昨日からTICAD IV(第4回アフリカ開発東京会議)の地域準備会合が始まりました。 私の仕事には直結しないものの、業界的には今後数年間に日本がアフリカ諸国に対して、どのような分野に援助を集中させるのかを示す機会でもあるため、それなりに注目されていて私も一部オブザーバー参加しています。 会議自体はいわゆるシャンシャン、って感じですが、久々に国際会議のプロトコルを目の当たりにしてちょっと懐かしい気分でもあります。 

それにしても・・・、前回のTICADの時(2003年)には私はインドにいたのですが、その時には次のTICADにこうやって関わることになるとは夢にも思っていませんでした。 ほんと、思えば遠くに来たもんだーー(←古いですね。)という感じです。 いろいろな縁でザンビアに来てしまったわけですが、未だに時々、自分がアフリカで生活していることが不思議になるぐらいです。 確かにTVで国際ニュースを見ていても、インドの児童労働の話題よりは、チャドの孤児の問題のほうに集中するようにはなりましたが、まだアフリカにいる感覚が薄いです。 なぜなのかな〜、自分でもよくわかりません。

閑話休題。

私をよく知る方々には鼻で笑われそうですが、ザンビアでもすっかり私の“姐さんキャラ”が定着してしまったようです。 おっかしーなー、うまく猫をかぶっていたつもりだったのに、、、3ヶ月も持たなかったみたいです。(苦笑) そもそも、私より幾つか年上の仕事仲間たちが揃って私のことを「ねえさん」と呼ぶのが誤解の温床のような気がするんですが・・・。 まあね、どう考えても自分がかわいらしい性格とは思えないし、酒もよく飲むのは事実ですが、姐さんと呼ばれるほど豪快ってわけでもないし面倒見も良くないと思うのですよ。 どうなんでしょう?!

ちなみに、私の日本向け仕事の担当者(2つ年上の男性)がかなりクセのある人なのですが、彼は優しい女性にはとても威圧的になるのに、強い女性には完全服従するタイプなのだそうです。 そういう担当者が私には嫌味の一つも言わずに下手に出ているのを見て、事務所の中では私が「強面の女」だと認識されたとか。。。 ま、別に誰にどう思われてもいいけれど、自分が何か言ったりやったりしたこととは無関係に、私のキャラが決められているのはちょっと腑に落ちない気もします。 もちろん私の気が強いことは間違いのない事実なので、いずれはバレていたのでしょうが。

ということで、ザンビアでも私は相変わらずです?! どこにいようが私は私みたいです・・・。 あはは。
2007.10.31 Wed l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
昨夜は夜中に蚊に刺されて3回も目が覚めました。 熟睡できなかった分、今日は朝からちょっと気が立っています。。。 南ア製の液体蚊取りを使っているのですが、全然効かないのが許せないっ!

ま、怒っていてもしょうがないですね。
今日はこれから夕方まで4つの会議をハシゴです。 お昼休みもオフィスに戻って仕事しないと来週から始まる研修(もちろん私は主催者側)の準備が滞るので、今日もPCに向かいながらの不健康なランチになりそうです。。。 あーあ。 それでも延々と深夜まで残業するよりはよっぽど健康的か。

ちょっと愚痴っぽくなりました。 あら、もしかしてこれって禁煙の影響?!? 
2007.10.30 Tue l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
土曜日に休日出勤して仕事をしていたら、午後になって同僚のフランス人が登場。 うちの職場では3〜4人がテーマ毎にユニットを作って働いているのですが、このフランス人と私は同じユニットに属していることもあり、多分職場の中では一番仲がいい同僚です。 カンボジアに居た頃、個人レッスンを受けて必死でフランス語を勉強していたのもすっかり昔のことになり、今では単語が頭の中から消えていくばかりですが、この同僚が英語での議論に疲れては私にフランス語で話しかけてくるのもいい刺激です。 とは言っても、日和見感染症の治療専門用語までフランス語で言われるとすぐお手上げになるんですけどね。

で、「土曜日なのに仕事なんて独身の女性がすることではない!」(←ほっといてくれ!笑。)と非常にフランス的なからかいを受けながらも仕事の話をしていたのですが、ふと思い出してルサカで一番美味しいフレンチレストランかビストロはどこかと質問してみました。 答えは半分予想していたものの、ルサカ市内にはフランス人が納得するようなフレンチを食べられるところは無いという話・・・。 この同僚一家もいろいろ洋食のレストランを試してみたものの、結局一番美味しいのは自宅で奥さんが作ってくれる料理だという結論に辿り着いたそうです。 

んー、和食のレストランも無いのに、フレンチビストロも無いのか・・・と嘆いていたら、夕飯は奥さんの得意料理のCoq au vin(鶏のワイン煮、私の一番好きなフランス家庭料理でもある)だから食べにおいで、とのお誘い。 ようやく禁煙を始めた私にご褒美でごちそうしてやるとのことだったので、ありがたく誘いを受けてフランス人の家庭料理を食べさせてもらってきました。 圧力鍋を使って簡単に料理しているというCoq au vinもとっても美味しく、しっかりレシピも入手。 さらに付け合せのポテトに使っていたローズマリーも株分けしてもらって、至れり尽くせりの夕飯になってしまいました。 同僚の奥さんのように鶏を自分で絞めることはできないけれど(彼女はネパールに住んでいるときに鶏の絞め方を極めた?らしい)、今度うちでワイン宴会するときにはメイン料理にしよう。。。 その前に圧力鍋を買ってこなきゃいけないけれど。 
 
ということで、とりあえず美味しいフレンチへの欲求は満たされましたが、やっぱり外食の選択肢は限られていることを再認識させられた週末でした。 まあ当分は禁煙継続(週末を無事乗り越えましたよ!)のためにも、自炊生活を充実させるしかないかしら? 今週もいろいろ頑張ります。
2007.10.29 Mon l ルサカ生活 l COM(5) TB(0) l top ▲
今朝のルサカは心地良い風が吹く曇りがちなお天気。 ちょっと前に「1年で一番暑い2週間」と書いた夏の暑さも一段落したようです。 標高が高いだけに、太陽さえ隠れていれば「軽井沢の夏」みたいなのですが、そろそろ雨も多くなってくる頃なので、湿度も上がってくるのかな? いずれにせよ、今年は3度目の夏(年初のボツワナの夏、7月までの日本の夏、現在)だし、そもそもずっと熱帯で暮らしていたのだから、夏だって暑さだって歓迎です。

さて、せっかく休日出勤しているので、今日もしっかり働きます・・・。
とりあえずは溜まっている資料のファイリングです。 ここでの仕事では秘書を雇っていないので、こういうことも自分でしなきゃいけないのが苦痛ですが、いつかは誰かに引き継がなきゃいけない仕事をしているのだから仕方ないですね。 頑張ります。 
2007.10.27 Sat l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨夜はちょっとした飲み会でした。 今まで仕事上での限られた接点しかなかった人々と一緒だったのですが、12時過ぎまでいろんなお酒をちゃんぽんにしながら飲んでしまい、久しぶりの二日酔いです・・・。 ビール→ワインでできあがった後に、再度ビールという悪酔いの典型パターンだったので、もう自業自得以外の何者でもないんですけどね。

しかし、このところ着々と飲み仲間を増やしていってます。 ルサカにずいぶん馴染んできたバロメーターみたいなものかもしれませんね。 それにしても、あぁ、頭が重い。。。 こういうときには禁煙がちょうど良いかも?! (やっと3日目になって楽になってきました。)
2007.10.26 Fri l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日の独立記念日は、一歩も家を出ることなく過ごしてしまったので、結局どこで何が行われていたのかも知らないままに終わってしまいました。 火曜日の夕方から、この数週間で沢山ためてしまった仕事の資料をひたすら読み、久しぶりに「横になったらせっかく新しく覚えたことが耳からこぼれそうだから寝たくない」というような感覚が帰ってきました。 いわゆる知的ランナーズ・ハイというところでしょうか。 エイズ業界は本当に動きが早いので、次から次へと新しい研究結果が出てくるのですが、その分どれだけ勉強してもまだ足りないので、飽きっぽい私がいつまでも興味も情熱も失わずにいられる仕事なのかもしれません。

閑話休題。
タイトルの26時間ですが、ええと、昨日からまた始めた禁煙スタートからの時間です。(そういえば、バンコクで禁煙してたときに、何日じゃなくて時間で数えているあたりが負けてる感じ、と友達に言われたっけ。。。) まぁ理由はいろいろあるのですが、一番大きな理由はザンビアには私の好きなメンソールの軽いタバコが売っていないため、ですね。 毎日美味しくもないタバコを吸っているのも、いい加減にバカらしくなってきたので、他の理由もあってこれを機に止めることにしてみました。 赴任のときに、日本の友達から餞別にもらったニコレットの助けもあって、ここまで特に問題なく時間が過ぎていますが、さて今回はどこまで続くものなのでしょうね。 ま、何回失敗してもまたやり直せばいいや、ぐらいの低い気負いでのんびり頑張ります。。。  
2007.10.25 Thu l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
flame tree

先月までルサカのあちこちで目を楽しませていてくれたジャカランダもいつの間にか花を落とし、上昇する気温とともに今度は火焔樹(かえんじゅ)のシーズンに入ったようです。 何ヶ所か満開できれいな場所を見つけているのですが、この写真はルサカのインターナショナルスクール前。 学校の壁沿いに何本も植えられているので、最近は遠回りながらもこの道を通って出勤したり買い物に行ったりすることが増えました。 でもこの色、夏本番という感じですよねぇ。。。 見ているだけで汗が出そうな。(笑) 同じ朱色の花でも、日本で見る彼岸花は秋のイメージなのに、なぜにこれほどまで印象が違うのか不思議です。

この火焔樹、少し調べてみたらオーストラリアが原産なのだそうです。 昔サイパンに入植した日本人は南洋桜と名付けていたとか・・・。 タイでもよく見ましたが、暑い所も平気な樹なのでしょうね。 でもアフリカの抜けるような青空にもとてもよく似合います。 この花の下でのお花見はやっぱり冷えたビールじゃなきゃダメかな?!

さて、明日はザンビアの独立記念日でお休みです。 ザンビアは祝日が少ないので、貴重な週の半ばのお休み! これが連休だったりしたらもっとよかったのだけど、贅沢は申しません。 特に独立記念日だからと言ってイベントがあるわけでも無いようですが、週末には花火も上がるという話なので、どんなものだか少しだけ楽しみにして待ってみようと思っています。 
2007.10.23 Tue l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
この週末も「ここまでするか?」と言うぐらい、いろいろ工夫してローカル素材から和食をたくさん作りました。 昔から料理は好きだったものの(さらに人に食べさせるのも好き)、ザンビアに来て以来、週末には家事以外にほとんどすることがないために、けっこう頑張ってご飯を作ってしまう傾向にあります。 しかも週末にいろいろと作り置きをしておけば、毎日のお弁当作りも楽になるので一石二鳥です。 

土曜日にはこのところちょっとお疲れ気味の日本人仕事仲間たちを誘って食事会。 先月持ってきてもらった八海山に合わせたメニューは、Zambeefを使って和風ローストビーフ(本当は牛のたたきにしたかったけど、半生で食べるのには不安があったので葱ポン酢で食べるローストビーフ)、茄子の煮物、今が旬?のオクラや冷やしトマトで箸休めにして、待望のアジフライ、ゴマたっぷりの焼きおにぎりまで全6品、頑張りました! ザンビアでも頑張ればここまで和食は作れるものですねぇ。 アジの切り身もパン粉も売っていないので、自力でつくるには時間がかかりましたが・・・「うめぇ〜」と褒めてもらえたので満足だし、相変わらずの自画自賛でございます。  
ただ、楽しく飲み食いしている間に、呑んべい3人に下戸1人しかいないのに、いつの間にか一升瓶が空に。。。 貴重な八海山でしたが、とても楽しい夜だったし、みんなにも喜んでもらえたのでまあいいか。 ただ、お酒と和食とおしゃべりに夢中になりすぎて、せっかくの料理の写真を撮り損ねました。 力作だったのになんとも残念! 

で、その食事会の時に盛り上がった話題の1つが、ザンビアの蚊はB型の人に集まるという話。 確かに、自宅でいつもだったら蚊取り線香をつけていてもあちこち刺されている私が、この日は飲んでいるにも関わらず全く蚊に刺されていない!! こんなことってあるの?と思うぐらい強力な蚊よけ効果でした。(笑) 現地で売っている蚊取り線香はあまり効き目がないだけに、開発業界には異常に多いB型の仕事仲間たちにこれから強力な虫除けとして活躍していただきますかね・・・ザンビアでは一家に一台じゃなくて、一家に一人B型を置きたいところです?! 
2007.10.22 Mon l ルサカ生活 l COM(7) TB(0) l top ▲
mackerel

ザンビアに赴任してから間もなく3ヶ月、この間、まともに食べた魚と言えばツナの缶詰と、来ザした仕事仲間に差し入れしてもらった秋刀魚の山椒煮のみ。 あとルサカにあるアイリッシュパブで食べたFish & Chipsは、油で揚げた後でも魚の臭みがきつくて(多分淡水魚を使っているのでしょうね)途中でギブアップしました。 なかなか美味しそうな魚に出会えないので、「絶対肉より魚派」の私がよく耐えているなぁと思いつつも、そろそろ禁断症状が出てきました。

内陸国のザンビアに於いても、淡水魚を中心に(スズキに味が似ているというナイルパーチなど)冷凍の魚がそこそこ出回っているのですが、上記のFish & Chips事件のようにどうしても淡水魚独特の臭みが苦手なので手を出さずにいました。 在住日本人からは「すぐ売り切れるけど時々スーパーで冷凍のアジが買えますよ!」と聞いていたのですが、基本的には土日しかスーパーに行けない私にはなかなか縁がないものだったのです。

が! とうとう見つけました!! いつも行くスーパーではなくて、職場から車で10分ほどのところにある南ア系スーパーSPARの新店舗で、まだ霜だらけになっていない冷凍Mackerelを発見。 魚の大きさはまちまちながら、1キロで8,000クワチャ(250円ぐらい)とお手頃価格も嬉しいところ。 昨日は自然解凍させて夕飯に使う時間の余裕も無かったので、帰宅後はそのまま冷凍庫へ入れましたが、ようやくこれで美味しい魚料理が食べられそうです。 うちの電気コンロではアジの塩焼きにはできないのが残念ですが・・・うまく解凍できたら明日はアジフライかな? 三枚おろしだって頑張りますよー!!

それにしても、商品名のMackerelだけだと普通はサバの意味なのだけど、これ(写真参照)はどう見てもアジですよねぇ?!(アジは通常 horce mackerelとかmackerel scadと表記されます。) まぁ食べてみて確認すればいいか。。。 明日が今から楽しみです!
2007.10.19 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
数日前の話ですが、会議中に電話(もちろん消音中)がかかり、ワンコールで切れました。 私の携帯に就業時間中にかけてくる人々は、基本的に私が出るまでコールを止めない人が多い(笑)ので、誰だろうと思って着信履歴を見てみたら、日本からの国際電話。 しかも市外局番が011なので、札幌からの電話のようです。

・・・札幌に知り合いなんていないんですけど。
・・・日本在住で私の携帯番号を知っている人はほんの数名なんですけど。
・・・これまで間違い電話も一切かかっていないんですけど。
ということでコールバックしていないのですが、なぜにザンビアくんだりまでワン切り電話をしてくるのかもわからない状態。 一応私の関係者からの連絡ではないだろうと思っていますが、もしこちらのブログを見ている方からの電話だったとしたらすみません。 とりあえずメールでお知らせくださいませ。
2007.10.18 Thu l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今さらのネタなのですが、この1ヶ月ぐらい、我が職場ではラグビーのワールドカップで盛り上がっています。 職場には私を含めて外国人アドバイザーが7人常勤(ザンビア人職員は30人ぐらいしかいないのに!)しているのですが、その中にイギリス人が2人とフランス人1人に南ア人が1人含まれているので、先週末の準決勝はトップの事務局長まで巻き込んでどの国が決勝に進出するかで大騒ぎ。 敗れたフランス人の同僚は昨日の職場会議でもご機嫌斜めでした。

ラグビーと言えば、私は中〜高校生のとき大学ラグビー(早稲田)にはまって以来のファンなのですが、今回のW杯での日本チームは散々な結果でしたね。。。 優しい同僚たちは「日本はあんなに身体が小さいのに、W杯に出てこれただけでも頑張ったよ」なんて言ってくれましたが、やっぱり世界の壁は高い。 

ちなみにザンビアで人気のスポーツはやはりサッカーなので、ラグビーの試合を見ている人は少ないんじゃないか、という話。 一応こちらでも南アのケーブルTVで全試合放送しているんですけどね。 今度の土曜日の決勝戦に関しては、うちの職場関係者内での視聴率はかなり高くなりそうですが、やはりイングランドの快勝なのかしら??(南ア人同僚は早々に白旗を揚げています) いい試合になるといいなぁ。
2007.10.17 Wed l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は少し風の強いルサカです。 季節はすっかり夏ですね・・・何年かこちらで過ごしている日本人に言わせると、多分「2週間ぐらい続く1年で最も暑い時期」に入っているのでは?とのことです。 

そんな暑い時期ですが、私の頭の中では只今ザンチック(ザンビアのチキンはZamChickと呼ばれています)を使った水炊き計画が進行中。 と言うのも、こちらで植えた水菜がずいぶん大きくなってきたから。 真夏の直射日光は避けたほうが良いというアドバイスに従って、日陰にプランターを置いて水菜を育てています。 写真はこちら↓。
mizuna


現在我が家の庭で育てているのはバジルと枝豆とこの水菜の3種類。 まだ乾季なので朝夕の水遣りを忘れるとすぐに瀕死の状態になるのが面倒ですが、日々大きくなる野菜を見ているのは楽しいものです。 田舎で育って、普通の人よりは農作業だって随分身近なもののはずなのに、日本ではなくてアフリカくんだりまで来てその楽しさに目覚めているのも変な話ですけどね。 こちらにいる日本人にも家庭菜園をしている人はたくさんいるのですが、皆さん庭師を雇っての野菜作りなので、自分で育てた野菜を食べる楽しみは無いのでしょうね。

さて、種のパッケージに書いてあった説明によると、この水菜もあと1〜2週間で食べ頃までに成長する予定。 柚子胡椒もあるし、ポン酢もあるし、とにかくザンビアでの初鍋が楽しみです。 あ、その前に増え続けるバジルの葉っぱで一度ジェノバソースを作らなきゃ・・・。
2007.10.16 Tue l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
この週末もいろいろ用事の多い2日間でした。 その中でも、やっぱりストレス発散には料理!といろいろ粉モノの料理を作りました。 「1万円生活」の村上ちゃん並みの小麦粉使いかもしれません。(笑)

金曜日(夜):午後はずっと日本関係の会議だったのですが、同席していた仕事仲間の「久しぶりにお好み焼きが食べたいな〜」という言葉に影響されて、夕飯は日本からわざわざ持ってきたおたふくソースを使ってのお好み焼きでした。 葱もたっぷり入れて美味しゅうございました。 紅しょうがが無いのが残念だったけど。

土曜日(昼):2週ぶりのうどん打ち。 うどんを作るようになってから、あっと言う間に小麦粉を使い切るようになってしまいましたが、もう手馴れたものです。 今回は夕飯にご招待いただいた仕事仲間のお宅への手土産用にたくさん打ったので、延ばしの作業で2倍ぐらい体力消耗・・・。 ザンビアでやっている唯一の運動(?!)なので、まぁ良しとしましょう。 ちなみに夕飯はDr.N宅で美味しい肉じゃがと手作りのお豆腐をご馳走になりました。 こちらの駐妻の皆さんはお豆腐や納豆を手作りするのが普通らしく、思わず「私も奥さんが欲しい!」と叫んでました。 ははは。

日曜日:お昼に仕事絡みの勉強会に講師で呼ばれていたので、差し入れにリンゴのケーキを作って持参。 アメリカ留学中に友達がよく作ってくれていたレシピを10年ぶりに引っ張り出して作ってみましたが、計量カップで材料は計れるし、混ぜてオーブンで焼くだけなので、とっても簡単! ケーキなんて久しぶりに作ったけれど、焼き上がりの甘〜い匂いがキッチン中に漂って、幸せな気分になれるものですね。

ということで、この週末のためにキッチンの作業台がずいぶん粉まみれになりましたが、会議続きのストレスも、いろいろあって落ち込んでいたのもすっかり解消したような楽しい週末でした。 さあて、今週も頑張らなきゃ!
2007.10.15 Mon l ルサカ生活 l COM(1) TB(0) l top ▲
昨夜は急に誘われたディナーでルサカ唯一?のドイツ料理のお店に行ってきました。 ちょっと内装の趣味がイマイチではあるものの、お料理はなかなか美味しいお店でした。 久しぶりに食べたビーツの酢付けが懐かしい「洋モノの味」だったのが、自分でも不思議でしたが・・・昔はあの食感が嫌いだったのになぁ。

さて本題。 なぜ急なディナーのお誘いだったかと言うと、私がカンボジアに駐在していた頃にバンコクから出張でいらしてお会いしたことがある同業者の方が、今週(現在の駐在地である)南アからルサカに出張していたのでした。 私の名前を事務所で聞かれて、会ったことある人だよ!という話になっていたらしい。。。 6年も前に一度食事をしたことをよくも覚えてらしたものだと思うと同時に、生意気なことをいろいろ言っていたのまで覚えてみえたので、穴があったら入りたいような再会でした。 「あの頃はズバッとストレートにものを言う人だったのに、ずいぶん穏やかになられましたね」って言われてしまいましたよ。。。 若気の至り?とは言え、こんな狭い業界ではどこで誰に再会するかわからないものです。 しかも、私のバンコク時代の部下が、この出張者とプレトリアで親しくしていることも判明。 本当に世界は狭い。 好き勝手なことばかりしてきたツケも自分で払わなきゃいけないわけですね。

で、イチジク。 昨夜の食事会でも一緒だったザンビアでの仕事仲間の一人が、一昨日までバンコクに出張していたので、私がリクエストしていた干しイチジクをお土産に買ってきてくれたのでした。 バンコクで赤ワインとともによく楽しんでいた干しイチジクが手に入り、今週末も美味しくお酒が飲めそうです。 やはり持つべきものは、世界中に散らばる&飛び回る人脈かしら?!  
2007.10.12 Fri l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
アフリカで仕事を始めるまでは、アフリカの国々に対して画一的なイメージしかなかったのですが、やはりそれぞれの国でそれぞれの個性やプライドがあることを感じます。(日本と中国と韓国がみんな一緒と思っているようなものですから、当たり前と言えば当たり前です。) 私が決して日本人女性の典型では無いように、私の周囲の女性たちもそれぞれのお国を代表するタイプではないのでしょうが、それでもなんとなく「ザンビア人じゃないよね」と思わせる何かをかもし出しています。

例えば私の同僚のタンザニア人女性。 ザンビアからすれば隣国で同じ部族も住む国ですが、意外にもリズム感が悪くて踊れず、ザンビア人にからかわれています。(笑) 仕事でよく会うウガンダ人女性はどんなときにでも洋装をすることに拘っているし、もちろんザンビア人とは異なる訛りの英語を話します。 ボツワナではよく私の真っ黒だけどふにゃふにゃの髪に対するコメントがありましたが(そういう髪だと良いウィッグができる、とか)、ザンビアの女性から髪のことを言われたことは一度もありません。 いろんな文化や考え方の違いや育ってきた社会環境が違うので、それぞれに色々な特徴があったりして、それらの特徴を発見するのはとても楽しいものです。

でも面白いのはこれらの隣国女性たちがみんな「ザンビア人の男はねぇ・・・(苦笑)」というような発言をすること。 あなたの国の男性とどこがどう違うのか教えてほしいところですが、みんな「何となくイヤ」なのだそうです。 んー、私にはよくわかりません、ほんと。
2007.10.11 Thu l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今日も"working like a donkey"な一日です。 日本語だと蟻のように働くのですが、英語だとロバのように働くわけですね。

この数日、別に精神的に落ちているわけでもないのに、しみじみと「英語圏で働くのって大変だなぁ〜」と感じます。 私も社会人になってからの10年間、ほぼずっと英語で仕事をしてきているので、仕事の面では実のところ日本語よりも英語を使うほうが慣れているし気楽でもあります。 報告書や議事録を書くのなら、絶対英語で書くほうが早いぐらい。

それでも英語圏アフリカに来て、地元のエリートたち(=英国式教育を受けてきた人々、多くはイギリスにも留学している)と仕事をしていると、日常的にこれまで私の辞書には無かった独特の言い回しや単語使いに触れるので、自分の使っている英語が幼稚な気がして時々落ち込んでしまいます。 昨日覚えた新しい単語はconversant。 Familiarと同義語ですが、他人の専門知識力を評価するときなどにリスペクトを込めて使うのだそうです。 こんな単語、習ったことありませんよー。 日本の英語教育でもアメリカの日常会話にも出てこない言葉・・・。(って私が覚えていないだけ??) まだまだ英語も勉強しなきゃいけません。

同じ英語圏でもインドで働いていたときには全然こんなふうに勉強不足を感じることは無かったのですが、やはり職責が大きくなっていろいろ考えるようになったのでしょうか。。。 非英語圏で働いていた頃を振り返ると、周りの人と英語でコミュニケーションがとれるだけ生活が楽なのは事実ですが、英語圏だけに周囲が外国人に求める英語力のレベルも高いのも事実。 大変だけど頑張らなきゃ!
2007.10.10 Wed l 徒然に l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日、「今週は会議が少ない」と書いたところだったのに、今朝オフィスに来てみたら「今日・明日の2日間、9時−17時で来年度予算会議!」とのお達し。 相変わらずうちの職場は事務機能が弱く、連絡が遅いって言うの・・・。

ということで、やっぱり今週も会議ばかりのバタバタ1週間になりそうです。 あーあ。。。 またデスクワークが溜まる〜。
2007.10.09 Tue l ルサカ生活 l COM(3) TB(0) l top ▲
とうとう夏本番になったのか、この数日のルサカはとっても暑いです。 週末にはうちの小さなプール(同敷地内の4軒で共用)でも、子どもがはしゃいで泳いでいました。 私は日焼けが怖くて、外のプールになんて入る気にはなれないので、ずっと室内で扇風機にあたっていましたが・・・。

そうは言っても、いろいろな会議に出席していると、効きすぎた冷房で寒い思いもします。 ザンビアはクールビズじゃないので、やはりスーツのおじさんたちが多い会議では冷房も強力にかけるみたいです。 もちろん私も会議に出るときには、長袖のジャケットかストールを持参して寒さ対策をしているのですが、とにかく足元が寒い!! 困ったものです。

さて、今週は珍しく会議の少ない週。 溜まりに溜まったデスクワークを頑張って消化したいと思います。
2007.10.08 Mon l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
Jean

以前に「変わった同僚?」としてご紹介した、我が職場の駐車場に生息しているカメレオン。 勝手にジャンと名付けて(カメ「レオン」だから・・・とジャン・レノから命名)毎日どんな様子なのかを楽しみに見ています。 

ところがこのジャン、最近あまり面白くない。。。 いつも木に張り付いていて、普通に木の色になっているのです。 たまには私の車とか、隣によく止めている同僚の真っ黒ポルシェで日向ぼっこして、面白い色になれば良いのに?! 木の色と同化されると探すのも大変なので、ぜひ協力してほしいものです。

(今日は珍しく自分でノルマにしていた仕事が終業時間前に終わったので、もう1本書いてみました。) 
2007.10.05 Fri l ルサカ生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
この数日間、ザンビアの新聞紙上を賑わしているトピックと言えば、憲法改正問題とガソリン不足。 内陸国のザンビアでは隣のタンザニアからガソリンをパイプラインで運んで、国内で精製?しているらしいのですが、その精油会社の1つが1ヶ月以上も機械の故障で閉鎖されているためにガソリン製造能力が落ちていることと、そもそも脆弱な国内の石油輸送システムが原因で、一部の州ではガソリン不足が深刻になっているそうです。(ま、ウソもいっぱい掲載されるザンビアの新聞情報なので、本当かどうかはわかりませんが。) 今のところ報道されている限りでは、ルサカ市内はまだガソリン不足もそれほど深刻ではないらしいですが、それでもガソリンが品切れになっているスタンドもあるようで、この週末はパニック買いに一層拍車がかかるという噂も。 一応政府のほうでも、来週月曜日にはこのような状況も解決されると言っていますが、確か一昨日も「明日には改善される」と言いながら状況は全然好転していないので、どこまであてにして良いのやら・・・。

私の車はまだ備蓄が十分にあるといわれているディーゼルなので、それほど影響が無いはずなのですが、やはり先のことはわからないのが途上国なので、今日のうちに満タンにしてこようと思っています。 でもこういう日に限って、お財布の中には2000円分ぐらいしか現金が無いのよねぇ。 今日は早めに職場を出て、一度うちにお金を取りに帰って、まだ明るいようだったらスタンドまで行くとしますか。。。 ルサカでもガソリンスタンドを狙った現金強盗は珍しくない話なので、こんなふうにガソリンスタンドに沢山客がきていることがわかっている状態のときに、夜間に給油しに行くのは怖いのです。 はぁ、こういう状況になると、やっぱり途上国に住んでいる不便さを実感しますね。
2007.10.05 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
gohan021007

昨日も午後6時前にオフィスから閉め出され、事務所に寄ってからそのまま帰宅。 バタバタと慌しい1日で疲れも溜まってきているので、ストレス発散とビタミン供給に、前日のお昼休みにTuesday Marketで仕入れてきた野菜で「ちゃんとした夕飯」を作ることにしました。

ちなみに今週のTuesday Marketで目に付くままに買い込んだ野菜は、と言うと、ほうれん草2把、大根1キロ、玉ねぎ1キロ、カリフラワー小2個、トマト1キロ、もやし大量1パック、青りんご3個、にお豆腐2丁。(以上、それぞれが3000クワチャ≒100円でした) これら大量の野菜を作る料理すら考えないで買ってしまっていたのですが、豆腐が中国風と言うかずしっと重くて固めの豆腐だったので、もやしもあることだし豆腐チャンプルーにしてしまうことに。 大根も煮て、わかめのお味噌汁も作り、野菜たっぷりの夕飯ができあがりました。 豚肉は冷凍庫のストックが切れていたので生っぽいベーコンで代用したけれど、アフリカでこれだけできれば上等でしょう?! 久しぶりに食べた大根も美味しかったし、自画自賛の夕飯でした。
2007.10.04 Thu l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日のスケジュール。
8:30〜 某役所の会議
11:30〜 東京とテレビ会議
14:00〜 ザンビアでのエイズについて講義
15:00〜 某国際機関ミッションと会議
16:30〜 職場でチームミーティング
17:00〜 職場の玄関が閉められるまで通常仕事

うー、どこかの売れっ子アイドルみたいなスケジュールになってる・・・。 今日も自分の通常仕事をする時間はなく、家に持ち帰りが決定かぁ。 月曜日の会議の議事録だけは今日中に仕上げたいです。 しかしザンビアで同じような仕事をしている人たちもこんなクレイジーな日々を送っているのだろうか、とふと疑問がわいてきます。 あぁ、普通のおばちゃんに戻りたい?!?

こんなにバタバタする日には、頭の中ではたいてい変な歌が回っているのですが、今日のテーマは通勤時にiPodがシャッフルで出してきたタタ・ヤン(タイのセクシーアイドル?みたいなものです)の「シンデレラ」という曲になりそうです。 この曲を知っているあなた、多分私とバンコクで飲んだくれていた人ですね〜。笑。

さ、第1の会議へ行ってきまーす。
2007.10.03 Wed l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は時間切れで書けなかった分、もう1ネタうちから書いてきました。 家ではブログ書くより、部屋のモップがけをしたほうがよくなってきているんですけど・・・。 相変わらず掃除は苦手です。

〜〜本題〜〜

去年、日本でのNEET期間中にすっかりはまってしまった漫画の1つがワインを題材にした「神の雫」でした。 元々ワインも薀蓄も好きな私がはまらないわけがないのだけど、大人買いで出ているだけ全ての単行本を買って、漫画に出てくるワインをネット買いして、さらに母親とそのお友達まで巻き込んで楽しんでいました。 でもフランスワインがなかなか手に入らないザンビア(スーパーのお酒売り場には、南ア産ワインしか置いてありません)に、美味しそうなボルドーだのブルゴーニュだのが沢山出てくる漫画はかえって目の毒だろうと、こちらまで空輸するのは止めたのでした。 

ところが。 私の派遣元である某機構の所員さんが、神の雫が連載されている週間モーニングを定期購読していた!!(某クーリエサービスを使ってまで、アフリカで日本の週間漫画を定期購読すると言うのも、私が和食に拘る以上にずっとPatheticな話ですけどね。笑。) 一時帰国するまでは読めないと思って諦めていた続きが読めるとわかって、「私にも回して!」と言わないわけがありません・・・。 結局、私が日本を出発した後に出ていたモーニングを全部借りてしまいました。 「第4の使徒」探しも始まってまた面白くなってきたところだし、アフリカに居ながらも私の「神の雫」ブームは続きそうです。 問題はやはりどこを探しても手に入らないフランスワインが飲みたくなることなのですが。 一応ルサカ市内にも1件、フランスワインを取り扱う酒屋があるのだけど、並んでいるボトルは村名ワイン程度なのにバカみたいな値段だし。。。 漫画で刺激されたワイン飲みたい病は、とりあえず南アワインでごまかすしかありません。 

ただ久しぶりに「神の雫」を読んでしまったがために、クリスマス休暇の行き先が一気に南ア・ケープタウンに傾きつつあります。 ケープまで飛んだら、南アワインの産地・ステレンボシュは目と鼻の先なので、ワイナリー巡りもできるという話だし。。。 ダイビングよりも、ビクトリアの滝よりも、サファリよりもワインですよ、やっぱり。(笑) 世界の(ほぼ)最南端で海を眺めながら昼も夜もワインを堪能するクリスマス!! 誰か現地集合で一緒に行きませんか〜?!? SADC圏内なら運転できる免許もあるので、レンタカーを借りてワイナリー見学ツアーやりますよん! 
2007.10.02 Tue l ルサカ生活 l COM(6) TB(0) l top ▲
赴任当初、「乾季には雨は降らないんだよ」と当たり前と言えば当たり前のことを言われて驚いていたのですが、まだ乾季の真っ最中のはずのルサカで9月最後の週末に雨が降りました。 そして10月初日の昨日も夕方は雨・・・。 ザンビア人の同僚たちは「こんなことは起こるはずがないんだけど」と困惑気味です。 普通は11月の下旬から12月にかけて雨季が始まるらしいのですが、今年のようにこんな早い雨の訪れは珍しいみたいです。

それにしても早い雨のおかげで、砂埃に汚れていた私の車はきれいになったし(笑)、庭に植えたばかりの枝豆(この間まで来ザしていた仕事仲間に種を持ってきてもらった)にも水やりをしなくてもいいし、私にとっては恵みの雨です。 とは言え、限られた収入を農作業から得ている人々が多いザンビアの地方部では、天候不順はまさに死活問題。 雨が早すぎても多すぎても困るのだから、あまり浮かれている場合ではありませんね。。。 今年の1月・2月は集中豪雨のために洪水が起きたりして大変だったとのことなので、「いつもどおり」の天候になることを願わなきゃ。
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今日は1日中会議が続き、ブログを書く暇も全く取れず・・・。
あと5分で職場の玄関を閉めるとお達しがあったので、今日は諦めて帰ります。 あ〜、早く家にネット環境を整えなきゃ!
2007.10.02 Tue l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲