guava1 . guava2 . guava3

職場の中庭にあるこの木↑、ずっと何の木か気になっていた(私が来て以来、一度も花をつけていないはずなのに、いつの間にか実が生り始めていた)のですが、ようやくグアバの木だとわかりました。 判明のきっかけは、昨日の帰り際に同僚女性が下から棒で枝をたたいて、幾つも実を落として収穫していたこと。 「それ何?」と聞いたら、グアバだという返事でした。 アジアにもグアバはありますが、こういう黄色(写真中央)じゃない記憶なのですよ・・・もっと茶色っぽいイメージ。 収穫して時間が経つと茶色くなるとか、そういうことなのかしら?? あるいはただ単に私が勘違いしているだけかもしれません。 でも、味は確かにグアバそのものでした。 ま、一口もらって酸っぱかったので私は遠慮しましたが、どうやらうちの職場で生っている果物は、勝手に収穫して、勝手に持ち帰ってもいいみたいです。(笑) しかもご丁寧に枝叩き用の棒まで木に立てかけられています。 みんな適当に実を落としているので、幾つか割れたのが地面に落ちていますが(写真右)、これもご愛嬌、ですね。

閑話休題。

この2日間、うちに泊まっていたAちゃんも今朝日本に向かって出発。 また我が家のうさの愛想のよさによって、うさぎファンを一人増やしました。 うちにうさが来て約3ヶ月ですが、家に人を呼ぶ度に「うちでもうさぎを飼おうかな」という発言が出ます。 これじゃまるで私はウサギ伝道師。(笑) 確かに鳴かないし、散歩しなくていいし、エサさえ与えておけば昼間いなくても平気だし、しかも本当に懐いて可愛いし、触るとふわふわで手触りいいし、で忙しい人のペットとしてうさぎはかなり理想的なのかもしれません。 ちなみに昨日のさよからのコメントで提案された「うさにお手を教えてストレス発散」ですが、うさぎって手(前足)が短いので、どうやらお手は不可能な様子。 何か他の芸でも仕込みたいところですが、うーん、立ち上がってのおねだり以外、うさに何ができるのかしら。

さて、昨日の夕方から嫌な感じの咳が出ていて、喉も痛い・・・多分風邪を引きました。 明日も昼から食事会の予定なので、今日のうちに治せるよう、早めに帰ってゆっくり寝ます。
2008.02.29 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
去年7月にもルサカに出張で来ていた友人・Aちゃんが再び来ザ。 今回は地方で1週間ほど過ごした後にルサカ入りしたので、まあゆっくりしてよ、と我が家に泊まってもらうことにしました。 日本にいたときには全然会えなかったのに、ザンビアにまで来たら1年のうちに2度も会っている私たち。(笑) この業界ならではの異常さ?なのかもしれません。

ちなみにAちゃん、私のルサカでの仕事仲間とも旧知の関係のため、昨夜はミソジ女3人でかしましく中華料理を食べに行ってきました。 そりゃ1週間もザンビアの田舎町に居て、毎食ザンビア料理では米も食べたくなりますわね。 日本人関係者での会食によく使われる中華レストランですが、ここのメニューには載っていない料理で、Spare Ribs and sticky riceなる裏メニュー料理があり、昨夜はそれが目当てです。 これがですねえ、豚のスペアリブをしっかりした味付けで角煮のように煮て、竹の皮を敷いた蒸篭に並べ、その上にもち米を被せて蒸した料理(字だけじゃわかり辛いですね、、、)なのですが、中華ちまきを蒸篭一杯に広げて作ったような感じで、なんとも美味しいのです。 興奮してて写真を撮るのも忘れて食べちゃいました。。。 今日は2人で何を食べに行きましょうかね。

さて、相変わらずのうちの職場。 昨日も今日も停電がなくてラッキーと思いきや、今日は朝から断水でトイレにも行けません。 もう今日は午後から家で仕事しようかな?? ストレスフルな仕事をしつつも、日常としては精神衛生を保とうと思うと、基礎インフラ(電気・水)は欠かせません!!
2008.02.28 Thu l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝7時45分。
いつものようにうちを出て、いつもの通勤路を使っていたのですが、職場に着いたのはいつもの7時55分ではなくて、8時15分。 わずか5kmの通勤路なのに、なぜに30分もかかるのよー。。。

今日の渋滞の原因は、警察官!!!
しかも、“VIPお通り”のための交通整理が下手で渋滞したのではなくて、1ヶ所目の大きな交差点では制服警察官が乗った車が右折のタイミングを逃してばっかりで、1台で5分以上流れを止めてました。 2ヶ所目の交差点では、警察官が乗った白バイが直進・左折レーンで信号待ち先頭だったところ、気が変わったらしく、信号が青になったと同時に右折レーンに車線変更しようとして、両車線ともブロック。 このため青信号1回分で、直進車が1台しか進めなかったという、非常に非効率な状態でした。 ちなみに、この2つの交差点の間では、空軍の帽子をかぶっているおっちゃんが、携帯電話で話しながらノロノロ運転していたので、その間にも時間をくっています。 今日だけに限らず、とにかくルサカの警察官・軍関係者等の制服組は、本当に運転が下手!! 

一般的に言って、ザンビア人の運転マナーは決して良いものではありません。 みんなが右折のためにじっと待っているときに、直進レーンとか路肩を走って右折レーンの先頭に入り込む「超失礼な車」も後を絶ちません。(私はこれをやられると、何様やねんっ!!と車内で一人、暴言をはきます。) しかも基本的に運転が下手。 急ブレーキ、急発進、判断は遅い、ウインカー出さない、携帯でしゃべりながらノロノロ運転、フラフラ・わき見運転、その他諸々なので、最初の頃は「ザンビア人はみんな飲酒運転なんじゃないの?」と思ったぐらいです。 ちなみに、夜だけじゃなく朝でもみんなこんな感じなので、どうやら飲酒運転じゃないようですが。。。 それにしても、警官・軍人の下手さには及びませんけどね。
 
はあ、この間から、なんだかイライラする要因が多くて困ってしまいます。 こっちの許容力が落ちているだけなのかしらね?!  
2008.02.27 Wed l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
今週行く予定だったコッパーベルト出張。 前日である今日になってようやく詳細が決まりました。 結局、出張チームは明日の午前中に出発することが決まったものの、私は金曜日の朝からルサカでどうしても休めない会議があるため、一緒に行かないことに。 というか、今日詳細が決まって、明日から土曜日まで出張なんて、事務手続き上できません。(苦笑) ん〜、やはりザンビア。 お尻に火が付くぐらいじゃ行動できず、締め切りなどはあくまで「努力目標」、とりあえず本当にギリギリまで予定を変更する。 何をやるにも予定が立つのが遅いので、突然対応を迫られることが多すぎます。。。

ま、イライラしても仕方ないですね。
今週はちょうど日本から友達が出張していて、水・木とルサカに来る予定なので、彼女とゆっくり時間が取れることになったことを喜ぶことにします。
2008.02.25 Mon l 徒然に l COM(2) TB(0) l top ▲
St.Claire


まずはワイン。
しばらくぶりに開けたロゼワインですが、、、昨日のこれは大失敗。
ボトルのあちこちを見てもどこのワイナリーが作っているのかがわからないし、値段も安いので、まあ期待はしていなかったのですが、これが甘ったるい葡萄ジュースのようなワイン・・・。 あまりにも不味いので、半分も飲まないで冷蔵庫に戻してしまいました。 こんなに甘いと料理にも使えないので、、、ワインゼリーにでもしましょうかね。
ちなみにこのワインのシリーズ、ロゼはSt. Claire、赤はSt. Raphaelと聖人の名前をとった商品名ですが、赤も美味しくないという話なので、皆さまお気をつけあそばせ。

無駄な時間。
仕事がたまっているくせに、昨日の夕方は在住日本人から入手した映画「眉山」のDVDで2時間も使ってしまいました。 感想は、んー、小説のほうが良かったなあ。 ということで、貴重な時間を無駄に使って大失敗。 クライマックスの阿波踊りの映像は素晴らしかったけれど。。。 私は日本国内をほとんど旅行していないので、阿波踊りも一度は見てみたいものです。  

そして火傷。
夜、お弁当用のおかず(鶏から揚げとかハンバーグを常時冷凍)を用意していたときに、自分でも情けない理由で右手の親指と薬指をかなり派手に火傷してしまいました。 火傷なんてねぇ、そう頻繁にやるわけでもないので、どう対処したらいいのかわかっているようで、でも自信はないものですね。 とりあえず流水で冷やして、それでも痛みが引かなかったために、氷をハンカチで包んで3時間ほど冷やし続けていました。 それでもまだずきずき痛むので、日本とは違ってアロエの鉢植えも、「やけど用」なんて書いてある軟膏もないし、夜遅くなる前にとりあえず仕事仲間の医師に、どうしたらいいか指示してもらうべく電話してみました。 うちにある皮膚科系の薬を全部知らせ、どれを塗っておけばよいのか教えてもらい、言われるままに対処していたら、30分もしないうちに痛みもなんとか終息。 やはり持つべきものは様々な分野の専門職の友人ですね。 

はあ、というわけで、かなりふんだりけったりな土曜日でした。 来週は火曜から出張なのか、まだ判明していない状態。 ま、何とでもしてくれ、と適当に頑張ります。。。
2008.02.24 Sun l 今日の1本 l COM(0) TB(0) l top ▲
肩こりが解消しないままに、今度は寝違えました。。。
右肩だけをすくめた状態じゃないと、激痛が走ります。
もう、こういうのを泣きっ面にハチというのでしょうね。

でも、片付けなきゃならない仕事が山積みになっておりまして。
こんな状態なので、今日は休日出勤だからいいだろうと、朝8時から首筋にサロンパスを並べたままTシャツにハーフパンツでオフィスに仕事をしにきたら、同室の同僚も朝っぱらから出勤していて、「臭くてごめん〜!!!」という状況でした。 

とりあえず今日の課題であった100ページ近いレポートへのコメント&英文校正(なんでこんなことを私がやってんだろう、という疑問は持たないことにしている)も終わったので、早く家に帰って、明るいうちからお風呂に入って、寝違えた首・肩をあたためることにします。。。
2008.02.23 Sat l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
この2日間は、まさに停電と会議と報告書に振り回されていました。
朝から夕方まで会議をハシゴして、残った業務時間でそれらの会議の議事録や報告書の用意に没頭し、夕方からメールやブログを書こうかと思うとオフィスが停電。 なぜかこの3日ぐらい、毎日夕方6時頃から「早く帰宅しなさい」とばかりにオフィスの電気が落ちるんですよね。(苦笑) おかげで、今週は残業が少なくなっていますが、その分自宅に仕事を持ち帰っているので、一日の総仕事時間は長くなる一方です。 今日はまだ停電していないけれど、これから落ちるのかしら? 

ちなみにルサカではすっかり日常的になっている停電ですが、我が家はザンビア唯一のTV局(国営放送)のすぐ近所なので、国内全土で停電になっているときでも、かなり早い段階で電気が復旧しているようです。 職場や他の住宅街が停電しているときも、9割方は自宅の電気は大丈夫。 こちらはオール電化のため、電気がないと食事をすることもままならなくなりますが、そういう意味ではいい家を選んだのかもしれません。

さて、今日は朝から「なんだか肉が食べたいモード」(←意味不明)に入っているので、これからスーパーに肉を調達しに行ってきます。。。 うう、久しぶりに美味しいハンバーガーが食べたいです。 ザンビーフのステーキよりも、ジャンクなハンバーガーの方が食べたいというのもお粗末な話ですけどね。(もちろんザンビアはマクドナルドさえもない国です。) IN-N-OUTのDouble Doubleを食べさせろとは言わないけれど、バーガーキングのWhopperぐらいは食べれるようにならないでしょうかねぇ。
2008.02.22 Fri l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今日も雑記です。 最近、ザンビア情報を仕入れる暇もなく、つまらない日記になりつつありますねぇ。 ごめんなさい。 来週を期待(下記参照)してくださいませ。

・ 来週の予定
今日になってもまだ確定していない(というのも恐ろしい話)のですが、来週はどうやらザンビア北中部にあるコッパーベルト州へ出張することになりそうです。 コッパーベルトは、その名のとおりザンビアの最重要産品であるコッパー(銅)の産地。 ここ数年の銅の価格高騰で地域経済も順調に上昇中・・・なのですが、経済が上向きになって個人レベルでも自由になるお金が増えるということは、売買春も盛んになるという傾向にあり、そのせいもあって国内ではエイズ対策が他地域より増して重要とされている地域なのです。 ということで、関係機関の代表の方々を含め、私を入れた10人ほどのグループで事業実施の視察出張へ行ってこいという話なのですが、本当に日曜に出発できるのでしょうかねぇ。 相変わらず行き当たりばったり、自転車操業なわが職場です。

・ The Real Africa
この間、日本人の仕事関係者で食事をしているときに話題になった、各国の観光促進キャッチフレーズ。 意外と言い得て妙というか、うんうん、確かにそうだね、と言うフレーズが多いものです。 例えば、タイなら Amazing Thailand、インドなら Incredible! India。 日本人の感覚からすると理解をはるかに超えた人々の言動に、確かにAmazing(驚くべき)、Incredible(信じ難い)な国だわ、と納得したものです。 
翻って、ザンビア。 ここはZambia, the Real Africa!と言うのがキャッチフレーズらしいです。 ほう、そうか、これが本当のアフリカなのか・・・。 ま、確かにそうなのかもね。

・ 120日ですって。
久しぶりに届いた「禁煙支援隊」からのメール。 今日で禁煙120日目なのだそうです。 まあ長いようであっという間の4ヶ月間でしたね。。。 ええと、今でも吸いたい気分は消えていませんが、とりあえずまだ禁煙持続中。 次の大ハードルは、4月の日本帰国中での酒の席でしょうか。 コンビニで24時間タバコを買える環境で禁煙できるか、考えるだけで恐ろしい誘惑です。

ということで。 結局昨日もヨガのクラスには間に合わなかったので、肩こりは継続中です。 ああ、休みたい〜。
2008.02.20 Wed l 徒然に l COM(2) TB(0) l top ▲
ザンビアに赴任して、半年以上。
ここまでじっと我慢してきましたが、そろそろ限界でございます。

辛いのですよ。
ほんとに。

泣き言はかなり珍しい私ですが。
どのような問題も、愚痴は言ってもたいてい自己解決してますが。
心身ともにタクマシイ(←自分で言うのもおかしい?)、病気知らずの女ですが。

でも、もう、自力で耐えられる限界を超えました。
泣くよ、まじで。

 


この肩こり、なんとかして〜!!!!!!




こんなひどい肩こりはかつて経験したことがないというぐらい、もう、本当に大変な状態なのです。 肩こり解消ストレッチとかをやろうとしても、腕を肩より上にあげるだけで悲鳴が出そうなぐらい。 とにかく運動不足が原因なのはわかっていますが、マッサージと縁のない生活だし、仕事ではずっと座りっぱなしでPCの前にいるし、小さな文字の書類ばっかり読んでるし、ろくなことはありません。 ただ、なぜかこんなにひどい肩こりの割には、(いつもセットで出てくる)偏頭痛がありません。 そこは何故に??

ああ、アジアに住んでいた頃の、「週に一度はマッサージ」の贅沢生活が嘘のようです・・・。

今日こそは残業を回避して、もう3週間ぐらい行ってないヨガに行き、少しだけでも肩こりを解消してきたいものです。 
2008.02.19 Tue l 徒然に l COM(1) TB(0) l top ▲
この週末は、土曜も日曜も飲み会。 土曜は友人宅で夕方から深夜まで、日曜はうちで昼から夜まで、ひたすら飲んで喋って、という状態。 そのため今日の朝は、特に二日酔いというわけではないものの、なんだか自分も自宅も酒臭く感じて、かなり反省モードでした。。。 まあ2日ともとっても楽しかったし、両日共に撃沈しなかったし、飲んでいた量はそれほどではない(←あくまで個人比)けれど、週末に起きていた時間の約半分を飲み会に費やしたと言うのは、褒められることではないですわね。 しかも昨日は姉の誕生日だったのに、飲んだくれていて電話もできませんでした。 姉ちゃん、ごめんよー、一時帰国のお土産で埋め合わせするからさー。 うう、改めて反省。

それにしても。
私も赴任時に150kgぐらいの「生活必需品」と言う名の遊び道具の数々(電子ピアノと漫画を筆頭に。)を空輸した人間ですから、人のことを笑えませんが、いろいろな趣味を持つ人が赴任するたびに、日本からいろいろなものをザンビアまで持ち込んでいるものです。(笑) 土曜日にお邪魔したおうちには、なーんと日本のカラオケセットが! 既に日本に帰ってしまった方々から譲り受けたという話でしたが、大きな機械はもとより、レーザーディスクも90年代ぐらいまでの曲を中心にダンボール6〜7箱分(もっとあったかな?)もあって、よくもこれほどの量を日本から運んだものだと妙な感動です。 輸送費の総額だけで、どれぐらいかかっているんでしょう??? ここまでしてでもカラオケをしたかったのはどんな人だったのか、たくさん古い歌を歌いながら勝手な想像をせずにはいられませんでした。 ちなみに、年のせいなのか、しばらく歌ってないからか、全然昔のような声量はありません。 タバコもやめたのに、歌いやすくなんてならないものですねぇ。 なんだかちょっと悔しい気もします。 

さて、昼休みの残りは、来月のイースター休暇で行くことになった、Lower Zambeziの旅行計画を立てるとしますか。。。 今度はLower Zambeziで一番食事が美味しいと言われている、イタリア人経営のロッジ(こんなところ)に泊まって、リバークルーズだとかウォーキングサファリとかを楽しむ予定です。 年末のリビングストンでは大物ではカバぐらいしか見れなかったので、今度は象狙いです!
2008.02.18 Mon l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
うー、この四半期ももう半分まできてしまいました。
今期にやらなきゃいけないことの、半分なんて到底できていない・・・。 休みボケ気味のこの四半期って、毎年あっという間に終わるから大変なんですよねぇ。 わかってて、なぜちゃんと予定がこなせないのでしょう? また休日出勤をしなきゃならなくなってきました。

と、まあ、時間が過ぎるのが早いのは、もういつものことですから仕方ない。
とにかく馬車馬のように働いて仕事を片付けつつ、それなりに息抜きもしてストレスをためないようにするだけです。 しかもねぇ、この時期にストレスは大問題なのですよ。(苦笑) 一時帰国まで2ヶ月を切ったので、頭の中は既に「あともう少し」モード。 そのため、この半年以上あきらめ続けていたいろいろな物欲・買い物欲が、堰を切ったかのように出てきてしまっていて、まさに「とうとう始まったか?」と自分で思うぐらいの状態です。。。 この間はフランスワインをネットで買っていたところ、あっと言う間に2万円ぐらい使っていたし、Amazonのショッピングカートには今日の時点で20冊ぐらい欲しい本が入っている・・・。  これでストレスがかかってきたら、現実逃避に一層たくさんのお買い物をしそうで恐ろしい話です。

それにしても、今さらながら、ネットショッピングってすごいですよね。 アフリカのこんなところから日本のあんなものやこんなものまで買えてしまう! この調子だと、日本に帰るまでにザンビアへ戻ってくるときの荷物が全部揃ってしまいそうです。(笑) あ、いや、そんなことはないですね、、、やっぱり日本に帰ったら、真っ先に100均ショップに行って、いろんな日用雑貨を買い込まないと、ザンビアには戻ってこれません。 なので、日本に帰っても、まだお買い物は沢山できる、と。 まあ、とりあえず、この週末にはネットショッピング禁止を自分に課しておきます。
2008.02.15 Fri l 徒然に l COM(2) TB(0) l top ▲
今日のルサカは良いお天気。 先週末からずっといい天気が続いていて、雨季も終わりに近づいてきたのかしら?と錯覚するほどです。 本当は3月末ぐらいまで雨季が続くらしいのですが・・・、ザンビア人同僚に言わせると、今年は雨が降り始めるのも早かったし、例年以上にたくさん降ったから、早く雨季が終わってもおかしくないんじゃない?ということのようです。 とりあえず雨季が終わる前に、もう一度暑くなるらしいので、全然着ないままに終わっている夏服も少しは日の目を見られそうです。

さて、今日はバレンタインデーですね。
そう言えば去年はボツワナで、アフリカでも「バレンタインは男性→女性へのプレゼントです」なんて書いていましたが、ザンビアでは夫婦・恋人間のプレゼント以上に、Secret Admirer(隠れファンとでも言うのでしょうかねぇ・・・)が憧れの人に対するプレゼントをする日として使われるようです。 まあそう説明されてもあまりピンとこないし、うちの職場では誰もファンから贈り物をもらったりしていない(笑)ので、実際に現場を目撃することもなく淡々と一日が過ぎています。 それでも、お昼休みに行ったスーパーではいつもより数倍ものバラの花が売られていて、やはりバレンタインなのね〜と思ってしまいました。

で、私はどうしているかといいますと、ザンビアなんて日本から遠〜いところには居るものの、日本の慣習を日本以上に気にする狭い日本人社会に属しているので、仕事でお世話になる日本人オジサマたちには義理チョコをちゃんと用意いたしました。 とは言ってもチョコを少しとブラウニー(ちゃんと昨日の夜、仕事の後に作りましたよ!)なので、なんちゃって義理チョコですけどね。。。 しかし、バレンタインの義理チョコなんて、何年ぶりかしら?!?! 東京で働いていた期間だけだから・・・8年ぶりの経験ですね。 もうホワイトデーなんて何も期待してないから、いい仕事だけしてくださいね、って感じです。 あらら、義理チョコで円滑な業務を求めるだなんて、なんだかあざといわ、私。(笑) まあこんなものですね、あはは。
2008.02.14 Thu l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
このところ、また忙しくなってきたせいか、現実逃避が必要になってきました。

こういうときには、うちでワインを片手に、お勉強をするに限ります。(笑) 
もちろん教科書は・・・

Lonely Planet Southern Africa (Lonely Planet Southern Africa)Lonely Planet Southern Africa (Lonely Planet Southern Africa)
(2007/03)
Alan Murphy、Kate Armstrong 他

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南部アフリカの9カ国(ボツワナ・レソト・マラウィ・モザンビーク・ナミビア・南ア・スワジランド・ザンビア・ジンバブエ)の主要観光地を網羅した旅行ガイドなので、とにかくあちらにもこちらにも行きたくなってきます。 しかもこの本、812ページもあるので、毎晩少しずつ読んでも全然終わらないのです。 でも日本に一時帰国をする分も含めて、私は1年間に40日しかザンビア国外に出られないため、国外旅行はかなり綿密な計画が必要でして、そのためにはやはりプライオリティをつけるためにもいろいろな観光地を下調べしなきゃいけない。。。 遊びに行く先を考えるためのお勉強&計画立案も実は大変なのです?!

とりあえず、あと1年半ぐらいのザンビア生活のうちに、絶対行っておかなきゃ、と思っているアフリカの観光地は、かなりミーハーなラインアップ。 
【南ア】 ケープタウン(3月のイースター休暇も行けなくなった・・・相性悪いのか??)
【ナミビア】 ナミブ砂漠!!(こういうところらしい。今、行きたいところNo.1かも。)
【モザンビーク】 Ponta Malonganeでダイビング!
【ボツワナ】 去年の滞在時に行けなかった分のリベンジで、「象の楽園」チョベ国立公園だけは外せません。 リビングストンから日帰りツアーとかもあるので、けっこうザンビアからはお気軽に行けるらしいのですが。
【マダガスカル】 一応、5月にバオバブの並木道探訪計画が進行中。
【ザンビア】  South Luanga、Lower Zambezi、Kafueの各国立公園でサファリ。 いつでも行けると思っていたら、きっと全然どこにも行かずに終わりそうなので、こちらも計画的に旅行しなきゃ・・・。 まずは3月のイースター休暇に、ケープタウンに行けなくなった分、Lower Zambeziで象・カバ三昧を目指す!!

あとは、西アフリカも行きたいしー、紅海でダイビングもしなきゃいけないしー、タンザニアも(受け入れ枠の都合で)行けるかどうか怪しいけど行けるのならば行きたいしー、ヨーロッパだって遊びに行きたいし。 んんん、これじゃ日本で1ヶ月ものんびり帰国している場合じゃないのかも・・・。 こんな調子では2年の任期なんて、南部アフリカを堪能するには全然足りない! 
2008.02.13 Wed l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
前にここで書いたことのある、自宅の庭に生るパパイヤのその後談。
あれから2ヶ月近く経っても、庭師さんたちは一向にバナナもパパイヤも収穫する気配はなく、相変わらずかつ人知れずパパイヤは大きくなっています。 で、いつまでもこのまま放置しておいてはもったいないよな〜と、一度試しに収穫してみることにしました。 週末にまずはパパイヤの木に1mぐらいの高さまで登り(←ここまでやる。笑)、まだ緑で固いパパイヤを2個収穫。 それを使って昨日、やはり熟していないパパイヤといえばこれしかないでしょう、とばかりに、道具もないくせに自宅でソムタム(タイ料理の青いパパイヤのサラダ)を作ることにしました。

ソムタムの味の決め手であるナンプラーも、こちらのスーパーで問題なく入手でき、だけど千切りピーラーがないのでひたすら薄く細くパパイヤを刻んで準備。 でもあの卓上臼と杵(うまい表現が見つからない〜)が無いので、麺棒でボウルを小突くようにして味を馴染ませていきます。 和食でもないけれど、やはり食べたいものを作るにはここまでやります。(笑) 

somtum

で、できあがったのは、↑このような感じ。 お皿の選択が悪かったので、なんだか写真では普通のサラダみたいですが、まあ一応ソムタムの味はします。 ただし、タイのおばちゃんみたいに大胆に砂糖を入れることを躊躇してしまったためか、やっぱりタマリンドペーストが無いのがいけないのか、酢っぱ辛いけれど甘みが足りない味になってしまいました・・・・。 ま、味付けは次回までの課題です。 ちなみに、私がソムタムと一緒に食べたいものNo.1のガイ・ヤーン(甘いたれがついた鶏の丸焼きみたいなもの)は、ルサカでは求められるわけもなく、いつも行くスーパーで売っていた普通の鶏丸焼きでお茶を濁してます。 

うー、久しぶりに美味しいタイ料理も食べたい。。。(もちろんルサカにタイ料理のレストランなどございませんっ。) 日本に帰国するときには、やっぱりバンコク経由で帰ろうかな??? 某UNビルの4階カフェで、毎週1度はソムタムを食べていた頃が非常に懐かしいです。 あの頃は毎日美味しかった楽しかった!!

閑話休題。

日本の新聞サイトで見ましたが、2007年のHIV感染報告数はまた過去最高を更新して、1,000人を超えていたそうですね。 まあいつも言うように、検査数が増えれば感染報告数は増えて当たり前なので、実際に日本の感染率が上がっているかどうかはわからないのですが、日本はまた今年も「先進国で唯一HIV感染が拡大している国」の汚名を返上できないようですね。。。 確かに日本のような先進国にいる限りでは、HIVに感染しても、(言葉は悪いですが)エイズは簡単には死なない病気になったけれど、あんなに面倒な病気と付き合っていく苦労を自ら選んで背負うことはないと、日々感染者たちと接していて思うのですよ。 偏見もまだ根強いしねぇ・・・。 皆さま、自分の問題として是非真剣に考えていただきたいものです。 
2008.02.12 Tue l 徒然に l COM(3) TB(0) l top ▲
mojito


Mojito(モヒート)でございます。
酒なら何でも好きな私も、全く明るくないのがカクテルの世界・・・。 日本でも海外でも、ちょっとしたバーに行ったところで頼むのは決まったものばかり。 ロングアイランドアイスティーか、マティーニ、フローズンマルガリータ、そしてこのモヒートあたりをうろちょろするのが関の山です。 もう少しいろいろ試してみたい気もしながら、なかなか新しいものを試す気になれないのは何故なのでしょうね?? 

ま、そんなことはさておき、モヒート。 バンコク時代のお気に入りバー・Vertigoでよく飲んでいたものですが、最後に飲んだのは2年ぐらい前のこと。 が、先日、友人宅の畑に生えているミントをたくさんもらってきたところ、ミントティーにも3日で飽きたし、アジア風味のサラダに使うのにも消費量に限界があるので、どうしようかと思っていたのですが、家にある材料(ラム、ソーダ、ライム、砂糖)でモヒートができることを思い出し、それ以来毎日のように飲んでいるのです。 毎晩少しずつ作り方を変えて試してみていますが、お砂糖の代わりにハチミツを少〜しだけ入れて、ライムジュースは多めに入れるのが私の好みみたいです。 ルサカではダークラムしか手に入らないので、あまり見た目は良くないもののミントのすっきりした味が美味しいです!!

とにかく飲みに行ってもビールか南アワインぐらいしか選択肢がないルサカでは、カクテルも自宅で楽しむしかありません。 ああ、これでまたうちの炭酸水の消費量が増えそうです。。。
2008.02.11 Mon l 今日の1本 l COM(2) TB(0) l top ▲
半月ほど前、私が気分低迷時期に陥っていたときに、ザンビア人同僚(40代女性)から「こういうときには占いよっっ!」と、連れて行くと約束されていたのが、Auntie Annというおばあちゃん占い師のところ。 この同僚が20代の頃から2年に一度ずつ見てもらっているという話で、彼女やその友達は占ってもらっている最中には全くピンとこない話が、1年後ぐらいに現実になるという経験を何度もしているそうです。 まあ半分眉唾ものながらも、ザンビア人の占い師というのも面白いかも?!と、行ってみることにしました。 ということで今日は朝から、とあるコンパウンド(非計画居住区、スラムみたいなもの)の外れにあるAuntie Ann宅へ、穴だらけのがたがた道を越えて行ってきました。 何度も行っている同僚が一緒だから行けるようなものの、一人じゃあんなにわかりにくく、安全でもない地域には入っていけません・・・。

さて、Auntie Annですが、占い師を生業にしてから半世紀というベテランの小さなおばあちゃん。 御年78歳というのだから、ザンビア人の平均寿命の倍を生きているわけで(ちなみに今の平均寿命は40歳ぐらい)、多分私がこちらに来てから出会ったザンビア人の中で最年長だと思われます。 時々タバコを吸いながらトランプを操り、これから2〜3年の大まかな動きと愛情運を見ていきます。 占い方はかなりアバウトで、「あら、ここに1枚カードが重なってたじゃない」とか言って、余分なカードを本来置かれるべきところとは違うところに置いたりしていましたが、まあそれも必然のハプニングだからいいのですって。(ほんとかな?? 笑。) それにしても、洋の東西を問わず女性は占い好きだと思っていましたが、アフリカでもかなり人気がある様子。 今朝だって1時間半待ちでしたが、ルサカでも有名なAuntie Annに見てもらうのなら、まだ短いほうの待ち時間なのだそうです。。。 

ま、占いの内容はここでは詳しく記しませんが、とにかく私は将来に対して悩む必要ナシ!と太鼓判を押してもらって、「自分が正しいと思う道を迷わずに頑張って進んでいけばいい」といわれたので、かなり気分よく帰ってきました。 でも占いというよりは、とっても懐の深い素敵なアフリカのおばあちゃんといろいろ話せたことが本当に楽しかったです。 私が日常で話をするザンビア人たちよりもずっとアフリカ訛りが強くって、ところどころ理解できなかったところもあるのですが・・・まあ占い結果については一緒に行った同僚が細かく書き取ってくれていたので、また来週のランチタイムのおしゃべりネタにしながら復習します。 

こうやって始まったこの週末、いろいろ借りてきた日本語の本を読みながら、のんびり過ごしたいと思います。
2008.02.09 Sat l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
この間、日本の友達から「Motokoのブログは食べ物の話ばっかり!」とからかわれたので、今日は職場の話でもしてみますか。。。 

私が派遣されている職場というのは、ザンビアのお役所の中でもかなり小さな組織で、ザンビア人がサポートスタッフを入れて30人前後しかおらず、そこに外国人アドバイザーが私を入れて7カ国から8人。 基本的にザンビアのお役所らしからず、みんなよく働く職場です。(土曜日に出勤すると、かなりの確率で10人=3分の1ぐらいは働いています。 こんなの有り得ないらしい。) エイズ対策という職務の特徴でしょうが、スタッフの専門・バックグラウンドも本当に多岐に渡り、私のような政策屋もいれば、医者も保健師もいるし、文化人類学者、それにNGO支援だのコミュニケーションだの統計だのの各分野のプロが揃った面白い職場です。 みんなが情報共有をしたり、集まって話をしたりすることの少ない職場(これはザンビア的らしい)なのですが、一人ひとりの専門分野の話を聞いていると、本当に飽きることがありません。 ちなみに、うちの職場を一言で紹介すると、「面白くて能力のあるザンビア人がいっぱいいる職場」という感じですね。 こんな人たちと日々面白おかしくバカなことも話しながらも、いろいろな仕事をできることはとても幸せなことです。

全然関係ないことですが、ザンビア人同僚の一人、Paulはとにかく陽気で図体のデカイおにーちゃん。 乗っている車はジャグアだし、いつも仕立ての良いスーツを着ているし、どうやらお金持ちっぽいのですが、何をどうやればザンビアの公務員がジャグアに乗れるんだ・・・という疑問は持たないほうが精神衛生上良さそうです。(苦笑) 
さて、このおにーちゃん、背が190cmぐらいあるのですが、何よりも驚くのはその足の大きさ!! いつも会うたびに私の足のサイズと比べて笑っているのですが、たまたま今日私のオフィスに入ってきた彼を捕まえて、ようやく足の写真↓を撮ることができました。  
paul

私の足のサイズ、24cm。 Paulはイギリスサイズで11だという話だったので調べてみたのですが、なんと日本のサイズで言うと29.5cmなのだそうです。。。 まあ十六文(40cm)もありませんが、これまでこんな大きな足の人間は私の周囲にいなかったので、とにかく驚くばかりです。  

書き始めたら、うちの職場にはいっぱい話のネタになるキャラの強い人々がいることを再認識。 また機会を見て面白い同僚たちをご紹介したいと思います。
2008.02.07 Thu l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
禁煙して、ええと、そろそろ3ヶ月半近く。
今朝は夢の中でタバコを吸っていて、うわっ、やってもーた!!!(こういう時はネイティブ関西弁が出ます)と焦って目が覚めました。。。 あぁ、夢で良かった。 現実でやってたら、自己嫌悪で今頃立ち直れずにいるはずです。 それにしても、夢の中だと言うのに、言い訳もやけにリアルだったし、おねーちゃんタバコのVogueを吸って懐かしい味と感じていたのも不思議なものでした。

まあ、前回の禁煙が崩れたのも3ヶ月で、出張先で酔っぱらった勢いでのことだったので、そろそろ危ない時期なんでしょうね。 肝に銘じてがんばります。 まずは泥酔注意、です。
2008.02.06 Wed l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
いちいち南半球の自然現象に驚いているのもおかしいのですが、こちらでは少しずつ日の出が遅くなってきています。 朝6時の起床時間も、数ヶ月前にはちゃんと明るかったのが、最近では曇天も影響してか、毎日薄暗い中を起きなければいけない状態。 当たり前だけど、これから徐々に日は短くなるし、本格的に秋になって冬になって寒くなるんだなあ、という感じです。 それにしても、夏らしい夏もほとんど味わうこと無く寒くなりそうなのは、ちょっと寂しい気もします。 夏服だって、結局2ヶ月ぐらいしか着てないし・・・今度日本に一時帰国するときには、大量の夏服も半分ぐらい持って帰ってしまいましょう。 

さて、今日はまたTuesday Marketで大量に野菜を買い込んできたので、白菜が大好きなうさこ(偉そうにキャベツは食べない!)とともに、野菜をいっぱい食べる夕食を作るとしましょう。 このところ、毎週Marketに行っても、自分の食べる野菜よりも、まずはうさの食べるものを確保することに必死です・・・。(苦笑)  
2008.02.05 Tue l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の日曜日。 さすがに前夜が遅かったので寝坊しましたが、久々に何の予定も入っていない休日を堪能しようと、昼過ぎからソファに寝転がって読書。 半年前に赴任したときに、関空の本屋で購入したけれど、1ページも読んでなかった江國香織の「思いわずらうことなく愉しく生きよ」。 元々活字中毒の気があるくせに、ザンビアに来てからは本当に本から遠ざかった生活をしていたので、何と言うかフィクションの世界に悪酔いしたような感じの不思議な読後感でした。 ただ単に選んだ本と私の間の相性が悪かったのかもしれませんが…。 

で、なんとなくすっきりしないままに夜になったら、TVで「ダ・ヴィンチコード」の映画が始まったので、「映画も久しぶりだなあ」とそのまま鑑賞。 原作を読んだときには、キーになる色々な絵画や教会も映像で見たいと思っていたのに、実際に映画になってみると肝心の話の内容が薄っぺらくなっているようで、なんとなく物足りない感じでした。 原作ほどしっかりとキリスト教の背景などを説明していないから話がつながりにくいし、う〜ん、残念、というところ。 でもあの映画を見たら、やはりパリに行きたくなりました。 

とこんなわけで、今日の選択は2戦2敗か?と思っていたところ、次の映画が「プラダを着た悪魔」。 アイロンをかけながら期待せずに見ていたら、なかなかこちらは面白かったです。 (もちろんミランダのような「できるBitch」キャラ、大好きですし。 おほほ。) まあクライマックスには主人公の女の子が選択した道を有り得ないでしょ、、、と一人でうさこ相手にぶつぶつ文句言ってましたが、NYの街の様子は見ているだけでパワーが出るし、楽しい映画でした。 テレビも月に70ドルぐらい出して多チャンネルサービスに契約しているんだから、たまには映画ぐらい見ないともったいないですね。 そういえば、この間発表された今年のアカデミー賞候補作品は1つも見てなかったし、これじゃあいけません。 ルサカにだって1つ(しかないけど)きれいな映画館はあるのだし、今年はもっとたくさん映画を見よう!
2008.02.04 Mon l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨夜も我が家で和食会。 同年代の仕事仲間たちと喋りっぱなしの夜になりました。 夕方5時過ぎから2時前まで、なんと8時間も喋っていた(しかも途切れることなく大盛り上がり)ことになります。 うほほ。 しかし、気の合う人たちとのご飯会は本当に楽しい! 

昨日は和食を食べたいというリクエストだったので、私はまたルサカでの「ここまでやる」精神をフル稼働して、こんな感じ↓でした。 

20080202


んー、写真がぶれてますが、私が用意したのが、アジの南蛮漬け、柚子胡椒で食べる鶏手羽元の和風ポトフ、ひじきのサラダ(ゴマドレッシング)、きゅうりとオクラの梅肉和え、茄子の煮浸し、の5種類。 これに日本のほうれん草のような味がするブワなんとかという地元野菜のおひたしを持ってきてもらい、和で攻める夕飯です。 ちなみにデザートには甘さ控えめの手作りアップルパイと、黒ゴマアイス(すりゴマを市販のバニラアイスに混ぜて練ってもらってあった)を持ってきてもらったので、デザートに至るまでかなり幸せな食卓です。 アジ南蛮漬けはさすがに大きな冷凍アジをそのまま使うわけにもいかないので、切り身におろして南蛮漬けにしてみました。 相変わらずの自画自賛ですが、食べる機会が少ないという下駄を履かせたとしても、昨日のうちのご飯、ルサカ基準ではかなりイケてたのではないでしょうか。(笑) 

ま、今回も和食だ〜と嬉々としてご飯を作っていましたが、私の和食への執着心の大きな部分は魚料理への食欲が占めることを再確認した夜でした。 お魚が無いと何だか和食を食べた気にならないのですね。。。 なので、冷凍庫の貴重なスペースを大きく取られようが、冷凍アジだけはストックを切らすことができないし、三枚おろしだってひたすら頑張るわけです。 冷蔵庫の1段は完全に和食用の調味料でいっぱいだし、アフリカで和食にこだわるのは容易いことではないのですが、美味しい和食が私にとっては何よりのストレス発散の素ですから、手間は惜しまずこれからも頑張って和食を作ろうと思います。

それにしても、昨日の和食会で一番楽しかったのは、優しいお姉さんたちにたくさん撫でてもらって、うっとりした表情を見せていたうさこだと思います。(笑) うさ、またお姉さんたちを呼ぶからね、次回を期待してて頂戴?!
2008.02.03 Sun l ルサカ生活 l COM(3) TB(0) l top ▲
昨日、アメリカ人の仕事仲間と話をしていたら、同じ年に高校を卒業していたことが判明。彼女は飛び級をしているので年齢は私のほうが上だけど、私と同じClass of 90(高校を90年6月卒業組)だったようです。 日本だとあまり卒業年度なんて気にしないのでしょうが、アメリカだったらどの音楽がプロムのテーマソングだったとか、どんな映画を見に行ったとか、けっこう共通の話題が多いものです。 

で、その彼女が「今日は VH1の80s nightの日だから、早く家に帰らなきゃ」と言うので何かと思いきや、ルサカ時間で火曜と木曜日の夕方にはVH1という音楽チャンネル(大人向けMTVみたいなもの??)で80年代のヒット曲ばかりを集めた1時間番組をしているのだそうです。 そういうことなら私も・・・と思って、早めに帰宅した後にVH1に合わせていたら、出てくる出てくる、懐かしい歌!!!! The PoliceのEvery Breath You Takeとか、シンディー・ローパーのTime After Timeとか、なんだか泣きたくなりそうなぐらい懐かしい曲の数々です。 私も80年代の最後の1年をアメリカの高校生として過ごしたわけですが、その当時に流行っていた音楽を聴くと、フットボールの試合の後のDanceでかかっていたなあ〜とか懐かしく思い出すわけです。 うわー、しかし、2008年になったということは、来年であの留学から20年になってしまうの??? 恐ろしいです、ほんとに。

そう言えば私を【80年代な女】と呼んでからかって楽しんでいたのは、インド駐在時に私の部下だったカナダ人。 彼女に言わせると、アリーマイラブでJon Bon Joviが出てきて喜ぶ私には、「80年代に青春時代を過ごしましたね」と感じていたらしいです。(笑) 今朝の出勤BGMとしてiPodがシャッフルで出してきた音楽は、懐メロアルバムから入れたチェッカーズの曲だったし、やっぱり自分が一昔どころか二昔前の女だったことを感じずにはいられないところです。(当たり前?!?) ふう、そろそろ年相応に落ち着け、ってことでしょうかね。
2008.02.01 Fri l 徒然に l COM(6) TB(0) l top ▲