お土産探しも含め、この週末は買い物三昧でした。 中でも一番楽しかったのは、土曜にルサカでも最大級?のローカルマーケットで、カムワラマーケットという市場に連れていってもらったこと。 あまり治安が良くないダウンタウン地域にあるし、最初から一人で行くと、どこに何を売っている店があるかわからず迷子になると脅かされていたので、慣れている人(今回は古参の協力隊員が案内役をかってくれました)と一緒に行くに限ります。 

さて、カムワラマーケットでの狙いはと言うと、地元の女性たちがドレスにしている、チテンゲと呼ばれるプリント布の買い物です。 南部アフリカではよく見られる、カラフルな柄の民族衣装を作る布地ですね。 マーケットの奥まったところにこのチテンゲ布地を扱う店が沢山ある地区があるので、そのあたりで何軒かまずは様子を見て、どのようなデザインの布が欲しいかイメージを膨らませます。 狭い店の中に何十種類も布見本がかけられているので、その中から気に入った柄のナンバーとその布を何ヤード欲しいかを伝えて、前もって切られている布を買っていくシステム。 店の様子の写真でもあるとイメージしやすいのでしょうが、何分にも治安のよくないマーケットの中で外人が写真を撮っていては不用心すぎるので、残念ながらマーケットの様子は写真ナシです。 あのごちゃごちゃ感を伝えきれないのが残念です。 ちなみにチテンゲ布を扱っている店は大半がインド人がオーナーの様子。 ここまで来ても、やはりインド人とは縁がきれません。。。

chitenge

で、結局2時間ぐらいの滞在で、布屋を5〜6軒ハシゴして、私は写真↑のような8種類の布をゲット。 一般的にチテンゲと言えば、カラフルで原色使い、さらに大柄のものが多いのですが、やはり日本人感覚なのか、私が気に入って買ってきたものは全て(平均より)細かい柄で、しかも原色が少ないという結果になりました。 ワンピースや地元風のスーツやドレスを作る予定の柄は4ヤード、普通のスカートやシャツのどちらかだけなら2ヤードで切ってあるものを買っています。 2ヤード=160cmの布が200円ぐらいのものからありますが、ちゃんとしたろうけつ染めになると2ヤードで500円ぐらいになるので、平均すると2ヤードで8000クワチャ、250円ぐらいのものが多いかな、という感じです。 布地だけなら激安なのですが、まあここから仕立て代がかかる(とは言っても、スカートの仕立てが600円ぐらいらしいのですが)ので、それほど取り立てて安いわけでもありません。

そんなこんなで布探しはとても楽しかったのですが、一つ寂しいなあと思ったのは、ザンビア国内ではこれらのチテンゲ布をプリントして作る業者が、今ではほとんどなくなってしまっているということ。 民族衣装の素材になる布を、近隣の国やインド・中国でプリントされたものを輸入するしかないと言うのは、少し残念な話です。 

さて、気に入ったチテンゲも入手できたので、次は仕立て! こちらはザンビア人同僚のダンナさんが仕立屋さんをしているので、簡単に手配できそうです。 アジアでのオーダーメードとはまた一味違うのでしょうが、あの楽しさをまた味わえるかと思うとワクワクします。 さて、どんな服ができるかな?!
2008.03.31 Mon l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の日記にもちらっと書きましたが、とうとう昨日からメイドさんに来てもらうことになりました。 これまで何年も在ルサカの日本人宅で働いてきた人なので、日本人気質にも大変理解のあると評判のスーパーメイドさん(友人談)です。 別に彼女があくのを待っていたわけではないのですが、なんとなく使用人を雇う面倒くささに先延ばしにしていた、この7ヶ月間。 知り合いの仕事関係者の帰国に伴い、このメイドさんが週2日分だけあくことになったので、渡りに船と即刻契約しました。

それにしても、彼女の仕事っぷりは評判以上! とにかく仕事量が半端じゃないようで、昨日は主寝室とキッチンだけでいいから、この2ヶ所をきれいにしてくれと頼んで出たのですが、それに加えてダイニングルームもリビングルームもきっちり隅々まで掃除されていました。 しかも、やはりプロにしてもらう掃除は別物!! 木目の床はしっかりワックスがけまでしてあるし、バスルームのタイル目地もきれいに漂白してもらっていて、帰宅した瞬間から感動の連続です。 しかし、どうやったらあれだけの量の掃除仕事をこなせるのだろう・・・同じ人間とは思えません。(笑)

これまで人を雇う煩わしさは、自分が家事をする手間より大きいと思っていましたが、これほどの結果の違いを見せ付けられると、「なぜもっと早くメイド探しをしなかったのか」と思ってしまいます。 これから週2回、メイドさんが来る日には1つの部屋に終日閉じ込められるウサには迷惑な話でしょうが、私は至福のピカピカな自宅を楽しめそうです! 
2008.03.29 Sat l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本の友人・関係者へ業務連絡〜。

この週末のうちに、Church Bazaar(月に1度開催)とSunday Market(週1度開催)で、一時帰国に向けたお土産調達を行います! 怪しいアフリカ雑貨、ビーズ細工の動物、カラフルな地元の布、木彫りのキリン、幾何学模様編み込みバスケット、ザンビアコーヒー、「アフリカの奇跡」ルイボスティー(南ア原産だけどね)などなど、お土産リクエストがある方は早めに連絡してくださいー。 ちなみに今回はヨハネスブルグとドバイ経由で帰国するので、これらの空港で入手できるものもリクエスト受付ますよん。

それにしても今週は連休遊び疲れ+神経使う仕事絡み夕食会+ウイルス対策+年度末で、さすがの私もくたくたです。 でも今日からメイドさんが来てくれているので(週2回だけですが)、今日は帰宅したらぴかぴかのおうちでゆっくりできる・・・はず。 午後からもうひとがんばりして、仕事をできるだけ片付けましょう!
2008.03.28 Fri l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
はあ、もう疲れた!!!
普段から感染症対策を生業にしている私ですが(←本題とは関係ない)、昨日は一日中コンピュータウイルスに振り回され、全く仕事ができませんでした。 しかもこのウイルスが保健省のPCから来たところがシャレになりません。。。 ただでさえ忙しい時に、こんなことで仕事の邪魔はしないで欲しい!!  

まあイライラしていても仕方ないのですが、ほんと、勘弁してよ、というところです。 しかし色々と他に面倒なこともあるので、これをいい機会に仕事用のPCをフォーマットして、他の問題も全部一度に解決してしまおう・・・悔しいから、絶対に転んでもタダでは起きないのです。(笑) 

さて、一時帰国までいよいよ2週間。 チケットも取れたし休暇も承認されたので、これを目の前の餌にするしかありません。 まあ休むと言っても、誰も私の休暇中の仕事を代わってくれるわけじゃないので、自分で休暇前と休暇後にしっかり仕事溜めしておくしかないのですが。 がんばります〜。 
2008.03.27 Thu l ルサカ生活 l COM(3) TB(0) l top ▲
今日から普通に仕事です。 4連休の後だけに、朝から出勤が辛かったです。。。

さて。 今回のLower Zambezi旅行で初めて知った衝撃の事実!!
kaba
「カバは泳げない」 って皆さんご存知でしたか??

普通にカバは水の中で移動しているように見えるのに、あれは泳いでいるのではなくて、水底を歩いているんですってねー。 時々息継ぎのために顔をだすときには、ジャンプして水面まで浮いているだけだとか・・・。 あんなにいつも水の中にいるんだから、てっきり泳ぎが上手なんだと思ってましたよ!! びっくりしました。

いやー、ミソジも半分過ぎたくせに、まだまだ知らないことばかりです。(笑) 
2008.03.25 Tue l ルサカ生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
2泊3日のLower Zambezi旅行から(少々残念ながらも)戻ってきました。
ルサカ在住外国人たちにとても評判の良いロッジ(Kanyemba Lodge)だし、年度末の慌しさがやっと一段落ついたところだから、どんな旅行であろうが楽しくなるのはわかっていたのですが、これがとにかく期待以上の素晴らしい旅行になりました! 長いですが、詳細です。 ふふふ、これで私が大物運ナシなんて、もう言わせませんわよ!!

1日目。
朝9時過ぎにルサカを出て、南西方向に車で2時間半ほど走るとジンバブエとの国境の街、Chirunduに到着。 そこから10kmほど行くとカフエ川に出るので、そこでロッジからの迎えのボートに乗り込み、10分ほどカフエ・ザンベジと2つの川を進むとKanyemba Lodgeに到着です。 着いたら早速ランチ! このロッジはイタリア人経営ということもあって、昼・夜はかなりレベルの高いイタリアンです。 もちろん3日間美味しいからと調子に乗って食べ過ぎました。 ともかくも、ルサカでは食べられない「まともなイタリアン」に早速満足して、我々一行は宿泊場所であるロッジ所有の島へ移動です。

私たちが泊まったBushcampというのは、このロッジが今年から開いたコテージタイプの部屋。 旧来からのロッジとはほとんど独立した形で食事もアクティビティも行われます。 島に泊まった5人の客に対し、少なくとも5人のスタッフが世話をしてくれるので、とにかく快適。 

bushcamp bushcamp_room shower


写真左はダイニングエリア。 ここから見える景色がとても綺麗で、アクティビティの集合時にも食事のときにもここの景色を見ながらぼーっとするのが最大の贅沢です。 真ん中の写真が、素朴でも快適なロッジの内部。 右側の写真はなんとオープンエアのシャワーです! 

elephant_1 hippo_kanyemba

さて、少し昼寝をした後に夕方からはリバークルーズへ。 島の周囲(ザンベジ川の支流)をのんびりとボートで回ります。 途中でカバや象(写真は↑)が見えて、もうこの時点で大満足。 このロッジではLower Zambeziの中でも最も象に遭遇する確率が高いという話でしたが、やはり間近で見られると嬉しいものです。

sunsetcruise

クルーズで美しい夕日も見て、満ち足りた気分で夕飯。 こちらがまた美味しいものばかりで食べ過ぎましたが、とにかく楽しい1日でした。 電気が無い島なので、暗い部屋の中では何もすることができないのをいいことに、食べて飲み終わったばかりだというのに、10時前には就寝。 牛になる〜?!

2日目。
朝6時集合で、3時間のウォーキングサファリへ行くことになっていたので早起きすると、部屋の前から見える湿地帯に象が!! 朝から興奮しつつ、ウォーキングサファリへ参加し、3時間ほどをかけて全長7kmの島を歩き回ります。 サファリとはいいつつ、大物は象ぐらいしか見ませんでしたが、夜中に島に上陸したと思われる象やカバの新しい足跡を見たり、アフリカ固有の色々な木・植物の説明を受けたり、バードウォッチングもどきもして、これまた大満足。 終了後は朝ごはん(これだけはEnglish Breakfastなので、イタリアンではない)を食べて、お昼寝ならぬ朝寝です。 

お昼ごはんはまた美味しく、お腹いっぱいになりましたが、朝寝したあとでもう眠れないので、私は木陰で読書。 そよそよ流れる風は気持ちよく、鳥のさえずりは素晴らしい自然のBGMです。

夕方になったら、今度はザンベジ川で釣りをしながらのリバークルーズ(その2)。 5人揃って全然釣れなかった(苦笑)ものの、のんびり川の流れに乗っているのも楽しかったです。 もちろん島に戻ってからの夕飯は前日同様絶品だけど、食べすぎました。 前日の反省は活かされません。 笑。


3日目。
また朝6時集合で、この日はカヌートリップへ。 ボートでザンベジ川の上流まで連れていってもらい、そこから流れに乗りつつのんびりカヌーで島に戻ります。 日頃の運動不足も何のその、パドルを持つと元ボート部としては(もう20年前の話ですけどね)穏やかでまっすぐな川にやる気が出てしまいます。 ちなみに、カヌーで移動中、川むこうのジンバブエ側には朝ごはんを食べる象(↓)の群れ!! ボートのエンジン音がしないカヌーならば、象も驚かないからとここまで近寄って写真もとれました。 これだけ近くで象を見ると興奮しますよ〜!!
elephant_2


さて、約3時間のカヌー遊びの後、朝ごはんを食べたら本当はチェックアウトの時間ですが、3日間ずっと島泊の私たちに付き合ってくれていた経営者のおじさんから、おまけのランチまで食べていけとありがたいオファー。 もう一食あの美味しいイタリアンが食べられます! ということで、最後の食事↓まで食べて、最初から最後まで自然と美味しい食事を大満喫の3日間を過ごしました。 いや、ほんと、ルサカから3時間でここまで楽しめる旅行先があることは、とてもありがたい話。 4月以降は近くでゲームドライブ(車に乗って国立公園でサファリツアーをすること)もできるそうだし、またすぐ戻ってくるような気がする場所になりました。
kanyemba_food


ということで、2泊3日の食う寝る遊ぶ・ザンビア版でした! 楽しかった〜、また必ず行きます!!
2008.03.24 Mon l ルサカ生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
Good Fridayでお休みの今日から、2泊3日でルサカから車で3〜4時間ほど離れたLower Zambezi という国立公園に行ってきます。 地理的にはルサカからジンバブエの首都・ハラレに行く道中を3分の1ぐらい行ったところという感じですね。 リビングストンとつながっているザンベジ川の下流になるのでしょうか(どっちが上流なんだか私にはわかりませんが)、ここも川をはさんで対岸はジンバブエとなっています。 昨日、ちゃんと年度末会計の仮締めも終えたし、ひっさしぶりに仕事をしない週末を楽しんでこようと思います。 Lower Zambeziで一番食事が美味しく、カバ・象との遭遇率が高いというKanyemba Lodgeに泊まるのですが、普通のロッジの部屋ではなくてブッシュキャンプにアップグレードされているとか・・・。 まあどうなることやらわかりませんが、日曜日にルサカに戻ってきてからのレポートをお楽しみに!

あ、もちろん、今日のお天気はすこーんと抜けた真っ青の空で快晴! 私の晴れ女っぷりはまだ雨季後半のルサカででも健在です。 ただし、ダイビングで散々苦渋を味わっている大物運の無さは、サファリでは無縁であってほしい。。。 同行者たちの日頃の行いに期待しつつも、皆さん、私がちゃんと野生の象に会えるよう祈ってやってください〜。 Wish me luck!
2008.03.21 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日のお昼前から、ずっとインターネット接続ができなくなっていた我が職場。 どうせまたプロバイダ側が停電になっていて接続できないのだろうと、職員一同疑いもせず、じっと復活を待っていたのですが、今日になってもまだ接続できないまま。 そこで同僚から文句をつけられたIT担当が今朝プロバイダに抗議の電話をしてみたら、なんとうちの職場が1万ドル分ぐらいの支払いを滞納していたために接続を止められていただけ、ということが発覚しました。

・・・・・。

有り得ないですね。。。

一応、うち、政府機関ですのよ。
(だから1万ドル近くになるまで何ヶ月も滞納しても、これまで止められてなかったという説もある。)

しかも、「どうせいつもの」停電だろうと、丸1日以上も止められていることに気付かなかったというのが、またおかしい。 

なんとか会計担当(しかも出張中)がプロバイダに「必ず今日中に小切手出すから!」と連絡をして繋ぎなおしてもらったらしいのですが、とにかくもう有り得ない話に、笑うしかありませんでした。 昨日から何度、急ぎのメールのために他人の職場にメールを借りに行ったことやら。。。 

ま、これもザンビアですかね?!
ちなみに、明日から行くLower Zambeziへの小旅行ですが、カフエ川を渡るPontoon(舟橋)が壊れたらしく、ロッジから川までボートで迎えに来てくれるそうです。 ははは、ま、これもザンビア??(←笑うしかないでしょ、もう。) どうなることやらわかりませんが、とりあえず今日中に仕事を片付けて、明日からの連休を楽しみたいと思います。
2008.03.20 Thu l ルサカ生活 l COM(1) TB(0) l top ▲
昨夜はルサカ在住の某研修同期生4人でプチ同窓会。 ちょうど2年前の今頃、10日間の海外研修で初ザンビア訪問だったのよね・・・と何とも感慨深いものです。 みんなで「それにしても、あの研修のメンバー(9人)は、どうやったらこんなのばっかり集められるんだ?というぐらい、みんなすごい個性だった」と大笑い。 いや、ほんと、みんなすごく面白い人たちばかりなのですよ。 しかも今では9人のうち4人がルサカ在住になっていて、日本にいるメンバーの方が少ないし、何ともユニークな集団なのです。

ちなみに昨夜は火鍋が食べたいという私のリクエストに乗ってもらって、ゴルチョ(Golden Chopsticksという名前の中華料理屋:日本人の間では略してゴルチョ)で辛〜い、でも美味しい鍋を食べてきました。 本当は別の中華料理屋で食べるはずだったのですが、行ってみたら在住中国人による貸切パーティー中で入れなかったので、超庶民派のゴルチョに場所移動。  

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ゴルチョの火鍋は写真↑のように、円卓いっぱいに小さな皿に盛られたいろんな具材を唐辛子たっぷりのスープで煮て食べるもの。 辛い!と騒ぎながらも、みんなしーっかり食べましたね・・・。 ルサカの中華料理はハズレも少なくないのですが、今回はとても美味しく楽しみました。 いや、ほんと、仕事でも絡みのある仲間たちですが、仕事で関係なくとも気兼ねなくいろんな話ができる彼らがいてくれて本当にラッキーだったと思います!! またみんなでご飯会にしましょうね☆
2008.03.19 Wed l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日、仕事関係者の一人が本帰国。 私が担当する日本向け仕事の方でいろいろ関わってきた方なので、感謝の意味も込めて、朝から空港までお見送りに行ってきました。 ルサカからヨハネスブルグ経由で日本に帰る(またはアジアの都市に寄る)場合、みんなが使うのが朝7時20分発のSA67便。 接続の関係でこの早い時間にルサカを発たないといけないのですが、これに間に合うようにチェックインする方を見送るとなると、空港集合は朝6時・・・。 そうすると、うちを出るのは5時半で、今日は5時前に起きて支度をし、仕事仲間を途中でピックアップして空港へ行ってきました。 ルサカの空港へ行くのは、こちらに赴任して以来のことなので、もう8ヶ月ぶり! 時間が経つのは本当に早いものです。 

とは言いつつも、時間の早さもさることながら、私は自分が8ヶ月間も一度も国外に出ずにザンビア生活を送っていることを驚いています。 スタバも和食もフランスワインもまともな本屋もないのに、キレることなく生活しているなんて。(笑) プノンペン駐在時に3ヶ月に一度の息抜きでバンコクやシンガポールに通っていたのは何だったのでしょうね? 近くに息抜きができるところすら無いから、求めもしないのかしら?? 今の環境と比べたら、プノンペンに居た頃のほうがずっと食環境も良かったし、楽しいこともいっぱいあったのに。 不思議なものです。 そうそう、今日はこんなに久しぶりに空港に行ったというのに、全然「旅行したい気分」にならなかったのも変な感じ。 今までだったら、見送りや出迎えで空港に行く度に、私もどこかに行きたい〜ってなっていたのになあ。 何がどうなっているんでしょうね?! 

さて、さすがに5時前から起きているし、7時前から仕事をしているので、今日はずいぶん疲れました。 しかし、今日は私がザンビアに関わるきっかけとなった研修のルサカ同窓会! 去年からずっと個別で会ってはいたものの、ルサカ在住の4人が一度に集まるのは初めてのこと。 4人で中華の火鍋を食べに行くので、それまでに色々な作業をこなすとしましょう。。。 
2008.03.18 Tue l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
雨季も終わりに近づき、最近のルサカは少し暑さも戻ってきたり、基本的には晴れた日が続いているのにものすごいどしゃぶりになったりと、なんだか落ち着かない天候です。 でもこんな天気の影響か、このところのルサカ市内には色々な花が咲き乱れています。 しばらく花を落としていた火焔樹も再び真っ赤な花をつけているし、住宅街にある泰山木もたくさん花をつけています。

mimosa

でも、最近一番目につくのは、こちら↑のミモザ! 市内の幹線道路沿いにも花が咲いていたりしますが、我が家のお隣さん宅に何本も植えられているので、私はもっぱら高圧電流の流れるセキュリティ塀越しに花景色を借りてのお花見?です。 キッチンの窓から良く見えるので、料理中に思わず「ガラスの靴で踊るミモザ〜」なんてゴスペラーズが鼻歌になったりします。(相変わらず単純。 笑) 写真は昨日の曇天の中で撮ったのであまりきれいではありませんが、晴れた日には黄色の花が青い空によく映えて、本当に華やかなのですよ! 本格的にアフリカに関わる仕事を始めるまで、アフリカと言えば乾いた大地に栄養失調の子ども、というステレオタイプなイメージしか浮かばなかったのに、少なくともルサカは緑も花も多い土地であることを改めて感じます。

さて、今週は木曜日まで頑張って働いたら4連休! カバ・象が待つ(?)Lower Zambezi、しかも宿泊はイタリア人経営の食事が美味しいことで有名なロッジという小旅行をエサに頑張って働きます。
2008.03.17 Mon l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
ザンビアのお役所仕事がとてものんびりしていることは何度もここで書いている話ですが、苦節?8ヶ月、とうとう運転免許を入手しました! 思い起こせば、私が免許の書き換え手続き書類のあちこちにサインをしていたのは着任後3日目、7月24日のことでした。(ちゃんとここにも書いてますねえ)あの頃はまだ寒くてセーターを着ていましたよ。(苦笑)

7月に申請書類を提出し、8月の頭に運転免許センターに行って写真やサインを登録し、仮免許をもらって、そこからが長かった・・・。 仮免許の失効期限のたびに「まだ免許はできてません」ということで延長して、その延長スタンプが10月、11月、12月、1月と4回も押されていたのですが、昨日でようやく本免許が手に入ったわけです。 私より4ヶ月後に赴任してきた人が既に今月頭に本免許をもらっていたので、私のもいくらなんでももうできているだろうと話しつつ、何でもありのザンビアですから実際にこの手で免許を受け取るまで安心できません(笑)。 ようやく入手できた昨日は、この一連の手続きをサポートしてくれていた某機構事務所の現地職員やドライバーたちにも、「やっとできたね!」と笑われる始末。 言っときますが、私は何も悪いことしてなかったのよ。。。 ただ単に運が悪かっただけだと思うのですが、それにしても普通の免許発行に8ヶ月もかかるって、どういうことなんでしょう。 お役所仕事の全てが万事こんないい加減だとは思いませんが、これじゃあ国の経済発展なんてまだまだ現実味が出ませんね・・・。

licence

ということで、ようやく入手したのが↑この免許証です。 普通のクレジットカードと同じサイズ・厚みで、これを発行するのになぜ何ヶ月も要するのかは理解できません。 ま、でもこれでSADC(南部アフリカ開発共同体)の加盟14カ国ならどこでも運転できるらしいです。 いよいよ近隣諸国に旅行する計画を立てなきゃ! まずはナミビアか、ボツワナか、モザンビークか、或いは何度も予定しては実現できてないケープタウンか、、、行きたいところはたくさんあるのに、休みが足りないです。 あれ、しかし、なんで発効日が2007年11月? 2008年1月13日にはできてなかったのに! 嘘ばっかり〜!!
  
さて、今日は夜に3月末で帰国する協力隊員の送別会。 昨夜は来週帰国の仕事仲間の送別会だったので、二夜連続の宴会です。 飲みすぎないようにしなきゃ〜。
2008.03.15 Sat l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日も朝から職場が停電。 朝8時半からの会議資料を印刷するために、普段より約1時間も早く7時過ぎに出勤したのに、全然仕事になりませんでした。 んー、仕事がちゃんと予定通りに進まないのは、私のやる気とか抱えている仕事量の問題以上に、基礎インフラがちゃんとしてないのが原因です。 

さて、本題。
また暑さが戻ってきているこのところのルサカ生活です。 一時、しまいこんでしまおうかと思っていた半袖の服も、また着始めました。 そんな暑さのせいか、この間からアイスクリームが食べたくってしょうがない!! でもルサカでは美味しいアイスなんて無いんですよね。。。 スーパーで売っているのは、一回(じゃなくて複数回?)溶けてまた固まったようなアイス、しかも元々美味しくないものばかり。 一応スーパーのアイスクリーム売り場の写真にはネスレのチョコアイスバーなんかも含まれているのに、いつも商品があるわけじゃないし。 ハーゲンダッツだとか、バンコクのFood Loftにあるジェラート屋が欲しいとは言いません。 普通の量販向けのもの(日本の100円アイスみたいなの)で十分なので、まともな味の、再冷凍で霜だらけになっていないアイスが食べたいです。 マンゴーが二束三文みたいな値段で売っていた年末の頃に、マンゴーアイスでも大量に作って保存しておけば良かった・・・。 今さら言っても仕方ないですけどね。

この週末は年度末の会計処理でまた仕事。 は〜、その次の週末(イースター連休)まで休めませんが、もう一息、頑張ります。
2008.03.14 Fri l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日はYouth Dayでお休みでした。 いや、もう、ほんと、週の真ん中の祝日って、本当にありがたいです。 一昨日のTuesday Marketで買い込んだ野菜も、萎びれる前に調理して保存や料理ができて、なんだか生活にゆとりができた気分。 買ってきた大根は切干し大根になり、中華のずっしり豆腐は油揚げ、ほうれん草はゆがいてからお弁当用お浸しに、トマトはパスタ用トマトソースにそれぞれなって、冷凍保存となりました。 半調理済みの食材で冷凍庫がしっかり埋められると、妙に満足してしまうんですよね・・・。 あ、まあ、1日うちで仕事をしようと思っていたけれど、そのうち3時間ぐらいは料理に費やしてしまい、その点に関しては反省が必要ですけどね。(その分、夜遅くまで仕事しましたよ。。。) でもいいストレス発散にもなりました。

さて。
世界のあちこちにいるうさファンの皆さま、お待たせしました。(笑)
本日もバカウサギっぷりをお楽しみくださいませ。

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週末もなんだかんだでずっと家にいるわけではないので、昨日は昼間にうちにいたら、このウサギはこんなにぐうたらしているのか、と改めて驚きました。 気がついたら、足を伸ばしてお腹をぺったりタイルの床につけて涼んでいるし(写真左)、そうじゃなければ私が仕事をしている横でソファに寝転がって動きもしません。(写真右) 普段なら朝夕に私が居場所を変える度に一生懸命後をついてきて可愛さ満点なのに、昼間は私がどこにいようが我関せず、って感じでした。 うさはうさで「何で今日はずっとうちにいるのよ?」と思っていたのかもしれませんね・・・。  

今日はこれからまた会議のハシゴです。 相変わらず、いろいろバタバタ慌しいですが、祝日に貯めたパワーで週末まで頑張ります。 
2008.03.13 Thu l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
・ Youth Day
明日3月12日は、ザンビアはYouth Day(青少年の日とでも言うのでしょうかね?)という祝日。 ザンビアには1年に11日しか祝日がないので、とーーーっても貴重なお休みです。 とは言っても、この間から着手できていない報告書に向かう1日になりそうですが。。。 でも自宅で作業するときは、少なくとも美味しいコーヒーを片手に、音楽をかけながら、さらには足元でうさも走り回らせながら仕事ができるので、それだけでも楽しく仕事できます。 

・ 世界は狭い、再び。
去年、ボツワナで2ヵ月ほど仕事をしていたときに、よくご飯に誘っていただいたりしていろいろとお世話になった在住日本人の方々。 中でも、とっても元気なシニアボランティアの方には、ハボロネで唯一の山に連れていっていただき、短いながらも楽しい滞在期間を過ごさせていただきました。 そのボランティアさんが、なんと今月末からルサカに赴任されるとのこと! 世界は狭いです、相変わらず。 今月はもう1人、一昨年の東京での短期仕事の際に担当した研修の参加者が、ルサカの某機構事務所に助っ人さんで来ているし、この業界はとにかく狭いのをまた再確認です。 何度も書いていますが、本当に悪いことができません・・・。

・ 500gまでね。(笑)
仕事仲間の日本人たちで話をしていたときに、4月の私の一時帰国時に持って帰ってきてほしいものがあるとのこと。 私も日本に一時帰国する人たちにいろいろモノを頼んでいる身なので、やはり相互扶助の気持ちが大切(←意味不明)と、一応OK。 でも、預け入れ荷物の重量には限りがあるので、とりあえず運び屋は一人につき500gまでね!と念を押しておきました。(笑) いや、ほら、30kgしか預け入れできないのに、25kg分ぐらいは自分の調味料と酒を運ぶのに必要なわけで・・・。 すみません、私の親切は限定的にしかできなくて。 ははは。

・ 久しぶりに雨・・・。
これを書いているうちに、久しぶりの雨が降り始めました。 しかもかなりの大雨、雷付きです。 この間から、私の車は半端ないほど汚くなっていたので、恵みの雨?です。 あ、でもまたインターネットが落ちるんだろうなぁ。 雨季の終わりを前に、もう一降りというところなのでしょうか。

・ 「宇宙兄弟」
前にも書いたことがありますが、某仕事仲間のクーリエ便の恩恵で、週間モーニングをザンビアくんだりで楽しんでいます。 そのモーニングで今年になってから始まった連載が「宇宙兄弟」なのですが、これが面白いのです〜!! 最近では「神の雫」より先に読み始めるぐらい。(笑) しかし、最近の漫画って面白くなってますね、ほんと。 ああ、でも、もやしもんの最新刊が読みたいです。
 
・ さて、手配しなきゃ。
一時帰国がどうたらこうたら書いている割には、まだチケットの手配が終わってません。(苦笑) 今日のうちに見積もり取って、事務手続きしなきゃ〜。 面倒だけど、頑張ります。
2008.03.11 Tue l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
ザンビアでこの時期のおやつと言えば、Ground nuts。 地中になるナッツということで、落花生ですね。 だいたい雨季の中盤から出回るものらしく、確かに去年の暮れ頃からTuesday Marketでも量り売りするおばちゃんたちがいます。 土付きの落花生なんてなかなか日本では見ないものですが、こちらではかなりポピュラーなおやつ。 ルサカ近郊の街で活動している仕事仲間たちは、田舎の道端で売っている茹で落花生を買って食べながら帰ってきたりするというし、Tuesday Marketなどでは適当に土を払って、殻を割って、生のままでボリボリ食べていたりします。

で、その落花生。 私も好きなのですが、とにかくナッツ系のものはいつも食べすぎてニキビ(30過ぎたら吹き出物と言うべきですかね?)を作ってしまうので、なるべく我慢しています。 それなのに、金曜日に職場に量り売りのおばちゃんが・・・、しかも、私の職場とは一緒に仕事をすることが多いHIV陽性者団体のメンバーで、その団体の収入向上活動の一環で落花生とインゲン豆を売っているとのこと。 そういう話を聞かされると、いらないわ、とも言えないし、結局土付きの落花生(生)と剥いたばかりでまだ乾燥させていないインゲン豆をそれぞれ4000クワチャ(1ドルちょっと)で半キロずつ買ってしまいました。

ground nuts

一緒に落花生を買った同僚たちから、「アクが出るから今日のうちに茹でなさいよ」と言われたこともあって、金曜の夜に大なべで茹でて後は冷蔵庫で保存。 本当は中華料理の前菜に出てくるように、八角を入れた薄い醤油味にしたいところですが、八角なんてものはルサカのスーパーでは売ってないのであきらめて普通の塩味です。 でも、やはり茹でたては食べ始めるとやめられなくなる!!ので、かなり危険です。(苦笑) 冷えてもそれはそれで美味しいので、また問題なんですけどね。。。 食べたくなると、写真↑のように、うちで一番小さなタッパーに入れて、これだけしかダメと自分に言い聞かせながら食べてます。 ちなみに、ルサカのバカウサギは、普通のピーナッツは大好きなくせに茹で落花生は嫌いなようです。 一心不乱に剥いた落花生を横から食べられないのはいいことです。(笑)
ちなみに、合わせて買ったインゲン豆は金時豆風に煮ました、これからしばらくいい箸休めになりそうです。  
2008.03.10 Mon l ルサカ生活 l COM(3) TB(0) l top ▲
金曜の午後4時を過ぎて、集中力が無くなってきたのでネットを見ていたら、なんと「世界の山ちゃん」がセントレアに出店するとのニュース記事! http://www.asahi.com/business/update/0307/NGY200803070009.html いや〜、これでまた帰国が一層楽しみになりました!! 空港から実家に向かって船に乗る前に、山ちゃんで手羽先を買って帰らなきゃ・・・。 しかも柿安も出店だと言うし、今度の一時帰国のときには、家に着く前にお腹いっぱいになりそうです。(笑) 

ちなみに、手羽先。 私はどちらかというと「風来坊」のほうが好きですが、こってりした味付けの「山ちゃん」も良いですね。 でも、かなり匂うので、アフリカに戻ってくるときの手荷物には入れられそうにないのが残念です。 真空パックのものとかあればお土産にできるのにな〜。 ま、どちらにせよ、来月の帰国が楽しみです。 
2008.03.07 Fri l 徒然に l COM(7) TB(0) l top ▲
なんだか相変わらず咳ばかりで、調子は低空飛行中です。
でも、よくよく聞くと、今ルサカの援助業界ではけっこう風邪が流行っているらしく、昨日仕事で一緒になったアメリカ人にも、あなたもなの?というような扱いを受けました。 (しかも、咳き込んでいたら、しっしっしっってやられました・・・) 最近、暑かったり寒かったりしているせいでしょうか??

さて。 今日は久しぶりにずっとオフィスに居て書き仕事(隔月のニュースレター作成)をしていますが、1月に行われた行事や自分がやったことを思い出して書く作業がけっこう大変! 2ヶ月前にしていたことなんて、本当にきれ〜いに頭の中から消えてなくなっています。。。 普段は私は物覚えが良いほうなので、証人喚問なんかで「記憶にございません」なんて言う人がいると、「覚えてないわけないじゃん」と思っていましたが、まあ覚えてないことだってあるわね、と今日は不思議と同調してしまいそうです。 手帳を引っ張り出して、その頃に行った会議のメモを見て、ああそういう話も出てたなあ、なんて他人事のように思い出すのですが、今さらながらに私は毎日やっつけ仕事で、本当に様々なことに手を出している(出さざるを得ないからだけど)のを思い知らされます。 そろそろきちんと予定を立てて、その予定を確実にこなして、結果を出していく、というような体制に切り替えたいのですが、こればっかりは周囲の人との関係も大いにあるので無理でしょうね。。。 なんだか少し、仕事の仕方を変えたいこの頃です。 はあ、週末まであと半日! なんとか頑張ります。
2008.03.07 Fri l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今日も会議でオフィスを出たり入ったりの1日でした。 随分風邪は良くなってきたものの、まだ咳が出ているので、みんなに「結核じゃないからね」と安心していいんだか悪いんだかわからないような言い訳をしています。 結核を伝染されるよりは風邪を伝染されるほうがマシなのだろうけど(長期的には)、だからといって風邪のウイルスを巻き散らかすな、って思われているのでしょうねぇ。

はあ、それにしても、(日本の)年度末も近づいてきて、いろいろ忙しいです。 もちろん職場はザンビアのお役所なので会計年度はカレンダー通りに変わったばかりで、バタバタ気忙しいのは日本の会計年度に影響される私一人だけなのですが・・・。 今はとにかく休みたいです!
2008.03.06 Thu l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日もゲホゲホしつつ、いつものように仕事に来ています。 休めるものなら休むのですが、面会予定がいくつか入っていたので、やっぱり通常出勤。 今週、私のところにインタビューなどに来た人たち、みんな伝染ってるんでしょうねぇ。。。 出張中に面会をしたいという依頼だから、こうして風邪を押して対応しているわけですが、それでも他人に風邪をうつすのは忍びないものです。 

さて、本題。 今朝もいつもどおりにTVをつけながら出勤支度をしていましたが、今日の米大統領予備選(民主党)@OH/TXというのも、またすごい接線でしたね。 ちょうど朝ごはんを食べていたときに、オバマ候補の敗戦?演説が生中継されていたので、思わず見入ってしまいました。 彼が「アメリカの大統領選挙には世界中が注目している」という話の中で、81歳のウガンダ人の例(自らは一度も民主的な選挙に参加したことがないが、朝5時半までTVにかじりついて予備選の速報を見ている、というエピソード)を出していましたが、私も朝6時から予備選速報を見ているので似た様なものですね。 まあ、朝っぱらからそういう報道ばかりが続いているから必然的に見ているだけで、日本を含めた他の国の選挙に興味が無いわけじゃないけど、国際ニュースにならないから必然的に翌日まで結果を知らずにいる、というそれだけのことなんですが。

それにしても、ヒラリー、よく戻した!という感じ。 CNNの解説では「この予備戦中に3回ほど(候補者として)瀕死の状態にあったのに、全て息を吹き返してきた。 彼女のゾンビのような政治生命力がすごい!」と絶賛?(皮肉?)していたけれど、まあ本当にその通りですね。 オハイオを制するものはホワイトハウスを制す、だしなあ。。。 一度は無理かと諦めかけたけれど、初の女性大統領も有り得るかもしれませんね。  

ちなみにザンビア人とも時々アメリカの選挙の話題になることがありますが、基本的にはオバマさんのほうが人気ですね・・・。 やはり”African Son”だから応援するのか? でも仕事仲間の在ザ・アメリカ人たちにはヒラリー寄りの人が多いような気がします。 いろいろ話を聞いていると面白いのですが、それにしても各候補の政策内容を比べて、どっちの候補者の方がいいだの悪いだの選べるアメリカ人というのは羨ましいものでもあります。  
2008.03.05 Wed l 徒然に l COM(0) TB(0) l top ▲
今日もまだゲホゲホ咳き込んでます。 喉の痛みは少し和らいできたものの、声はまだ戻ってきていない状態。 仕事上、喋らないわけにもいかないので、なかなか治りません。。。 

喉が痛いために固形物を飲み込むのが大変で、結果としてダイエットになったのはまあ良いものの、さすがに3日も続くとヨーグルトとスポーツドリンクが主食というのにも飽きてきました。 なので、今朝はおかゆにしてみましたが、これがなんだかかえって哀しくなるきっかけに。 だってねー、アフリカじゃちりめんじゃこなんて入手できないので、私が一番好きなじゃこと卵のおかゆ(塩味)は作れないのです。 普段でも食べたいものを食べられないのは辛いのに、病気のときにはなおさら。 やはりアフリカから日本は遠いです。
2008.03.04 Tue l ルサカ生活 l COM(1) TB(0) l top ▲
まだ風邪気味。 金曜日からずっと薬を飲んでいるのに、全然効かないのが悔しいです。 今回は熱はそれほど出ていないのに喉がやられていて、今日も声は出ないし、喉が痛くてご飯を食べるのも大変です。 仕事上、エイズの治療脱落者の言い訳として「喉が痛くて薬を飲み込めなかった」というのを聞きますが、今さらながら彼らの気持ちがわかります。。。 これまで“1日に2回、飲み込む一瞬の我慢だけなのに甘えるんじゃない!”と心のどこかで思っていたのですが、実際に同じような状況になると、唾を飲むのも辛いのに薬なんて飲む気になれないわね、とようやく理解ができました。 ま、でも、私の喉の痛みがいつまでも治らないのは、土曜日に仕事仲間たちとずっと喋っていたからだと思われるので、自業自得でしかありません。 久しぶりに日本のカレールーで作ったカレーをご馳走になって、とても美味しかったし、楽しかったのですけどね。 

しかし、昨日は風邪だし日曜日だし、うちでごろごろしていようと思っていたら、こういう日に限ってうさの餌が全然無くて、着替えて買い物に出かける羽目になりました。 すっかり甘やかされたウサギなので、うさはキャベツみたいな日持ちのする野菜を食べないのですよ・・・。 リンゴや人参も食べたり食べなかったりとムラがあるし。 レタス・白菜・空芯菜などが好きなので、Tuesday Marketでこれらを買ってきていますが、週末になるともう食べつくしたか、腐って食べられなくなっているかのどちらかで、たいてい一度は買い足さないといけないのです。 はあ、ホントに贅沢に慣れさせてしまったのが失敗でした。 風邪を引いても寝込んでいられないなんて!!

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しかし、居間のソファで横になっていると、↑こういう感じで時々のぞきに来る(ただ単に撫でろと要求してるだけ?)ので、この可愛さにまたついつい甘やかしてしまうのです。 気付かない間に書類を鞄から引っ張り出して齧っていたり、私が座っている背後からソファの背もたれに上がって髪の毛を食べていたりする(!)のですが、可愛いから結局許してしまうのですよねー。 ああ、飼い主バカです。 
2008.03.03 Mon l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日の自己申告どおり、すっかり風邪っ引きになりました。
のどがやられていて、薬を飲み込むのも痛いぐらいだし、しかもありえないほどのハスキーボイスです。 で、声が出ないのよ〜と同僚に愚痴を言ったら、「Motokoはそれぐらい小声で、しかもしゃべれないぐらいがちょうどいいんじゃない? あはははは。」とひどいことを言われました。 普段だって私は君らほど大声でしゃべっちゃいないのよ〜。

週末はゆっくり休みます。
2008.03.01 Sat l ルサカ生活 l COM(3) TB(0) l top ▲