お土産探しも含め、この週末は買い物三昧でした。 中でも一番楽しかったのは、土曜にルサカでも最大級?のローカルマーケットで、カムワラマーケットという市場に連れていってもらったこと。 あまり治安が良くないダウンタウン地域にあるし、最初から一人で行くと、どこに何を売っている店があるかわからず迷子になると脅かされていたので、慣れている人(今回は古参の協力隊員が案内役をかってくれました)と一緒に行くに限ります。
さて、カムワラマーケットでの狙いはと言うと、地元の女性たちがドレスにしている、チテンゲと呼ばれるプリント布の買い物です。 南部アフリカではよく見られる、カラフルな柄の民族衣装を作る布地ですね。 マーケットの奥まったところにこのチテンゲ布地を扱う店が沢山ある地区があるので、そのあたりで何軒かまずは様子を見て、どのようなデザインの布が欲しいかイメージを膨らませます。 狭い店の中に何十種類も布見本がかけられているので、その中から気に入った柄のナンバーとその布を何ヤード欲しいかを伝えて、前もって切られている布を買っていくシステム。 店の様子の写真でもあるとイメージしやすいのでしょうが、何分にも治安のよくないマーケットの中で外人が写真を撮っていては不用心すぎるので、残念ながらマーケットの様子は写真ナシです。 あのごちゃごちゃ感を伝えきれないのが残念です。 ちなみにチテンゲ布を扱っている店は大半がインド人がオーナーの様子。 ここまで来ても、やはりインド人とは縁がきれません。。。

で、結局2時間ぐらいの滞在で、布屋を5〜6軒ハシゴして、私は写真↑のような8種類の布をゲット。 一般的にチテンゲと言えば、カラフルで原色使い、さらに大柄のものが多いのですが、やはり日本人感覚なのか、私が気に入って買ってきたものは全て(平均より)細かい柄で、しかも原色が少ないという結果になりました。 ワンピースや地元風のスーツやドレスを作る予定の柄は4ヤード、普通のスカートやシャツのどちらかだけなら2ヤードで切ってあるものを買っています。 2ヤード=160cmの布が200円ぐらいのものからありますが、ちゃんとしたろうけつ染めになると2ヤードで500円ぐらいになるので、平均すると2ヤードで8000クワチャ、250円ぐらいのものが多いかな、という感じです。 布地だけなら激安なのですが、まあここから仕立て代がかかる(とは言っても、スカートの仕立てが600円ぐらいらしいのですが)ので、それほど取り立てて安いわけでもありません。
そんなこんなで布探しはとても楽しかったのですが、一つ寂しいなあと思ったのは、ザンビア国内ではこれらのチテンゲ布をプリントして作る業者が、今ではほとんどなくなってしまっているということ。 民族衣装の素材になる布を、近隣の国やインド・中国でプリントされたものを輸入するしかないと言うのは、少し残念な話です。
さて、気に入ったチテンゲも入手できたので、次は仕立て! こちらはザンビア人同僚のダンナさんが仕立屋さんをしているので、簡単に手配できそうです。 アジアでのオーダーメードとはまた一味違うのでしょうが、あの楽しさをまた味わえるかと思うとワクワクします。 さて、どんな服ができるかな?!
さて、カムワラマーケットでの狙いはと言うと、地元の女性たちがドレスにしている、チテンゲと呼ばれるプリント布の買い物です。 南部アフリカではよく見られる、カラフルな柄の民族衣装を作る布地ですね。 マーケットの奥まったところにこのチテンゲ布地を扱う店が沢山ある地区があるので、そのあたりで何軒かまずは様子を見て、どのようなデザインの布が欲しいかイメージを膨らませます。 狭い店の中に何十種類も布見本がかけられているので、その中から気に入った柄のナンバーとその布を何ヤード欲しいかを伝えて、前もって切られている布を買っていくシステム。 店の様子の写真でもあるとイメージしやすいのでしょうが、何分にも治安のよくないマーケットの中で外人が写真を撮っていては不用心すぎるので、残念ながらマーケットの様子は写真ナシです。 あのごちゃごちゃ感を伝えきれないのが残念です。 ちなみにチテンゲ布を扱っている店は大半がインド人がオーナーの様子。 ここまで来ても、やはりインド人とは縁がきれません。。。

で、結局2時間ぐらいの滞在で、布屋を5〜6軒ハシゴして、私は写真↑のような8種類の布をゲット。 一般的にチテンゲと言えば、カラフルで原色使い、さらに大柄のものが多いのですが、やはり日本人感覚なのか、私が気に入って買ってきたものは全て(平均より)細かい柄で、しかも原色が少ないという結果になりました。 ワンピースや地元風のスーツやドレスを作る予定の柄は4ヤード、普通のスカートやシャツのどちらかだけなら2ヤードで切ってあるものを買っています。 2ヤード=160cmの布が200円ぐらいのものからありますが、ちゃんとしたろうけつ染めになると2ヤードで500円ぐらいになるので、平均すると2ヤードで8000クワチャ、250円ぐらいのものが多いかな、という感じです。 布地だけなら激安なのですが、まあここから仕立て代がかかる(とは言っても、スカートの仕立てが600円ぐらいらしいのですが)ので、それほど取り立てて安いわけでもありません。
そんなこんなで布探しはとても楽しかったのですが、一つ寂しいなあと思ったのは、ザンビア国内ではこれらのチテンゲ布をプリントして作る業者が、今ではほとんどなくなってしまっているということ。 民族衣装の素材になる布を、近隣の国やインド・中国でプリントされたものを輸入するしかないと言うのは、少し残念な話です。
さて、気に入ったチテンゲも入手できたので、次は仕立て! こちらはザンビア人同僚のダンナさんが仕立屋さんをしているので、簡単に手配できそうです。 アジアでのオーダーメードとはまた一味違うのでしょうが、あの楽しさをまた味わえるかと思うとワクワクします。 さて、どんな服ができるかな?!


















