このところ、ジンバブエ大統領選の話題が国際ニュースのヘッドラインを独占しているせいか、欧米の友人たちから「そっちはどうよ?」的なメールをよくもらいます。 アメリカ人の友人たちにしてみれば、一番身近なアフリカ関係者が私だったりする(苦笑)ので、ムガベ大統領がTVに映っていても私を思い出すらしいです。 ありがたいような、迷惑なような、不思議な感覚〜。
で、本題のジンバブエ大統領選。 ザンビアの新聞でも毎日何かしらのニュースが一面を飾っています。 ザンビアは現在SADC(南部アフリカ開発共同体)の議長国であることもあり、なんとなく頑張ってしまったのでしょうか・・・ムワナワサ大統領はこの近辺の国としてはかなり早い時期から、民主的な選挙をせよとムガベ批判を行ってきています。 それを聞いたムガベはザンビアを「イギリス・アメリカの手先」と呼んで批判の応酬をし、またザンビアでは「国連はザンビアの意見に全面的に同意だもんねー」というような発言を繰り返し、まあ毎日話題に事欠くことがありません。 昔は一つの地域(ローデシア)だったのに、近親憎悪みたいなものなのでしょうか??
政府としてはこんな感じですが、国民レベルではどうなのよ?と言うと、私が仕事で関わるザンビア人(みんな所謂知識層で何事につけても意見がある人たちなんですが)たちに限って言えば、「ムガベがひどい為政者であるのは今に始まったことじゃないし、あまり関心ないね」と言う人たちが多いです。 もちろんエイズ対策の観点からは、ジンバブエ人がたくさんザンビアに不法入国していることは気になっているようですが。。。 ちなみに、ジンバブエ人にとってザンビアはビザ無しで入国できる唯一の国であり、またこの数ヶ月ぐらいは南アでジンバブエ人を主な対象とした排外主義運動が過熱していることもあって、ムガベ政権からザンビアに逃げてくる人たちも少なくないのだそうです。(ビクトリアの滝があるリビングストン市は、ジンバブエの首都ハラレから車で4時間という近さだし。) 隣国のことですが、やはり無関係ではいられないものなのでしょうね。 国境を接する国とのお付き合いって何かと面倒なのだろうなぁと、今さらながらに思わずにはいられません。
あ、あと、日本の友人からは、ニュースに映るハラレの街の様子を見て、ルサカもあんなものなの?という質問がありましたが、あそこまで経済的に大変そうな様子ではないです。 発展度は似たようなものなのかもしれないけれど、もっとのほほーんとしているのがザンビア、ってところでしょうか? 人々の格好(チテンゲドレスを含む)はよく似てますけどね。 ま、近くて遠い国です、やっぱり。
で、本題のジンバブエ大統領選。 ザンビアの新聞でも毎日何かしらのニュースが一面を飾っています。 ザンビアは現在SADC(南部アフリカ開発共同体)の議長国であることもあり、なんとなく頑張ってしまったのでしょうか・・・ムワナワサ大統領はこの近辺の国としてはかなり早い時期から、民主的な選挙をせよとムガベ批判を行ってきています。 それを聞いたムガベはザンビアを「イギリス・アメリカの手先」と呼んで批判の応酬をし、またザンビアでは「国連はザンビアの意見に全面的に同意だもんねー」というような発言を繰り返し、まあ毎日話題に事欠くことがありません。 昔は一つの地域(ローデシア)だったのに、近親憎悪みたいなものなのでしょうか??
政府としてはこんな感じですが、国民レベルではどうなのよ?と言うと、私が仕事で関わるザンビア人(みんな所謂知識層で何事につけても意見がある人たちなんですが)たちに限って言えば、「ムガベがひどい為政者であるのは今に始まったことじゃないし、あまり関心ないね」と言う人たちが多いです。 もちろんエイズ対策の観点からは、ジンバブエ人がたくさんザンビアに不法入国していることは気になっているようですが。。。 ちなみに、ジンバブエ人にとってザンビアはビザ無しで入国できる唯一の国であり、またこの数ヶ月ぐらいは南アでジンバブエ人を主な対象とした排外主義運動が過熱していることもあって、ムガベ政権からザンビアに逃げてくる人たちも少なくないのだそうです。(ビクトリアの滝があるリビングストン市は、ジンバブエの首都ハラレから車で4時間という近さだし。) 隣国のことですが、やはり無関係ではいられないものなのでしょうね。 国境を接する国とのお付き合いって何かと面倒なのだろうなぁと、今さらながらに思わずにはいられません。
あ、あと、日本の友人からは、ニュースに映るハラレの街の様子を見て、ルサカもあんなものなの?という質問がありましたが、あそこまで経済的に大変そうな様子ではないです。 発展度は似たようなものなのかもしれないけれど、もっとのほほーんとしているのがザンビア、ってところでしょうか? 人々の格好(チテンゲドレスを含む)はよく似てますけどね。 ま、近くて遠い国です、やっぱり。


















