仕事がら、政府が発表するニュース内容のフォローもしなくてはならないので、私はいつも新聞は政府系と言われる Times of Zambia を読んでいるのですが、最近このTimesの紙面がすごいことになっています。

ご覧のとおり、新聞見開き(しかもこれ、第2・3面です・・・)の7割方が、大統領の早い回復を祈る広告。 Get Well Soonとか、Quick Recoveryなんていう見出しがついて、どこどこの会社や公社は大統領の早い回復を祈っています、というようなメッセージがつけられています。 普通なら国内ニュースが掲載されているページなのですが、この広告が場所を取っているせいか、記事はわずかに5つだけ・・・。 読むところないじゃん! しかも、大統領の写真が反転したりしてるし、、、左側下の2つの広告の写真は普通に反転させているだけなので、大統領のマオカラーのスーツが左前になっちゃってます。
ザンビアで新聞広告を入れようと思うと、けっこうお金がかかるのですが、こういうことにはどの会社も気前よく予算をつけるのでしょうか・・・。 なんだか不思議なザンビアの一面です。
あ、ちなみに、今日の一面トップニュースによると、今もフランスにいる大統領は、治療によく反応しているということでした。 でも倒れて以来、一枚も写真が出ていないということで、ザンビア人同僚たちは「公務に復帰できるような状態にないことが一目瞭然だから、見せないんでしょ?」と冷めています。 それでも大統領の後任選挙をやれとは誰も表立って言わないところが、また穏やかなザンビア人らしいのかもしれません。

ご覧のとおり、新聞見開き(しかもこれ、第2・3面です・・・)の7割方が、大統領の早い回復を祈る広告。 Get Well Soonとか、Quick Recoveryなんていう見出しがついて、どこどこの会社や公社は大統領の早い回復を祈っています、というようなメッセージがつけられています。 普通なら国内ニュースが掲載されているページなのですが、この広告が場所を取っているせいか、記事はわずかに5つだけ・・・。 読むところないじゃん! しかも、大統領の写真が反転したりしてるし、、、左側下の2つの広告の写真は普通に反転させているだけなので、大統領のマオカラーのスーツが左前になっちゃってます。
ザンビアで新聞広告を入れようと思うと、けっこうお金がかかるのですが、こういうことにはどの会社も気前よく予算をつけるのでしょうか・・・。 なんだか不思議なザンビアの一面です。
あ、ちなみに、今日の一面トップニュースによると、今もフランスにいる大統領は、治療によく反応しているということでした。 でも倒れて以来、一枚も写真が出ていないということで、ザンビア人同僚たちは「公務に復帰できるような状態にないことが一目瞭然だから、見せないんでしょ?」と冷めています。 それでも大統領の後任選挙をやれとは誰も表立って言わないところが、また穏やかなザンビア人らしいのかもしれません。


