このところのルサカ生活。 相変わらず仕事はバタバタしているし、夜は停電にふりまわされているので、ゆっくり新聞を読む暇もありません。 毎朝通勤途中に新聞を買っていますが、結局見出しをささっと眺める程度に終わっていて、ウサのトイレのために新聞を買っているようなものです。

そんな状態ですが、昨日の新聞(Daily Mail紙)ではTICADで日本がアフリカ向け援助倍増を約束したと言うのがトップニュース。 Chinaの文字はよく一面で見ますが、Japanがザンビアの新聞でトップニュースになるのは、私が赴任した去年7月以来、初めてのことじゃないかしら??という感じです。 まあ、別の新聞ではトップ扱いではなかったんですけどね。 

他に最近のザンビアでは何がニュースになっているかと言うと、興味深いものも幾つかあります。 一昨日から公共の場での喫煙に対し、最大40万クワチャ(12,000円ぐらい)の罰金または2年以下の懲役が課せられることになったとか。 同僚たちからは「Motoko、犯罪者になる前にタバコやめておいて良かったね〜」と散々からかわれました。(禁煙は7ヶ月が経ちましたよ!) あと話題になっているのは砂糖不足のニュース。 この間からいろんなところで「店から砂糖が無くなっている!」と聞いていたものの実感がなかったのですが、実際、この噂が買い溜めを助長していて、けっこう大変なことになっているらしいです。 ザンビア砂糖公社(?詳細不明)が言うには、砂糖きびの産地であるザンビア南部が今年前半の洪水で大きな被害を受けたのが原因らしいのですが、それ以上に問題なのは、この砂糖公社がちゃんと需給予想をして海外からの砂糖輸入を行っていないという話・・・。 ま、いつもの「行き当たりばったりのザンビア」だと言ってしまえばそれまでですが、ザンビア人はとても砂糖とサラダ油には執着するので、まだ問題は大きくなるのでしょう。 

で、仕事がらみの話だと、5年ぶりの大規模調査(DHS)の結果、成人HIV感染率がこれまでの15.6%から14.3%に下がったというのが今週の最大ニュース。 これは火曜日の新聞1面にも載りました。 関係者としては、この程度の下落率ではあまり喜んでいられないんですけどね。。。 どっちにしても、高い感染率であることには変わりありません。 はあ。

さて、もう数時間頑張って働いたら週末! どうやらザンビアでは今日の夜中から1週間ほど、カリバの発電機を1台止めることになったらしく、電力事情がこれまで以上に悪くなるそうです。 そのため、この週末はとにかく日持ちのするおかずをたくさん作って、ご飯も炊いて冷蔵保存しておかなきゃね。 ロウソクと七厘用の炭も買い足しておかないといけないし。 いっそのこと、キャンプ用のガスバーナー買おうかな・・・。 ま、さらにサバイバル能力が向上しそうですが、頑張ります、イロイロと。
2008.05.30 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は午前10時頃から職場が停電したので、電源を求めてうろうろ。 まずはオフィスからそう遠くない仕事関係のNGOに行ってみたものの、こちらも私の到着後20分ほどで停電になり断念。 とにかく早く仕上げたい報告書があったので、あきらめて自宅に帰って仕事をすることにしました。 お昼を挟んで3時間ぐらいうちで仕事をした後、午後には保健省での会議に参加。 本当はオフィスに戻りたいところでしたが、まだ電気が復活していないという情報で結局戻らず、某機構の事務所でPCを繋いで印刷だけさせてもらって、早めに帰宅しました。

そうしたら、今度は6時前に自宅が停電・・・。 昨日中に出しておきたいメールがあったので、今度はまた別のNGOに行って電気とインターネットを借りようと思ったら、そちらも停電していると言われ、諦めるしかありませんでした。 電気が無くてはできることもかぎられているし、暗い家の中で蝋燭をつけて料理(しかも我が家は電気コンロなので、停電だと炭をおこして!)をするのも面倒だったので、とりあえず1時間ぐらいで電気が復旧することを願って、スーパーまで時間つぶしの買い物に行くことにしました。 普段はスーパーに行っても必要なものだけ買って速攻で帰りますが、電気のない家に帰っても仕方ないので、Shopriteの隅から隅まで見て歩きます。 それでも7時過ぎに帰宅したらまだ電気は戻っておらず、がっくり!! お湯もわかせないから、火をいれずに食べられるものだけで夕飯にし、結局は作り置きのサルサ+クラッカーとビールで夕飯になってしまいました。 

結局、8時前に電気が復活したものの、既に1日中停電に振り回された後なので、何もする気になれず、さらに飲んでフテ寝です。 いやはや、もう、電気難民な一日でした。 ムワナワサよ、TICADで日本に行って偉そうなことを言ってる場合じゃなくて、国内の電気問題解決をまずやってちょうだい・・・。 最近は日が短くなって暗くなるのも早くなっているのだから、電気は本当に重要なのよ!! 

ま、文句を言ったところでどうにもならないのがわかっているだけに虚しいです。 はあ、アフリカ生活、やっぱりお気楽じゃありません!
2008.05.29 Thu l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
2泊3日のカフエ国立公園旅行から帰ってきました。
ちなみに、書き忘れていましたが今回の連休は、「アフリカ解放の日」(5月25日)の振り替え休日によるものです。 本当なのかどうかわからないけれど、聞いた話によると、この日はアフリカ連合(OAU)の設立記念日で、近隣諸国でも祝日になっているとかいないとか。。。 ま、成り立ちはどうであれ、三連休はいつだって大歓迎です。

さて、カフエ旅行。 
土曜日の朝9時過ぎにルサカを出て、西へひたすらMumbwa-Mongu Road と呼ばれている道を走ります。 ルサカから200km弱でカフエ国立公園の入り口ゲートに到着しますが、そこから私たちが泊まったロッジまでさらに70kmほどあるので、安全運転で約3時間半のドライブです。 ずっと道なりなので途中運転にも飽きてくるのですが、ルサカから約100kmの地点にはこんな↓巨大バオバブの木もあり、アフリカらしい景色〜と写真撮影で停まったりしました。 道路脇に停めた私の車との大きさを見比べてくださいね!! 
baobab


バオバブ写真の後は、バカみたいに3人で懐メロを歌いまくっている間にロッジに到着です。 カフエ国立公園自体は、なんとベルギーの国土と同じぐらいの広さなので、同じ国立公園内でも南北に縦断しようとしたら朝から夜までかかってしまうほどのところなのですが、今回は国立公園のちょうど中央地点に近く、カフエ川に面したMukambi Lodgeというところに宿をとりました。 テントタイプの部屋も快適でしたが、何と言っても素晴らしかったのが隣接する川の景色! 色々なアクティビティに参加する度に使う船の乗り場が写真↓のような美しさです。 やはり水辺でマイナスイオンがたっぷり出ているのか、とにかくのんびりと流れる時間とこの景色に、ささくれ立っていた気持ちが落ち着きます。
mukambi-lodge

  
2泊3日の滞在中には、ゲームドライブ(所謂サファリツアー)を1回、ウォーキングサファリを1回、釣りを1回ずつやりました。 これらは各3時間ぐらいのアクティビティなので、それ以外の時間には、川を眺めながらぼーっとしたり、ワインを飲んだり、UNOをして盛り上がったり、本を読んだり、、、贅沢な時間の使い方でした。 ゲームドライブでは、プクとかクドゥと呼ばれるカモシカの仲間や、イボイノシシ、象ぐらいしか見られなかったのですが、まあどうせ大物運がない私にはこの程度の動物が見られただけで十分?です。 何と言ってもベルギーのサイズの公園ですから、私がブリュッセルにいる頃、ライオンはアントワープあたりにいて、すれ違ってしまうのでしょう・・・。
puku_kafue
プクの群れ。 背の高い草に紛れて、けっこう見えにくいのです。

ただ、このロッジには、かなり有名なリピーター客が居りまして。
Basil_mukambi
日曜の午後と月曜の午前には、この↑カバのバジルくん(オス・推定4歳・体重約1トン)がロッジ周辺の草を食べに遊びにきていました。 バジルは餌付けはされていないものの、子どもの頃からここのロッジに出入りしているそうで、もう主のような振る舞い!! レストランへの通路を大きな身体で塞いでお昼寝です。 本当は「カバとバカ」と名付けたバジルとの記念写真も沢山あるのですが、あまりにもいい大人たちがバカな顔して写っているので、こちらはアップするのを自粛しておきます。(笑)

ということで、ライオンやレオパードなどの大物には遭えずじまいでしたが、色々楽しい3日間でした! 最近の「良くないこと続き」のルサカから離れてのんびりできたことだし、これからまた気合を入れなおしてザンビア生活を送ることができそうです。 やっぱり気持ちの切り替えって重要です。


あ、ちなみに、蛇足ですが、みんなに心配された我が家のお留守番=ウサの様子がどうだったかと言うと、、、
usa-bites うちの本棚の中から、私がこの1年間で購入した中で一番高価な南部アフリカ旅行ガイドブックの表紙だけを選んでかじってました・・・。 やはり一人でお留守番させた私への仕返しなのでしょうか。 これから旅行に行く度にウサへの罪悪感を思い出さされそうです。 はぁ。(苦笑)
2008.05.27 Tue l ルサカ生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
この間から愚痴めいたブログばかり書いていますが、本当にこの2週間ぐらい、ロクなことがない私のルサカ生活です。 仕事もプライベートも「普通に」こなしたいだけなのに、そうするための基盤がグラグラしている感覚とでも言うのでしょうか。 なんだかすっきりしません。 定期的な気分の浮き沈みの一環だけならいいんですが、何か悪いことの前兆でないことを願うばかりです。

と、まあ、こういうすっきりしない時なので、明日からの3連休は、最近よく飲んだくれている友人たちと、ルサカから一番近くてアクセスの良いカフエ国立公園(Kafue National Park)に行ってきます。 カフエ川のほとりにあるMukambi Lodge内のサファリテント泊なので、川遊びをして、大草原を走るサファリに行って動物を見て、テント横で毎晩炊いてくれるというキャンプファイヤーを眺めながらワインを飲んで、満天の星空を見て、とりあえずわかりやすいザンビアの良さを再確認してきたいと思います。 ちなみにカフエのサファリでは、運が良ければライオンやチーター・ヒョウなども見られるとのこと。(象やカバ・シマウマなどは居て当たり前のレベルらしい) ケニアでサファリに行ったときもライオンには会えなかったし、ザンビア国内でもリビングストンやLower Zambezi旅行では肉食動物を見ていないので、今回は何に会えるか楽しみです。 

ということで、今回も大物運に恵まれますように!! Wish me luck!
2008.05.23 Fri l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
1月中旬以来、ずっと車の点検をしていなかったので、前回同様に同僚の親戚が経営するガレージに定期点検に車を出すことに。 私の車は10年落ちの車(しかも日本から4年前に中古車輸入されて以来、ずっとザンビアのガタガタ道を走っている)なので、3ヶ月に1度ぐらいはフル点検したほうが良いと言われていたのですが、本当はそんなに頻繁に点検なんて必要ないんじゃないの?と思いつつも、まあ今週末は3連休でまた遠出をするし、安心料と思って勧められるがままに点検に出しました。

そうしたら、また高いものについてしまいました。。。 何をどういじったのかよくわからないものに、(領収書に詳細は書いてあるけど)600ドル以上の請求!! 説明としては、取り替えた部品400ドル分ぐらいが輸入物だから高いとかなんだか言っているけれど、なんだかぼったくられている気がして気分が良くないです。 仲良しのザンビア人同僚の親戚だから、全く警戒も疑いもしないで車を預けていましたが、これからはちょっと他のオプションも考えたほうが良いのかな。。。 自力で簡単な点検ぐらいできるのならば、こういう嫌な思いもしなくていいんでしょうが・・・、まあ車のメンテなんて、今さら習いに行くこともできないし、我慢するしかないのかしらね。 それにしても、この国で半日作業しただけでできる点検に600ドルは高すぎるよね?!?!(誰も答えてくれないだろうけど、訴えてみたかっただけです。 すみません。)

はあ、また愚痴ブログ〜。 このところ、ザンビアとの相性が良くないことが多いです。。。 ぐすん。
2008.05.22 Thu l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
すでに私のルサカ生活の一部となっている、火曜日の野菜大量購入。 昨日もお昼休みにTuesday Marketに出動してきました。 いつも一緒にマーケットに行く同僚には、そんなに大量の野菜を毎週買ってどうするの?と言われていますが、ほぼ3食自炊なので毎日たくさんの野菜を消費するし、そもそも大きなレタス(2個)と白菜は、私じゃなくてウサがほとんど食べるもの。 なので、少ししか買わないというオプションは無いに等しいのです。

さて。 昨日もTuesday Marketはいつものような賑わいでしたが、この市場が面白いのは、基本的には露地栽培の野菜を売っているため、少し気候が変わると、品揃えもみんな揃って変わること。 先週はほとんど見かけなかったのに、今週たくさん売られている野菜、というのがけっこうあるものです。 で、日に日に涼しくなっているこの時期、何がお店に出てくるのかと思いきや、昨日たくさん見かけたのはグリーンピース! 売り子のおばちゃんたちが店頭で実を取り出しながら売っているのですが、実だけのグリーンピースが2カップ分ぐらいで2,500クワチャ(80円ぐらい)で、実を取り出す手間が面倒なのに、本当に申し訳ないぐらいの安さです。 もちろん即買い。 昨日は他にも温州みかんっぽいチビみかん(1kgで7000クワチャ、200円弱)、中国人おじさんの店で売っていた日本風の葉が柔らかいほうれんそうと青葱の大きな束(片手で持ちきれない束が50円ぐらいで、超お買い得だった)、トマト2キロ(キロあたり約100円)、ウサ用ひまわりの種を半キロ(100円弱)、あとはレタス、コリアンダー、ズッキーニ、玉ねぎ、大根、セロリ等々を買い込んでます。 昨日は確かに普段よりたくさん買いましたが、全部まとめて1,000円ぐらいで1週間分の私とウサの食料確保です!

で、昨日の夜は宴会だったので料理をしなかったのですが、今日は朝から早速これらの野菜を使った至福のご飯(+お弁当準備)。 豆ご飯、葱たっぷりのかき玉汁、ほうれん草のお浸し、、、って、アフリカの朝じゃありませんね。(笑) とにかく、美味しいものが食べられれば幸せなので、市場のおかげで自宅に新鮮な野菜が沢山ある火〜木曜日あたりはいつも良い日なのです。 今夜は冷凍ストック用のトマトソース作りをしなければならないけれど、夕飯は何を作るかな? 
2008.05.21 Wed l ルサカ生活 l COM(5) TB(0) l top ▲
(今週はとにかく職場のインターネット環境が劣悪・・・。 これまで全然書き込みできなかったので、とりあえず昨日書いた分↓から。)

私のオフィスからラップトップPCが盗まれて、はや1週間。 私が管理中である某機構の備品が紛失したという扱いになるため、被害報告書を作ったり、いろいろ手続が面倒なのですが、何よりもイラつくのはザンビア警察の対応。 たかだか盗難証明を出すためだけに、駐在所(Police Post)と警察署(Police Station)の間をたらいまわしにされ、挙句の果てには「盗難証明発行を要するという内容のレターを職場から書いてもらって、それを持って明後日の朝もう一度駐在所へ来い。 その際に証明書発行の手数料22,500クワチャ(約750円)を用意せよ。」ですって。 さらに呆れるのは、その証明書発行のために、朝まず駐在所へ行ってそこの係員をピックアップし、一緒に警察署に行って証明書を出してもらわなければならないこと。 自分一人で行けますから、と言っても、「最初に受付をした我々が一緒に行かないと証明書も出せない」のだそうです。 百歩譲って駐在所の係員による同伴が必要というのは同意するとしても、だからと言って、なぜ私がその係員の送り迎えまでしなきゃならないの??

もうね、ほんとに、許されるのなら、ザンビアでの犯罪被害は泣き寝入りするのが一番楽だと思いました。 泥棒に遭って、その上、まだ手数料まで払わないと盗難証明も出してもらえないって、どういうことなんでしょう。 一応、この手数料は正式なもの(袖の下というわけではない)らしいのですが、警察もちゃんと領収書、出してくれるんでしょうね、、、って、期待するだけ無駄か。 

で、今日の話で「やってらんねー」なのは、ここまで書いた内容のことを知るために、私の貴重な職務時間が1時間半も無駄に使われていること。(ちなみに職場のガードをしている警官は、私に「駐在所に行ったら今すぐ証明書を発行してくれる」と嘘ついた。) さらに、同じようなことをまたもう1度、明後日に繰り返さなければならないのも面倒くさい。 それにね、これだけ面倒な手続をしてみたところで、ルサカでの盗難の検挙率は1割にも満たないと言うのだから、何の成果も期待できないのですよ。 何せ、車が盗まれても見つからない国なのだから、たかだかPC1台をちゃんと見つけ出してくれるとは思えない・・・。 もちろん、うちの職場を24時間警備しているはずの警官がちゃんと仕事をしていたら、そもそもこんな事件は起きなかったというのも「やってらんねー」に拍車をかけます。。。 元々ザンビアの警察には大して期待してないけれど、どうせ何も結果を出せないのならば、せめて手続きぐらい簡素化して、犯罪被害者の負担軽減に努めてもらいたいものです。

あーーーー、また思い出して腹がたってきた。。。
こういうときは、何をしたら気分が晴れるのでしょうね?!
2008.05.21 Wed l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
この週末は、いつもよりずっとたくさん日本語を話したような気がします。 だからと言って急に英語が下手になるわけではありませんが、今朝は何だか自分の口が英語を話す口(形とか舌の状態が)じゃなくなっているような気が・・・。 

さて。 金曜の夜は急遽友人たちとうち飲みをすることに決定。 この前のTuesday Marketで調子に乗ってたくさん野菜を買って、さらに火・水・木と毎晩調子にのっていろいろな料理をしていたのが役に立ちました。 温めたりお皿に盛るだけで、5〜6種類のおつまみができたので、楽チン宴会です。 来客の2人は、私の一時帰国中にウサを預かってくれていた人たちなので、ウサはしばらくぶりの再会で2人にたくさん遊んでもらって大満足の様子。 普段なら最初は少し人見知りをするのに、ウサなりに一宿一飯の恩義(??)は忘れないのか、この日は最初っから愛想を振りまき、「遊んで光線」出しっぱなしで、夜中にお開きになるまでずっと宴に参加してました。。。

土曜日はザンビア日本人会の年次総会。 これまで赴任していた国では特に日本人会にも入会していなかったのですが、ここではなんとなくお付き合い参加です。 普段は顔を合わせることもない方々とお話ししたりするのは楽しかったのですが、唯一引っかかったのはご夫婦で参加されている人たちの「主人」「家内」的な呼び方。 昔ほどこういう表現に目くじら立てることも少なくなりましたが、やっぱり聞いていてあまり気分が良くないのは、相変わらず根っこのところにある私のフェミニスト成分が薄れていないのでしょうね。 主従関係にあるわけでもないのだから、「夫・妻」でいいじゃん…と思ったり、さらには日本からこれだけ離れているのに、老いも若きも日本の慣習をずるずる引き摺っているのが気持ち悪く思えて、最後はちょっとくたびれました。 やっぱり私には日本人社会って向いていないのかしらねぇ??

日曜日は一人自宅でのんびりと。 夕方には久しぶりに1時間ほどの停電があり、蝋燭の灯の中でご飯を食べる羽目に遭いました。(早めにご飯を炊いておいて良かった!) 電気が戻ってきてからは、急に寒くなった対策で買ってきたばかりのふわふわフリース毛布にくるまって映画鑑賞。 秋の夜長、本を読んだり映画を見たりするのが心地良く感じます。 夜の過ごし方も、しばらくはピアノより読書優先になりそうです。

ということで、いろいろあった週末でした。 今週は会議は少ないものの、やることはたっぷりある週なので、忙しくなりそうですが頑張ります。 
2008.05.19 Mon l ルサカ生活 l COM(1) TB(0) l top ▲
まことに勝手ながら、本日、ルサカに秋が来た宣言をさせていただきます。

昨日の夕方から少し風が出ているような気がしたのですが、今朝はルサカに来て初めて、寒さに目が覚めました。(と言っても、半袖Tシャツにタオルケットという状態で寝ていたのですが。) それでも、いつものように太陽が昇ってしまえば、強い陽射しで暖かくなるだろうと思っていたら、今日はいつまで経っても寒いまま!! これまで去年の9月から、ずーーーっと生足(裸足にパンプス)だったのですが、いよいよこれからはストッキングを履かなきゃいけません。 短い秋が終われば、すぐに冬が来るとのことだし、そろそろ冬支度も考えなきゃいけないのかな。。。 いよいよ快適な季節が終わった、という感じです。

そんなこんなで、この間から、なんとなく暖かいスープが飲みたくなってきました。 今日は早めにうちに帰って、ミネストローネでも作ります。 
2008.05.16 Fri l ルサカ生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
バタバタは相変わらずなので、久しぶりに雑記。 なぜか忙しいときほど、いろんなことが頭の中で並行して考えられています。

・ 成都の地震
大変なことになっていますね。 私が初めて中国に行ったのが成都出張だったので、何となく思い入れのある街だけに、大きな被害に遭っているのに心が痛みます。 自然災害はどうしようもないけれど、もし海外にいる間に日本で同じようなことが起きたら、と考えるだけでぞっとします。  

・ 7月の連休
休みから戻ったばかりなのに、もう7月頭の4連休の計画が進行中。 ヨーロッパから友人が遊びに来る話がにわかに浮上してきたので、滝&サファリのザンビア満喫コースか、ケープタウン+滝の南部アフリカ有名観光地はしごコースのどちらかで迎え撃つつもりです。 初アフリカの友人には、今日からNational GeographicやDiscovery Channelで予習するよう指令を出しておきました。(笑)

・ Zambian Police
ザンビア警察、ほんっとに使えないです。。。(涙) 本当に、何をするにもトロい。 月曜の朝に発覚した事件の対応なのに、未だに被害報告書さえも発行できない状態。 ま、そもそも、警官が24時間警備しているのに泥棒に遭うって言うのからして「ありえない」ですから、仕方ないのでしょうかね。 こういう目に遭うと、日本はいろんな分野のODAなんかやめて、警察の能力強化にもっと援助すればいいのにと思ってしまいます。(ま、そんなことになったら私も食いっぱぐれますけど。)

・ 新聞売りの青年
毎朝、職場近くの信号で新聞を売っている青年。 いつも私の車を見つけると、一番売れているタブロイド紙ではなくて、私の好きなTimes of Zambiaを持って走ってきます。 信号待ちのわずかな時間の間に商売をするので、100mぐらいなら車に伴走してあっと言う間にお金と新聞を交換するのですが、彼の作業の素早さと先を読む能力、ザンビアのサービス業の人たちみんなにお手本にして欲しいものです。

・ 脱走癖
1ヶ月、よそのお宅(2軒)でホームステイした結果、ウサには脱走癖がついていました。。。 外が好きなのはわかるけれど、裏庭に一度出したら最後、いつまでも戻ってこないので大変です。 最近は私が裏庭に通じているキッチンの勝手口の前に立っただけで、ダイニングルームから全速力でドアまで走ってくる始末。 少しでもドアに隙間があれば、どんなことをしてでも外へ出て行くので、横着して勝手口から手を伸ばしてバジルの葉を摘むこともできなくなりました。 はぁ、手のかかるウサです。

・ ベジ生活
一昨日Tuesday Marketで久しぶりに野菜のまとめ買いをしたので、火曜の夜から今日のお弁当まで、沢山の種類の野菜を使った食事が続いています。 まるでベジタリアンな生活。 ルサカに戻ってからの10日間、まだ1回しかお酒は飲んでないし、帰国中の酒盛りの日々に比べるとぐーんと健康的です。 これがちゃんと続けられればコレステロールも下がるのでしょうが、、、ま、少しずつ努力します。

というような最近の頭の中でした。 ちなみにこのところの脳内BGMはEXILE版の銀河鉄道999です。 うー、でも、久しぶりにゴダイゴのオリジナル版も聴きたいです。
2008.05.15 Thu l 徒然に l COM(1) TB(0) l top ▲
昨日のPC盗難騒ぎで、週末に書いてあったネタをアップし忘れてました。。。 今日はそのネタをリサイクルです。 ちなみに、PCについてはもうとっくにあきらめていますが、ほんっっっとに警察が役に立たない現状を間近で、しかも当事者として見ることになって、それはそれで特異な経験です。 だからと言って腹立たしさが消えるわけじゃないんですけどね。

ということで、気分を変えて恒例の「ここまでやる」シリーズです! 

-- ここから --

日本に一時帰国した際に購入した大量の本のうち、長い移動時間に機内でしっかり読んで“予習”してきたのが↓「ボールひとつのパン作り」でした。 ルサカ生活で手に入らない(あるいは入手できても大して美味しくない)ものは、色々たくましく手作りしていますが、とうとうパンまで焼き始めましたよ。。。(苦笑) 
ボールひとつのパン作り―はかりも焼き型もいらない (マイライフシリーズ特集版)ボールひとつのパン作り―はかりも焼き型もいらない (マイライフシリーズ特集版)
(2002/12)
竹野 豊子、荻山 和也 他

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そもそも、日本でこの本を買ってきた理由は、はかりナシでできるという手軽さに加え、「全粒粉ベーグル」の作り方が書いてあったから。 ルサカのパンって、どれもこれも食パン味というか、ふわふわしてさえいれば良いというような感じで、全然美味しくないのです。。。 欲しいものはなかなかみつからないルサカでも、全粒粉は簡単に手に入るので(しかも普通の小麦粉よりずっと安い)、私の大好きなベーグルをこれで作れたら最高です! 

ということで、週末を待って、土曜日の朝から全粒粉ベーグル作りに早速挑戦です。 パンを焼くのは十ウン年ぶりですが、まあ本に書いてあるとおりに作るのだから、難しいわけでもありません。 こねて休ませて成形してゆでて焼いて、の工程を経て、約1時間半でできあがったベーグルは、外がカリッと中はもちもちの、私が愛してやまないNYスタイルのベーグルです! 本に書いてあるとおりに作ったら、1個の大きさがかなり小さくって、その点だけはNYスタイルじゃないですけどね。(笑)

本当はこれにPhiladelphiaのクリームチーズを塗って食べたいところですが、ルサカでは無用に柔らかいKiriのクリームチーズみたいなものしかないので、その案は却下。 代わりに、この間Shoprite(庶民派スーパー)で見つけた地中海料理ディップシリーズのタラモサラータをつけて、幸せなブランチと相成りました。 ちなみに、このタラモディップ、あっさりしつつもちゃんとタラコの味が効いていて美味しいのです。 スーパーから無くなる前に、もう2・3個買っておきたいぐらい。 多分、これをスパゲッティに和えてきざみ海苔でもかけたら、普通に美味しいたらこスパになりそうな感じです。
bagles

ということで、とりあえず第1回のベーグル作りも大成功! これから定番化しそうな簡単パン作りです。 いや、それにしても、こんなに簡単にベーグルが作れるのであれば、これからのルサカでの食生活がまた一段と快適になりそうです。 仕事のストレスは美味しいもの作りで発散! 相変わらず食べたいものを食べるための努力は惜しまないのです。 ああ、やっぱり私はタクマシイ。(笑)
2008.05.13 Tue l ルサカ生活 l COM(6) TB(0) l top ▲
すみません、タイトルから汚い言葉で。

でもねー、今日はもうほんと、「やってらんねー」です。
ふざけんなよ、ザンビア、って正直思いました・・・。

今朝、いつものように出勤してドアを開けたら、薄暗いオフィスになんとなく違和感が。 とりあえずバッグを置いて部屋の電気をつけたら、やられてました。。。

窓ガラスが外から割られて開けっ放し、ブラインドカーテンがくちゃくちゃになっていて(←多分これが最初の違和感の正体)、私が仕事で使っているラップトップが盗まれてました。

この週末は土曜日の午後3時半ぐらいまで仕事をしていたので、そこから今朝までの間に盗まれたということになります。 オフィスの窓には、もちろんバーグラーバー(泥棒よけの鉄格子みたいなもの)が付いているのですが、窓の構造上、確かにラップトップを通して持っていくことも可能な状態。 でも、窓から手を伸ばして机の上のラップトップ(しかも机の窓と隣接している部分には、外からの目隠しのためにファイルをたくさん並べている)を取ったとなると、ものすごーく身体が柔らかく・かつ腕が1m以上ある人じゃないとできない技だということで、まあちょっと不自然な状態なのだそうです。 しかもカーテン+前述の目隠し用ファイルで、窓の外から覗いても、この部屋にラップトップがあることが見えないようになっているので、幾つも窓が並んでいる中で、ピンポイントに私の部屋の窓だけを壊しているのがまた不自然・・・。 

と、まあこんなことを、朝から警察と、我が職場が契約している民間警備会社などが、あーでもないこーでもないと言いながら現場検証していたのですが、彼らが言うには、私のオフィスの中に普通に鍵を使って入った泥棒がラップトップを盗み、その内部犯行のカモフラージュのために外からガラスを割って窓を開けていったんじゃないか、と見るのが一番自然なんだそうです。 もうねー、普通にラップトップを盗まれただけでも気分が悪いのに、内部犯の可能性が高いというのが、本当に嫌。 しかも、うちの職場は24時間体制で警察官1人と民間警備会社のガードが常駐しているので、「あんた達、そろいもそろって何やってんのよ」と暴言の一つも吐きたくなります。

うー、もう本当に気分悪いっ!
週の始めからこんな調子なので、仕事をやる気も失くします。 あ〜、やだやだ。。。。 
まだ私物の個人用ラップトップを盗られなかっただけマシだと思うことにします。
2008.05.12 Mon l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
ルサカに戻って4日目、もうすっかり休暇前のペースに逆戻りで仕事中心の生活。 今日はさっそく休日出勤です。 さすがに1ヶ月近くいろんな仕事を放置してあったので、やることだらけで頭が痛いです。。。 昨日も6月末までの大まかなスケジュールを立てていたのですが、イベントや締め切りのある仕事がたくさんあるので、それを一つ一つ片付けるだけでいっぱいいっぱいになりそうな感じです。

ま、戻った早々に愚痴はやめておきましょう・・・。

それにしても、1ヶ月近くいなかった割に、ルサカは相変わらずです。 あ、でも、クワチャは対ドルでまた値を上げているし(つまり両替率が悪くなった)、ガソリンはまた値上がりしてますね。。。 ディーゼルでも1リットルが6,500クワチャを超えたので、ええと、リッター200円ちょっと! 日本も暫定税率復活でガソリン代高騰とか騒いでいましたが、ザンビアはそんなの比じゃないぐらいの値段になってました。 とほほ。 あと、肌で感じる差と言えば、1ヶ月前に比べてほとんど気温は下がっていないのに、湿度が低くなっているのか、肌がすぐに乾燥します。 毎朝・晩にローションを塗り込まないと、足がすぐ粉をふきそうで大変です。

さて、もう一仕事するとしますか。。。 この週末は仕事もしつつ、でも(一回り大きくなっていた)ウサと遊びながら、微妙に残っている時差ボケ(なぜか毎朝4時50分に目が覚める)を解消するまで眠ります!
2008.05.10 Sat l ルサカ生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
・・・もちろん朝から忙しいし、色々対応しなきゃならないことがあって大変です。
唯一の救いは、飛行機の中でしっかり寝てきたのでほとんど時差ボケがないことと、最近のルサカでは珍しいと言っていいのですが、チェックインしていた荷物が本人とともにルサカまで無事に到着できたこと。 日本から飛行機に乗せたものが何一つ失われることなく・遅れることなく届くだけで褒められるというのも、どういう話なんでしょうね。 

今日はまだ休暇中に届いていた仕事メールを全部見終わっていないので、本当は帰宅するわけにもいかないのですが、あと30分で正面玄関が閉じられるし、ウサも迎えに行かなきゃならない(この1ヶ月でまた大きくなったらしい・・・)ので、仕事復帰初日は中途半端ながらも早めの帰宅とすることにします。 明日からまた頑張って働きます!
2008.05.07 Wed l 今日の1本 l COM(3) TB(0) l top ▲
まだ帰路の半分にも達してませんが、ようやくドバイ空港(DXB)まで到着。
名古屋のさくらラウンジとは大違いで、豊富な飲み物・食べ物のセレクション+天井の高い広々スペースで、ぱっと見ゴージャス(笑)なエミレーツラウンジに落ち着きました。 生フルーツが豊富なのが私的にはポイントが高いです。 さっきからネクタリンが止められません。 次のフライトまで5時間もあるので、とにかくここでダラダラしながら時間を潰すしかなく、ラウンジが良い環境なのが唯一の救いです。。。 (帰国中の3週間で物欲もすっかり満たされたし、荷物もこれ以上増やしたくないので、Duty Freeにも興味なし。 せっかくのドバイなのにね。)

それにしても、すごいよドバイ。
着陸したときの夜景もきれいで驚きましたが、それ以上の驚きは到着の機内アナウンス。 「只今のドバイの時刻は午前4時37分、天候は曇り、気温32℃でございます」なのですよ! 朝4時半で気温30℃越え! そういえば名古屋を出発するときの到着地情報では気温41℃になっていた!! やはり中東って暑いのね〜と今さらながらに驚きました。 ニューデリー駐在時の気温40℃で死にそうになっていた私には、決して住めない場所のようです。 

ということで、まだまだ長旅が続きます〜。 頑張れ、ワタシ。
2008.05.06 Tue l 一時帰国中 l COM(4) TB(0) l top ▲
次回はルサカから!なんていっておきながら、まだ日本です。 

只今、セントレア2階の某ラウンジ。
広いし、きれいだし、たくさんLANケーブル付きワークスペースがあるのはいいけれど、スナックが菓子パン1種類とコンビニおにぎりだけって、どんなサービスなのでしょう。。。(お腹いっぱいだから、どうせ何も食べられないけれど、それにしてもシケてる!!) 自動の生ビールサーバーがあるのは素晴らしいけれど、うーん、やっぱりJ○Lだと何をするにも日本人の出張おじさんを中心ターゲットに据えたサービスという感じで、なんだかちょっと哀しくなりますね。 お金はかけてるはずなのにどこか垢抜けないというか、貧乏臭い感じのサービスっていうあたりが・・・。 J○Lに乗りもしない私から言われたくは無いでしょうけどね。 笑。

さて、まずはドバイまでの11時間。 もうすでに重い荷物を運んで肩こりが始まってきていますが、なんとか耐えて長旅を頑張ります〜。
 
2008.05.05 Mon l 一時帰国中 l COM(2) TB(0) l top ▲
3週間の休暇が終わり、今夜の便でまたアフリカに向けて出発です。 遊んでいると、時間が過ぎるのは早いですねぇ。。。 それにしても、また30時間以上かけてルサカまで戻ることを思うと気が重いです。

ま、またザンビアに帰ったら、日常の慌しさに追われることになりますが、今回の帰国で仕入れた大量の和食材料と本で大変さも乗り越えたいと思います。 それでは、次回はまたルサカから! 
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一時帰国もあっと言う間に残り4日。 もう3週間も経ったとは、しかもその間、「食う飲む寝る」以外はほぼ何もしていないというのが恐ろしい話です。 仕事なんてほとんどしていない・・・。 

さて。
この3週間、サイパンと東京に行っていた間を除くと、100%自宅で夕飯+晩酌です。 うちでは日本酒はほとんど私しか飲まないのに、いつの間にか2本目の一升瓶が空いてます。 昔のように家でへべれけになるまで飲みませんが、毎日ほろ酔いでいい気分です。 健康診断では肝機能もあんまりよくない結果だったんですけどね〜、まぁまたルサカに帰ったら毎晩飲むわけにもいかないので、今だけはいっか。(健康診断もとりあえずOK出たし。 ほほほ。) 

で、ほど良く酔っ払って、田舎の長い夜をどう過ごすかと言うと、たいていぐうたらしながらのTVです。 4月スタートの連ドラもちょろちょろ見ていましたが、2回目も見たいと思ったのはほとんどなかったので、たいていお笑い番組かニュースです。 3週間も見ていると、私が日本を離れた去年の夏以降、人気のお笑い芸人も随分様変わりしているんだなぁと妙な感慨。  エド・はるみは初めて見たけれど4歳姪のウケがいいので私までグー!ってやるようになったし、芋洗坂係長の踊りとか、狩野なんとかの「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」が妙にツボに入るし、、、でも次の一時帰国のときまで彼らがTVで活躍しているかどうかは不明ですけどね。 

ちなみにTVと言えば、この数日気になっているのは、ザンビアで毎週日曜日に見ていたDancing with Stars (アメリカで今やっているシーズンではなくて、その前の分)がどこまで進んでいるのか、です。(←かなりバカ。) 悪さは色々やっているもののとりあえず元気だと言うウサとともに、ザンビアに帰るモチベーションになっているのはいいことです。 

あと4日、残り少ない和食と日本酒を楽しんで、戻る準備も頑張ります。。。
2008.05.02 Fri l 一時帰国中 l COM(0) TB(0) l top ▲