やはり一筋縄ではいかないザンビア・・・、入居予定の家にもう一人別の入居希望者がいて、どうやら取り合いになってしまっている模様。 しかも大家が現在国外にいるとかで、はっきりした結果が出るのはまだ数日かかるとか。 入居希望を伝えたのは先週の金曜日だったのに、全然そこから今日まで不動産屋が動いていなかったのが原因らしいです。 家探しはもういやなのに〜。

とりあえず、不動産屋に「できる限り戦ってよ!」と指示を出したので、あとは祈りながら大家がザンビアに戻るのを待つしかありません。 あぁ、やはりいろいろ面倒くさいです。 こう考えると、途上国であっても利益が絡めばきちんと働いてくれるだけ、アジアはずいぶんマシだったのだなぁと思います。 アフリカは手強い!!
2007.07.31 Tue l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
open market
ルサカの日曜日には、市内の幾つかのショッピングセンターに open market と呼ばれる青空市が立ちます。 駐車場に作られた露店には、民芸品がほとんどですが、ハーブや洋服、日用品なども売っていて、ザンビア土産を調達するには最高の日曜市です。(地元の人たちもけっこうお買い物に来ているようです。) 今日はこれらの open market の中でも一番規模が大きいという Arcade の市に、偶然にも私の赴任直後に東京から出張で来ザしている友人のAちゃんと行ってきました。 駐車場のど真ん中に100軒位の小さな露店があり、ローカル画家の描いた絵やビーズのアクセサリーの店をひやかしたり、引越しが無事にできたらベランダにでも置きたいベンチを見たりして新居のイメージを膨らませて楽しみました。 Aちゃんは何度もザンビアに出張した経験があるものの、日曜市は始めての体験らしく、二人で「ザンビアにもいろいろお土産ってあったのねー」なんて感心です。 まだまだ先の話だけど、次に日本に帰るときにはヨハネスブルグの空港にあるお土産屋さんで買い物せずに、ちゃんと現地調達ができそうです。 

で、楽しかった青空市の後には、AちゃんとArcade内で一番洒落たレストラン、Rhapsodyで遅めのランチ。 Rhapsodyは夜だと雰囲気も素晴らしいけど値段も高い、けっこう敷居の高いお店ですが、お昼にはサービスメニューも色々あってお得に楽しめます。 私はザンビーフを食べるぞー、とsteak rollなるものを頼んでみたら、このボリューム!!(↓写真参照) これで約1,000円。 ポテトはたくさん残したものの、それでも夕飯が食べられないほどのボリュームでした。。。(なので今夜はりんごをかじって夕飯代わりです。) 
 
Raphsody


土曜日・日曜日と、ルサカ着任後初めての週末は、日本人の友人たちのおかげで楽しく過ごし、あっという間に終わってしまいました。 さて、明日からは本格的に所属先に座っての仕事です。 早く組織内での自分の役割を果たせるよう、頑張ります。  
2007.07.30 Mon l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
私とザンビアとの初めての出会いは、去年の春先に参加した某機構の研修でした。 5週間という長い研修期間の中で、10日間訪れたのがザンビア。 その頃から今のポストを狙ってはいたものの、本当にルサカまで来てしまっているのだから不思議な縁と言うしかありません。 そんなこんなで、私にとってある意味運命的な研修でしたが、実はその研修がきっかけで結婚した仲間たちがいます。 しかもザンビアで生まれたこのザンカップル、今は2人でルサカ在住。(ちなみに研修同期の中では、もう1人こちらで働いているので、今では同期生でルサカ組が最大勢力になりました。)

ということで、今日は日本にいる研修仲間たちから託されてきた結婚祝いを持って、ザンカップルと一緒に在住日本人奥様たちにも人気という chit-chat cafe へ行ってきました。 マニアックな説明をするとプノンペンの Garden cafe のような感じのカフェで(この説明でわかってくれる人が果たして何人いるのだろうか??)、テラスに大きなパラソルを立てて洋食中心の食事ができるようになっています。 食事も美味しく、昼から飲んで、しゃべり続けて、しかもザンカップルにご馳走になって、極楽のランチタイムでした。 ハチ&しのちゃん、改めておめでとう、そしていろんな意味でごちそうさまでした!!
2007.07.29 Sun l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
バタバタと慌しい、最初の1週間が終わりました。 まだ仕事関係者の名前と顔が一致せず、自分でももどかしいところですが、とりあえずはこちらに馴染む足固めを始めたことで今週は良しとしようと思っています。 でも、さすがに疲れました〜。

mosi

ということで、今日は外に夕飯を食べに行くことも億劫だし、ホテルの部屋でルームサービス。 写真のZambeer・Mosiとおつまみで一人宴会です。(笑) Mosiは去年来たときにもよく飲んで気に入ったザンビア産のビールですが、アルコール度数は4%と低めなので喉越しも良くぐいぐい飲めます。 苦味も強くないし、今のようなカラカラに乾いた気候でも、蒸し暑い雨季でも美味しく飲める、まさにZambeerの代表格。 ちなみにこの間事務所の方に聞いた話だと、Mosiと言うのは地元の言葉(ニャンジャ語だったかなぁ、、、ここはうろ覚えです)で水煙という意味で、ザンビア随一の観光名所である Victoria Falls の名物の水煙を冠したビールなのです。 いわゆる national beer というやつですね。 缶ではなくレトロな瓶だけでしか販売していないあたりも私は気に入ってます。

そうそう、話は変わりますが、今日さらに3軒の家を見ても昨日一番気に入った物件以上のものには出会えなかった(しかも不動産屋にもう適当な物件はないよと言われた)ため、頭をフル回転して考え抜いた結果、8月下旬まで入居を待って昨日の一番のおうちに引っ越すことに決めました。 一人暮らしには無駄に広い家ですが、セキュリティと水・電気の安定供給については群を抜いて良いということで、もうここに決定。 まだしばらくホテル暮らしが続くのが最大の難点ですが、その後の快適さを考えると我慢するしかありません。 まずは一つステージクリア、といった気分です。 
2007.07.28 Sat l ザンビア情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日から少し着任絡みのスケジュールが楽になったので、まずは生活基盤を整えたほうがいいと言う前任者のアドバイス通りに家探しを始めました。 半日で2つの不動産屋さんと7軒の家を見てみたものの、どれもこれも帯に短したすきに長し、と言った感じ。。。 一人暮らしの外国人には非常に冷たいぞ、ザンビア住宅事情!! 

ルサカは只今(外国人向け)高級住宅の建設ラッシュと言われていますが、それでもマーケット規模が限られているだけに、家探しもタイミングが悪いと入居可能な物件は片手で足りるような状態。 しかも、安全面では○○地域ならまず大丈夫、というような大まかな指標があるものの、水・お湯がきちんと出る/流れるとか停電しないとか、日本では当たり前のことが担保されている物件を見つけるのは簡単なことではありません。 “選びたい放題”だった前任地のバンコクとは天と地の差のような感じで、前回は着任後1週間でぱぱっと決めた住まい(しかも超快適な大当たり物件だった)ですが、今回はなんだか長期戦になりそうな気配も・・・。 いつも直感で選んで当たりが多かった家探しも、今回ばかりはそう簡単に終わらせてもらえそうにありません。 うーん。。。 昔ザンビアに住んでいた友人に言われた「アフリカをなめちゃいけない」というアドバイスが身に染みます。

とりあえず今日見た中で一番気に入ったものは8月末ごろでないと入居できないようなので、それまでホテル暮らしを我慢するか、もう少し長期戦で家探しを続けるか思案します。 18歳で一人暮らしを始めてから7度目の(長期用の)家探しですが、こんなに気が重いのは初めてです。 誰か助けて〜!!
2007.07.27 Fri l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
village
今日は隣の州まで半日出張。 相変わらず来たばかりだと言うのに現場視察が続いてます。 片道1時間以上も砂埃が舞う未舗装のデコボコ道を走っていたので、身体のあちこちに妙な疲れが出て大変でした。

ザンビアの地方の村に行くのは昨年の訪問時に続いて2度目ですが、今回行った村のほうが開発途上度が高い感じです。 かやぶき屋根の小さな家が集まる村で、もちろん電気も水道も無し。 それでも村人の中には部族の言葉と英語の両方を話せる人がかなりいるので、生活の様子などを直接尋ねることができるのが私にとってはとても有意義な経験です。 こういう点が英語圏の途上国に行く醍醐味かもしれません。(通訳なしでコミュニケーションできるのは「生の声」が近くて嬉しい!) 

それにしても、着任早々からこちらの一般市民の人々に触れ合う機会が多いので、忙しいなりにもやる気をかき立てられます。 やはり私は現場向きなんでしょうね。。。 
2007.07.26 Thu l ザンビア情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は朝からルサカ市内のスラム(こちらではcompoundと言います)に行ってきました。 ご案内いただいた日本のNGOスタッフの方には「あまり驚かないでくださいね」なんて事前に言われましたが、案外おだやかなものだなぁという印象。 私にとっての“驚くべきスラム”の基準は筆舌に尽くしがたいニューデリーのものなので、貧しさのレベルは同じようなものだとしても、そこにいる人たちから殺気が感じられないだけ怖さは感じません。 

market_george
道路脇の露店。キャベツが1個1000クワチャなので約30円。 トマトは1個10円ぐらいですね。 後ろに積み上げられている木炭を見ながら、ここでも七輪を調達すればうちで焼き鳥ができるな〜なんて考えてました。(はい、デリーの自宅ベランダで七輪を使って鯵を焼いていたのは私です。。。)
kids_george
こちらは私たちがスラムの家庭訪問活動を見せてもらっている間中、ずっと後ろをくっついてきてた子どもたち。 通路にはたくさんガラスなども落ちているのに裸足で走り回っていて、よく笑って、歌って、本当にたくましい。 結核もHIVも感染者が非常に多い地域で暮らしている子どもたちですが、無事に大きく育ってほしいものです。(そのために私も一生懸命働くわよ!とやはり思います。)

閑話休題。
今日も赴任直後の手続きでいろいろな書類作りをしました。 驚いたのは車の免許! 国際免許は通用しない国なので、日本の免許からこちらのものに書き換えるのですが、ザンビアの免許を取れば、SADC=南部アフリカ開発共同体加盟国の14カ国どこででも運転できるらしいです。 ま、他の国で運転したいとは思いませんが・・・。
それから、予定よりずいぶん早く、日本から送った別送の荷物がもうルサカまで到着してました。 まだ家探しも始めていないのに、あと1週間ぐらいで荷物を引き取らなきゃいけません。 今週末のうちにだーーーーっっと物件を見て、早く落ち着けるよう頑張ります。
2007.07.25 Wed l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日ルサカに入ったばかりですが、今日から出勤。 朝から某機構の事務所にご挨拶に行き、その直後には所属先になる政府機関にて早速会議に出席。 午後にはちょうど来ザしている母校の医学部生たちと一緒に関係プロジェクトを視察したりして、初日から忙しい一日でした。 家探しも、買った車の事務手続きも、銀行口座開設も、いろいろあれこれやらなきゃいけないことが多いのに、とりあえずあと2日はバタバタとご挨拶まわりで何も手をつけられそうにありません。。。

とは言っても、こちらに来たことでようやく仕事モードに頭が切り替わってきました。 新しい国に来ると(ザンビアは2度目だけど)似たような仕事であっても現地事情把握などで覚えることがいっぱいあって、本当にまともなことに頭を使っているような気がして嬉しいものです。 久しぶりにアドレナリンが一杯出ているんだろうなぁ。

 sky230707
さて、記念すべきこのブログでのザンビア初写真は、乾季のこの時期らしくきれいな青空と、町中にいっぱい生えている木(ボツワナでは2月に赤オレンジ色の花が咲いていたのですが、詳細不明)。 すこーん!と抜けた青空は見ていて飽きません。 でも撮影場所は所属先の駐車場です。(笑) 
2007.07.24 Tue l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
長旅の疲れも影響しているのでしょうが、さすがに時差ボケで昨日は夜9時にはベッドに入り、今朝は4時から起きています。 もう十分に寝ているのだから問題はないのですが、やっぱり時差ボケしてるよ・・・と感じるだけでなぜか悔しくなるのが不思議なものです。 

それにしても、外は真っ暗で、窓際に立つだけでも外の冷気に驚くぐらいですが、こんな中でもホテルの部屋から見える駐車場にはガードマンが2人。 途上国に戻ってきた(≒車の盗難も多い)ことを感じます。 私も寒さに少し身を晒して、予定より長かった日本での生活で緩んでしまった危機管理意識を引き締めないといけないかもしれません。
2007.07.23 Mon l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
とりあえずルサカまで無事に到着しました。 
心配していたチェックイン荷物も問題なく長旅を終え、当面の住まいになるホテルに落ち着くことができました。 しかし、実家を出てからホテルに入るまでの道中は、全部で38時間!!(うち約20時間が飛行機の中。) しばらく飛行機には乗りたくありません。。。 

香港からヨハネスブルグまでは13時間半の長いフライトにも関わらず、離陸前に「かけつけ2杯」(笑)で飲んだシャンパンと、ほぼフルフラットになる快適なシートのおかげで、10時間ぐらい熟睡してきました。 予想どおりこちらは空気が冷たいし、昨日重い荷物を運んだためか上腕と背中がひどい筋肉痛ですが、それ以外はまずまず快調です。 ちなみにヨハネスブルグの空港は3月と比べても格段に整備が進んできれいになっていました。 かなり予定より遅れていると心配されているワールドカップ開催準備も、少しずつにせよ進んでいるのかもしれません。

それにしても、南ア航空の乗務員のアフリカ英語を聞いたり、南ア〜ボツワナ〜ザンビアと飛んできた上空から砂っぽい大地に低木が茂る様子を眺めていたら、こっち側(アフリカ)に戻ってきたんだなぁと妙な感慨がありました。 今年の前半にボツワナで働いていたのはたった2ヶ月間のことでしたが、知らぬ間にずいぶんアフリカに馴染んでいたのかも。 これからの数年でアフリカ生活が「普通」になるよう、早くザンビアにも慣れたいと思います。 

さて、明朝からは普通に仕事。 頑張ります!
2007.07.23 Mon l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
只今、香港の空港ラウンジです。
まだ梅雨が明けてない日本と比べると、香港は本当に吐きそうになるぐらい暑かった!! 11時間ものトランジットの時間つぶしのために一旦入国して香港駅周辺まで出かけてみましたが、一歩外へ出ただけで汗が噴き出すような状態で、予定よりも早めに空港まで戻ってきてしまいました。 100万ドルの夜景も一人で見るのは寂しすぎるし(苦笑)。 それでもマンダリン・オリエンタルでお茶を飲み(アフタヌーンティーはお腹いっぱいで諦めました)ファーストフード的な点心も食べ、初の香港上陸をちょっとだけ楽しんできました。 初香港の印象は、うーん、なんかシンガポールみたい。。。 あ、全然関係ないけれど、東京で今も長〜い行列の Krispy Kreme のお店が香港の空港の到着ロビー階にあって、しかもかなり閑散としています。 新宿で並んでドーナツを買っている人々に穴場があるよと教えてあげたいですね。

さて、これから深夜便で香港−ヨハネスブルグ間、腰にものすごく悪そうな14時間強のロングフライトです。 赴任地ルサカの気候については現地にいる関係者から色々聞いて初冬ぐらいの服装を手荷物に用意してきたのですが、ルサカより寒いというヨハネスブルグの気候なんて全く考えていなかったところ、なんと明日の朝の最低気温は2℃という予報・・・。 ヨハネスでの乗り継ぎでも外に出る予定はありませんが、建物の中でもさすがにこれでは寒すぎるような気がして、夏物セール中の香港でなぜか売っていたウールのセーターをもう1枚買い足してきました。 出発地と到着地の気温差が30℃以上もあるのですが、これでなんとか風邪も引かずに無事到着したいものです。 
2007.07.21 Sat l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
4月末にザンビア行きが決まって以来、のんびりと準備をしてきましたが、とうとう明日の便で出発することになりました。 いつもギリギリまで用意ができない性格が災いし、まだパッキングも完全には終わっていませんが、関空からトランジットも含め30時間超の長旅でルサカに向かいます。 

あちらで落ち着くまではなかなかブログの更新もできないかもしれませんが、多分それなりに元気にやっていると思いますので、どうぞご了承くださいませ。 それでは、行ってきます!!
2007.07.20 Fri l 徒然に l COM(3) TB(0) l top ▲
昨年、ザンビアに初めて行ったとき、「ザンなんとか」と言う名称のついたものが色々あることを知りました。 ザンビア産のビールはZambeer(言わずもがな、Zambiaとbeerをかけています)と呼ばれ、ザンビア国産牛はZambeefとブランディングされヨーロッパにも輸出されているそうです。 それ以降、一緒にザンビアに行った日本人の仲間うちでは、帰国後も何かと勝手に「ザン○○」と名付けたりしてザンビアを懐かしんだものです。 

このブログのタイトルを決めるとき、幾つか候補が頭に浮かんだものの、結局はザンビアからのブログなのだからと安易に「ざんぶろぐ」と名付けました。 ザンビア到着後には様々なザンなんとかを見つけてこちらでもご報告したいものです。
2007.07.19 Thu l 徒然に l COM(1) TB(0) l top ▲
ルサカへの出発まであと3日になりました。 別送の航空便荷物も送り出し、スーツケース2個分の荷物もほとんど詰め終わり、実家の部屋の片付け以外は粛々と出発の準備が進んでいます。

とは言っても、全くと言っていいほど赴任前の緊張感は無し。 一度行ったことのある国だけに、あちらに行ってしまえば何でもなんとかなるとわかっているからでしょうか。(ただ単に新生活に対して特別な期待をしなくなったから、ワクワクもドキドキも無くなってしまったのかもしれませんが。。。) こうなったら年々逞しくなる性格と適応力で赴任時のバタバタを乗り切るしかない?! とりあえず明日は市役所に行って国外転出の手続きをして、日本を離れる準備を進めます。
2007.07.18 Wed l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今日からこちらでザンビア日記を始めることになりました。
国際協力・開発の分野で働くようになって10年。 アジアばかり転々としていたのが、気付けば仕事のフィールドは南部アフリカへ移行していました。 今年前半に2ヶ月間働いたボツワナでの生活に続き、サハラ以南アフリカでの本格的な滞在が始まります。 

ザンビアに行くのはこれが2度目。 前回は訪問者として、今回は生活者として、いろいろなことを見て、聞いて、感じて、ザンビアを楽しんできたいと思っています。

出発まであと1週間になりました。 まだまだ赴任準備も終わらず、無事にルサカまで辿り着くことができるか不安もたくさんありますが、これからよろしくお願いします。
2007.07.12 Thu l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲