迷信、おまじない、ウィッチクラフト(呪術)等を真剣に信じているザンビア人。 そういえば、面白いネタがあったのでした・・・。 今日はもう一つ、忘れる前に書いておきます。
昨日から同僚たちと8人で、日中はルサカ市内のロッジの会議室にこもって、来週から始まる国家行動計画策定ワークショップの準備をしています。 真剣なディスカッションや資料作成の合間に、或いはお昼にシマを食べながら、いろいろなくだらない話でも盛り上がります。 そこで今日聞いたのが、「ヤチ」というニャンジャ語のスラング。 男性同僚たちがみんなニヤニヤしながらしゃべっていて、女性同僚たちはみんな知らないと言うので、余計に気になります。
(追記: ヤチと言うのは、実は「インチラ」というベンバ語のスラングが、さらに隠語になったものでした。 どれだけ歪曲した表現なんだか…。)
にやりとしながら同僚が説明するには、ザンビアでは、妻の妊娠中に夫が浮気をすると、その代償?として胎児が逆子になる、或いは胎児の位置がどんどん上がっていき、難しい妊娠になるという言い伝えがあるそうです。 で、逆子になって、お腹の上部が張り出している様子を「ヤチ」と言い、「あそこの奥さんヤチだから、夫が浮気してるんじゃないの??」と噂になったりするそうです。 ん? ダンナの浮気の代償をどうして妻が逆子や難しい妊娠で払わなきゃいけないのよ?? なんかおかしくない?と聞いたら、「ヤチになって奥さんが大変な目にあうから、浮気しちゃいけないよ、っていう抑止効果のある現象なんだよ」という、わかるようなわからないような説明。 うーむ。 どう考えても西洋医学じゃ説明がつかない話だと思うのですが、その場にいた元医者の同僚も本気でそういうことがありうると信じている様子で、私一人だけがふ〜ん、へえ、という眉唾な反応でした。
それにしても、いろいろSuperficialな面白いことを信じているザンビア人、何かと非科学的なことが大好きなようです。。。 というわけで、ザンビアでは逆子だと濡れ衣を着せられることもありますので(笑)、逆子には要注意です!
昨日から同僚たちと8人で、日中はルサカ市内のロッジの会議室にこもって、来週から始まる国家行動計画策定ワークショップの準備をしています。 真剣なディスカッションや資料作成の合間に、或いはお昼にシマを食べながら、いろいろなくだらない話でも盛り上がります。 そこで今日聞いたのが、「ヤチ」というニャンジャ語のスラング。 男性同僚たちがみんなニヤニヤしながらしゃべっていて、女性同僚たちはみんな知らないと言うので、余計に気になります。
(追記: ヤチと言うのは、実は「インチラ」というベンバ語のスラングが、さらに隠語になったものでした。 どれだけ歪曲した表現なんだか…。)
にやりとしながら同僚が説明するには、ザンビアでは、妻の妊娠中に夫が浮気をすると、その代償?として胎児が逆子になる、或いは胎児の位置がどんどん上がっていき、難しい妊娠になるという言い伝えがあるそうです。 で、逆子になって、お腹の上部が張り出している様子を「ヤチ」と言い、「あそこの奥さんヤチだから、夫が浮気してるんじゃないの??」と噂になったりするそうです。 ん? ダンナの浮気の代償をどうして妻が逆子や難しい妊娠で払わなきゃいけないのよ?? なんかおかしくない?と聞いたら、「ヤチになって奥さんが大変な目にあうから、浮気しちゃいけないよ、っていう抑止効果のある現象なんだよ」という、わかるようなわからないような説明。 うーむ。 どう考えても西洋医学じゃ説明がつかない話だと思うのですが、その場にいた元医者の同僚も本気でそういうことがありうると信じている様子で、私一人だけがふ〜ん、へえ、という眉唾な反応でした。
それにしても、いろいろSuperficialな面白いことを信じているザンビア人、何かと非科学的なことが大好きなようです。。。 というわけで、ザンビアでは逆子だと濡れ衣を着せられることもありますので(笑)、逆子には要注意です!



ちなみに水子の概念はキリスト教国ではありえないですかね。
ね、面白い発想ですよね。
罰せられるべきは、浮気するダンナだろ!と言う感じですが、まだ出産が命がけである国だけに、こういう迷信が浮気抑止力になるのかもしれません。。。(ちなみに数年前でもMMRが729 per 100,000 birthsだったので、ハイリスク出産への恐怖はリアルなのでしょう。)
水子はどうかしら? 今度機会があったら聞いてみます。