昨夜は日本からの出張者の方々を囲んで、我が家で食事会。 私も長い出張のときには、どんなにご飯の美味しい国に行っていても、必ず1週間が過ぎたあたりで外食続きの毎日に辛くなるので、普段の感謝も込めてうちで和食を食べていただくことにしました。 テーマはさっぱりめの和食ですが、飲まない方もいらっしゃるので、いつもの飲み会とは異なりご飯ものもしっかり用意です。
昨日もけっこう頑張って和食を作っていたのですが、この間Tuesday Marketで見つけた自然薯の磯辺揚げなど、温かいものは温かいうちに食べていただこうと、できあがったそばから振舞っていたら、すっかり写真を撮り損ねました・・・なんかこのパターン、多すぎますね。 ちなみに昨日のメインは玉ねぎたっぷりの煮豚(これは自画自賛!)と鯵の混ぜご飯でしたが、6人分の夕飯としては普段より多めに作ったのに、野菜もお肉もご飯もどれもこれも気付いたら完食されていて、慌てて冷凍庫のリンゴのケーキを解凍してデザートでお腹いっぱいにしてもらうというお粗末でした。(苦笑) しかし、よく食べる人たちをもてなすのは嬉しいような、ハラハラするような感覚です。
で、本題。 昨日のお客様にお土産でいただいたのは、南アワインの産地で一番メジャーなステレンボシュ産のものではなくて、ケープタウンから西海岸をぐぐっと北上したLutzvilleという地域で作られたというピノタージュ。 Cape Diamond Winesというワイナリーが作っている、産地名そのままのLutzvilleというワインでした。 ピノタージュなのに華やかというよりはどっしりとした風味で、私好みのなかなか美味しいものだったのですが、珍しく酒の味以上に私が気になったのはこの名前! 実は私が高校留学でお世話になったホストファミリーがLutzさん宅なので、「ルッツ村」という名前のこのワインは、勝手にすごい親近感を覚えるものなのです。 アメリカのパパママは南アワインのことなんて全然知らないはずですが、きっとこのワインのことを知ったら飲んでみたいと言うだろうし、何とか送ってあげたいなあ。。。 久しぶりにアメリカにも電話してみようと思った週末でした。
昨日もけっこう頑張って和食を作っていたのですが、この間Tuesday Marketで見つけた自然薯の磯辺揚げなど、温かいものは温かいうちに食べていただこうと、できあがったそばから振舞っていたら、すっかり写真を撮り損ねました・・・なんかこのパターン、多すぎますね。 ちなみに昨日のメインは玉ねぎたっぷりの煮豚(これは自画自賛!)と鯵の混ぜご飯でしたが、6人分の夕飯としては普段より多めに作ったのに、野菜もお肉もご飯もどれもこれも気付いたら完食されていて、慌てて冷凍庫のリンゴのケーキを解凍してデザートでお腹いっぱいにしてもらうというお粗末でした。(苦笑) しかし、よく食べる人たちをもてなすのは嬉しいような、ハラハラするような感覚です。
で、本題。 昨日のお客様にお土産でいただいたのは、南アワインの産地で一番メジャーなステレンボシュ産のものではなくて、ケープタウンから西海岸をぐぐっと北上したLutzvilleという地域で作られたというピノタージュ。 Cape Diamond Winesというワイナリーが作っている、産地名そのままのLutzvilleというワインでした。 ピノタージュなのに華やかというよりはどっしりとした風味で、私好みのなかなか美味しいものだったのですが、珍しく酒の味以上に私が気になったのはこの名前! 実は私が高校留学でお世話になったホストファミリーがLutzさん宅なので、「ルッツ村」という名前のこのワインは、勝手にすごい親近感を覚えるものなのです。 アメリカのパパママは南アワインのことなんて全然知らないはずですが、きっとこのワインのことを知ったら飲んでみたいと言うだろうし、何とか送ってあげたいなあ。。。 久しぶりにアメリカにも電話してみようと思った週末でした。







