昨日続きを書くつもりだったのに、さすがに疲れが出たか、ソファでテンと遊んでいたはずなのに9時過ぎからの記憶がありません。。。 いつどうやって寝たのよ、私??(苦笑)
一日開きましたが、ケープタウン旅行記、今日はケープ半島ツアーの模様をどうぞ〜。 本日も写真たっぷりです。 青空と景色をお楽しみください!
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前日のワイナリーツアーの興奮も覚めやらぬまま(でも二日酔いはナシ!笑)、旅行4日目にはケープ半島ハイライトツアー(終日)なるものに参加。 日曜日だからか、お客さんは私と若いドイツ人の女の子のみで、ガイドのおじさんも気楽な様子。 朝9時前にホテルを出発して、いざ南へ。

ケープタウンの市街地から10分ほど走ったあたり、住宅街のすぐそばに美しい景色が広がります。 まずは写真タイムでClifton beachとその名もTwelve aposties(12使徒!)と言われる、テーブルマウンテンから繋がる山々をパチリ。 ガイドのおじさん曰く、「水温が低すぎて泳げないけれど、ここで日光浴をしているところを目撃されることがステイタスであるビーチ」とのこと。 ふ〜ん。 それにしても、このあたりを含めたケープタウンの海辺には、日曜の朝だからか犬連れで散歩・ジョギングする白人ばかりです。(そして観光地には大型バスで乗りつける中国人たち…)
大西洋沿いに車を走らせながら、続いて目指すはHout Bay。 ここから野生のオットセイ(Seals)の聖地?と言われるDuiker islandへの遊覧船に乗ります。 まあオットセイなんて、日本の水族館でも見れるけどさー、、、なんて思いつつ、せっかくここまで来たんだから見とくかと乗船してみました。
そうしたら。
うおー。↓見て見て!↓

島周辺の高い波もものともせず、ものすごい大群が…。
一生分のオットセイを見たような気がします。 (←感想はそれだけか?!)
さて、少々ロッキーな遊覧船に1時間弱揺られた後には、一旦海沿いを離れて、テーブルマウンテンの斜面にあるというKirstenbosch botanical garden(植物園)へ向かいます。 とにかく広い植物園、夏の休日には家族連れがピクニックをしていたり、夕方からジャズコンサートがあったりして、ケープタウン市民の憩いの場でもあるそうです。

↑植物園の高台から見えるケープタウン市街地。 やっぱり大きな街だな〜。
↓見慣れない花も、ザンビアで見かける花も、本当にたくさん栽培されています。

ホロホロ鳥も、人間が歩いていたり、ピクニックで寝転がっているそばに平気でやってきます。 雛のうちはあの水玉模様はないんだね。。。

そして、この植物園のシンボルマークにもなっているのが、↓この極楽鳥花の新種であるMandela's Gold。 普通オレンジ色の花というか頭になっている極楽鳥花ですが、この植物園で90年代に品種改良に成功してこんな黄金色の花をつけるようになったのだそうです。 で、南アの国民的ヒーローであるマンデラ氏から名前を頂戴したという話。 きれいでした。

さて、広大な植物園を1時間も歩き回り、そろそろ小腹も空いてきたあたりで、車はインド洋沿いに南下していきます。 次なる目的地はアフリカン・ペンギンの生息地であるBoulders Beach。 その道中では19世紀初頭に作られた歴史的な町並みが自慢のSimon's Townも通ります。
まずはシーフードレストランでお昼ごはんを食べた後、いよいよBoulders Beachへ。
ゲートで入園料?を払ってペンギンの保護区へ入ると、遊歩道みたいなところに観光客がうじゃうじゃしているのが目に入ります。 彼らの視線の先には、やっぱり大群のペンギン!

私も白人観光客たちに混じって遊歩道の先まで進みます。
近くで見るとこんな感じでした。。。

みんな好き勝手な方向を向いて、他人(他ペンギン)のことはほぼ無視。
しかもほとんど動きません。
ペンギンってこんなのだっけ?? ん〜。
ま、とにもかくにも。 ペンギンも一生分見ました。(笑)
そして、いよいよ今日のツアーの最大の目玉、喜望峰へ向かいます。
喜望峰って、私もよくわかっていなかったのですが、ここはアフリカ大陸の最南西端であって、最南端じゃなかったんですね…。(最南端はもう少し東側、アグラス岬になるらしい。)
喜望峰自然保護区に入って車で10分ほど走り、まずはケープ半島の最南端、Cape Pointの展望台へ。 駐車場からフニクラ(=ロープウェイ)に乗り、5分ほどで展望台のふもとに到着です。
ここから少し階段状の坂を上ると、アフリカで一番南にある展望台。

岬の右手は大西洋、左手はインド洋です。
どこから違いが発生するのかはわからないけれど、実際、大西洋側から風が吹くと冷たいのに、10分後にインド洋側から吹く風は生暖かい、、、不思議な体験でした。
展望台からの下りはフニクラに乗らずに降りてきました。
↓一応お約束の緯度・経度付き標識。

南緯34度21分。 アフリカ最南西端と言うとなんだか地球の果てまで来たような感覚ですが、実際には赤道からの距離で言えば、東京が北緯34度のはずなので、それほど遠いわけではないのね。。。
そして、最後の停車ポイントは、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して名付けられたという、喜望峰。
写真のモデル?は知らない白人観光客、、、いつまでも写真を撮っていて全然標識の場所を空けてくれなかったので、勝手に載せちゃえ。(笑)
喜望峰自体は、強風がふきつけ、波がざっぱーん!というあまり美しいわけでもない岬なので、ケープポイントから見た喜望峰のあたりの写真↓のみです。

と、まあ、本当にこの日も盛りだくさんの観光日でした。
お天気が良かった(良すぎて日焼け止めを塗り忘れた胸元と腕が真っ赤になった!)ので、より景色が綺麗で、とにかくケープ半島を堪能させてもらいました。 ホテルに戻った後は、いよいよケープタウンで最後の夕飯です。 やっぱり生牡蠣&お寿司? 部屋ワイン?
続きはまた明日〜!
<ケープ半島ツアー、おまけ画像:ケープ半島最南端の展望台にて。>

目の前では大西洋とインド洋がぶつかっている岬ですが、電波はがんがん来てます。(笑)
世界の果てじゃないよ、やっぱり!
一日開きましたが、ケープタウン旅行記、今日はケープ半島ツアーの模様をどうぞ〜。 本日も写真たっぷりです。 青空と景色をお楽しみください!
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前日のワイナリーツアーの興奮も覚めやらぬまま(でも二日酔いはナシ!笑)、旅行4日目にはケープ半島ハイライトツアー(終日)なるものに参加。 日曜日だからか、お客さんは私と若いドイツ人の女の子のみで、ガイドのおじさんも気楽な様子。 朝9時前にホテルを出発して、いざ南へ。

ケープタウンの市街地から10分ほど走ったあたり、住宅街のすぐそばに美しい景色が広がります。 まずは写真タイムでClifton beachとその名もTwelve aposties(12使徒!)と言われる、テーブルマウンテンから繋がる山々をパチリ。 ガイドのおじさん曰く、「水温が低すぎて泳げないけれど、ここで日光浴をしているところを目撃されることがステイタスであるビーチ」とのこと。 ふ〜ん。 それにしても、このあたりを含めたケープタウンの海辺には、日曜の朝だからか犬連れで散歩・ジョギングする白人ばかりです。(そして観光地には大型バスで乗りつける中国人たち…)
大西洋沿いに車を走らせながら、続いて目指すはHout Bay。 ここから野生のオットセイ(Seals)の聖地?と言われるDuiker islandへの遊覧船に乗ります。 まあオットセイなんて、日本の水族館でも見れるけどさー、、、なんて思いつつ、せっかくここまで来たんだから見とくかと乗船してみました。
そうしたら。
うおー。↓見て見て!↓

島周辺の高い波もものともせず、ものすごい大群が…。
一生分のオットセイを見たような気がします。 (←感想はそれだけか?!)
さて、少々ロッキーな遊覧船に1時間弱揺られた後には、一旦海沿いを離れて、テーブルマウンテンの斜面にあるというKirstenbosch botanical garden(植物園)へ向かいます。 とにかく広い植物園、夏の休日には家族連れがピクニックをしていたり、夕方からジャズコンサートがあったりして、ケープタウン市民の憩いの場でもあるそうです。

↑植物園の高台から見えるケープタウン市街地。 やっぱり大きな街だな〜。
↓見慣れない花も、ザンビアで見かける花も、本当にたくさん栽培されています。

ホロホロ鳥も、人間が歩いていたり、ピクニックで寝転がっているそばに平気でやってきます。 雛のうちはあの水玉模様はないんだね。。。

そして、この植物園のシンボルマークにもなっているのが、↓この極楽鳥花の新種であるMandela's Gold。 普通オレンジ色の花というか頭になっている極楽鳥花ですが、この植物園で90年代に品種改良に成功してこんな黄金色の花をつけるようになったのだそうです。 で、南アの国民的ヒーローであるマンデラ氏から名前を頂戴したという話。 きれいでした。

さて、広大な植物園を1時間も歩き回り、そろそろ小腹も空いてきたあたりで、車はインド洋沿いに南下していきます。 次なる目的地はアフリカン・ペンギンの生息地であるBoulders Beach。 その道中では19世紀初頭に作られた歴史的な町並みが自慢のSimon's Townも通ります。
まずはシーフードレストランでお昼ごはんを食べた後、いよいよBoulders Beachへ。
ゲートで入園料?を払ってペンギンの保護区へ入ると、遊歩道みたいなところに観光客がうじゃうじゃしているのが目に入ります。 彼らの視線の先には、やっぱり大群のペンギン!

私も白人観光客たちに混じって遊歩道の先まで進みます。
近くで見るとこんな感じでした。。。

みんな好き勝手な方向を向いて、他人(他ペンギン)のことはほぼ無視。
しかもほとんど動きません。
ペンギンってこんなのだっけ?? ん〜。
ま、とにもかくにも。 ペンギンも一生分見ました。(笑)
そして、いよいよ今日のツアーの最大の目玉、喜望峰へ向かいます。
喜望峰って、私もよくわかっていなかったのですが、ここはアフリカ大陸の最南西端であって、最南端じゃなかったんですね…。(最南端はもう少し東側、アグラス岬になるらしい。)
喜望峰自然保護区に入って車で10分ほど走り、まずはケープ半島の最南端、Cape Pointの展望台へ。 駐車場からフニクラ(=ロープウェイ)に乗り、5分ほどで展望台のふもとに到着です。
ここから少し階段状の坂を上ると、アフリカで一番南にある展望台。

岬の右手は大西洋、左手はインド洋です。
どこから違いが発生するのかはわからないけれど、実際、大西洋側から風が吹くと冷たいのに、10分後にインド洋側から吹く風は生暖かい、、、不思議な体験でした。
展望台からの下りはフニクラに乗らずに降りてきました。
↓一応お約束の緯度・経度付き標識。

南緯34度21分。 アフリカ最南西端と言うとなんだか地球の果てまで来たような感覚ですが、実際には赤道からの距離で言えば、東京が北緯34度のはずなので、それほど遠いわけではないのね。。。
そして、最後の停車ポイントは、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して名付けられたという、喜望峰。

写真のモデル?は知らない白人観光客、、、いつまでも写真を撮っていて全然標識の場所を空けてくれなかったので、勝手に載せちゃえ。(笑)
喜望峰自体は、強風がふきつけ、波がざっぱーん!というあまり美しいわけでもない岬なので、ケープポイントから見た喜望峰のあたりの写真↓のみです。

と、まあ、本当にこの日も盛りだくさんの観光日でした。
お天気が良かった(良すぎて日焼け止めを塗り忘れた胸元と腕が真っ赤になった!)ので、より景色が綺麗で、とにかくケープ半島を堪能させてもらいました。 ホテルに戻った後は、いよいよケープタウンで最後の夕飯です。 やっぱり生牡蠣&お寿司? 部屋ワイン?
続きはまた明日〜!
<ケープ半島ツアー、おまけ画像:ケープ半島最南端の展望台にて。>

目の前では大西洋とインド洋がぶつかっている岬ですが、電波はがんがん来てます。(笑)
世界の果てじゃないよ、やっぱり!



喜望峰が最南端ではなかったなんて、ワタシも初めて知りましたワ。